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  このサイトの関連情報コーナー


  基本操作手順
 


 k-unetホームページを操作する上で最低限必要なことを説明します。

 詳細な操作については、NetCommonsオンラインマニュアルをご覧ください。



画面の構成とログイン操作


 下図にk-unetホームページのトップページの構成を示します。
 実際の画面と見比べてみましょう。

 トップページから他のページに移動すると、ヘッダー画像が小さくなり、ページの基本構成が変わります。



 次図にk-unetホームページのトップページ以外の構成を示します。




 各ページの画面右下にクイックスクロールボタンが設置されています。ページの内容に応じて、ページごとに異なる形で設置されていますが、スクロールバーの操作なしにページ内を移動したり、ブラウザの操作なしにページ移動をすることができますので、ご活用ください。
 各ボタンの意味は次のとおりです。


 会員限定のメニューをみたり、記事を編集するときには、ログインする必要があります。

 ログインは、左コラム最上部の会員専用ログインボタンまたは右上の「ログイン」の文字をクリックします。
 会員専用ログインボタンをクリックすると下左のページに移動します。またログイン」の文字をクリックすると下右のようウィンドウが表示されます。
 これにログインIDとパスワードを入力して、ログインボタンをクリックしてログインします。

  



 ログインに成功すると次のような画面に切り替わります。
 ログイン前後の違いは左コラムが消えて右コラムに会員専用メニューのボタンが表示され、右上のメニューの「ログイン」の文字が「ログアウト」に変わり、ログイン者の名前、メッセージメニュー、管理メニューが追加して表示されます。
 右コラムのメニューのいちばん上に、ログアウトボタンが表示されます。


 ログアウトしたいときには、会員専用ページの右コラムのログアウトボタンをクリックしてください。ログアウトページに移動しますので、ここからログアウトしてください。また、一般公開ページ左コラムの会員専用ログインボタンをクリックして移動するログインページからもログアウトできます。さらにまた、ログイン右上のメニューの「ログアウト」の文字をクリックしてもログアウトできます。


 右上のメニューは次のとおりです。


 右上メニューの「メッセージ(2)」の表示は、あなたに2通のメッセージが来ていることを示しています。
 まず、メッセージについて学習しましょう。


メッセージの送受信

 k-unetでは、会員間だけで送受信が可能なメール機能を提供しています。このメールは会員外とのメッセージのやりとりはできませんが、会員間では自由にメッセージの送受信ができます。外部とのやりとりができませんので、漏洩やスパムの受信などのセキュリティの問題はありません。アドレスもメールアドレスではなく、氏名をそのまま使います。

 メッセージの文字をクリックしてください。
 すると、下に示すような画面が出てきます。下図の例で説明すると、来ている2通のメッセージは国際次郎さんと国際三郎さんからのものでした。差出人の氏名をクリックするとプロフィールが表示されます。また件名をクリックするとメッセージが表示されます。日付は受信日です。メッセージの削除は、氏名左のチェックボックスにチェックを入れて削除ボタンをクリックしてください。


 メッセージの送信は、メッセージ作成の文字をクリックして、作成画面を表示して行います。
 これらは、日頃使っているメール送信ソフトとの操作性と同様です。
 ただし、一点だけ、大きく違っている点にメッセージの宛先アドレスがあります。アドレスは、名簿に記載されている氏名をそのまま使います。氏と名の間の半角スペースも重要ですので間違えないようにしてください。k-unetのサーバーに登録されていない氏名で送ろうとしたときには、その旨表示して、送信できません。
 送受信メッセージの検索機能もありますので、活用してください。


記事の作成

 ログイン後に現れるXXXXのお部屋は自由に使うことの出来るページです。モジュールを置いたり、それを編集することができます。

 ここでは、「お知らせ」モジュールを用いて記事の作成を行う基本手順を学習します。
 
 ログインモードで操作します。すなわち、右上のメニューが次のようになっていることを確認してください。


  この状態で中央コラム下端にある「XXXのお部屋」と示した緑色のボタンをクリックしてください。ここでは国際太郎のお部屋となっていますので、このボタンをクリックします。すると下図のような画面に切り替わります。



 この画面は自分専用のページ画面です。ここに設置したモジュール(部品)は他の人からは見えません。自由に部品を設置して、自分専用に使うことができます。図では、Todoリストと新着情報の部品が既に設置されています。
 記事の作成をするときは、まずこの自分のページに記事を作成して、出来上がったらその記事をグループのスペースやパブリックスペースに移動して掲載します。これについては後述します。
注) 一般には記事の移動は行いません。グループへの参加登録や個人ホームページのオーナー登録をしているなどのパブリックスペースへの記事の投稿参加をしている場合のみ、モジュールの移動が可能です。

 自分のページに入ると右上のメニューにさらに「ページスタイル」と「セッティングモード」の2つのメニューが追加されています。
 ページスタイルの文字をクリックすると、自分のページの形式を指定することができます。ここでは説明を省略します。

 おおまかな手順は、
① 自分のページにモジュールを追加して、
② 記事の文字入力や写真を挿入して原稿を入力し、
③ 完了したらモジュールのサイズやデザインを設定し、
 さらに、パブリックドメイン への記事掲載をしている場合には
④ パブリックドメインにモジュールを移動して完了です。

 以下、お知らせモジュールを例に説明していますが、基本的な手順は、他のモジュールでも同様です。

① 自分のページにモジュールを追加
 まず、右上のメニューで、セッティングモードをクリックします。これによりモジュールの設定操作を行うモードに切り替わります。セッティングモードになると、ページのいちばん上にモジュール追加のメニューが出てきます。下図にセッティングモードにした画面を示します。


 モジュール追加の「▼」マークを操作して、モジュールを追加します。下図では、お知らせモジュールを選択したところです。


 お知らせモジュールを選択すると、下図のようなお知らせモジュールが表示されます。

 お知らせモジュールの各ボタンの機能は次のとおりです。なお、他ページの編集作業に参加していない通常の場合には、ブロック操作のタブは表示されず、「お知らせ編集」と「ブロックスタイル」の2種類のタブが表示されます。



② 原稿の入力
 モジュール操作のメニュータブで「お知らせ編集」を選択して、テキストを入力します。入力はWORDなどのワープロソフトとほとんど同じです。

 テキストを入力しているときのモジュールの画面を示します。

 入力が終わったら、必ず決定ボタンをクリックして、入力を保存してください。入力をした時点では、入力データはパソコン上に一時的保存されているに過ぎませんので、決定ボタンをクリックしていない状態では、サーバに未だデータが保存されていない状態です。したがって、このまま次の作業に移ったときには、入力したテキストが失われてしまいますので、決定ボタンを保存ボタンであると思って、必ずクリックしてください。一旦サーバに保存されたデータは再び表示して編集することができます。

 次に、写真を挿入してみましょう。
 モジュールの上部にある次のような機能設定のボタンの中か
ら、画像挿入ボタンをクリックします。




 画像挿入ボタンをクリックすると、次のようなウィンドウが表示されます。



 画像を選択してプレビューを表示してアップロードすると上のようなウィンドウが表示されますので、詳細設定の文字をクリックします。
 次のようなメニューが表示されます。



 写真の位置や大きさなどは各々の項目で設定します。
 図の例では、文章の右側に配置して、大きさが横幅200ピクセル(高さに何も記入しなければ縦横比を変えないように自動で設定されます)、枠線はなしで、余白を縦横各10ピクセルで、指定しています。
 画像の設定ボタンをクリックすると原稿に写真が挿入されます。
 必ず決定ボタンをクリックして、これまでの編集結果を保存してください。


③ モジュールの設定
 最後に、お知らせモジュールの設定をします。
 モジュールのタイトルバー右上にある「編集」の文字をクリックして編集モードにします。
編集モードになると、上部に「お知らせ編集」「ブロック操作」「ブロックスタイル」のタブが現れますので、「ブロックスタイル」を選択します。
 ブロックスタイルのタブ(「テーマ」「一般」「配色」の三つのメニューがあります)でテーマを選択すると次の画面になります。


 「テーマ」で好みのデザインを選択します。図は、「タイトルアクセント」を選ぼうとしてメニューを表示しています。好みのデザインは、メニューをクリックして選択します。
 テーマが決まったら、「一般」のタブをクリックしてサイズ等を設定します。、「一般」のタブをクリックすると、次のような画面になります。

 まず、ブロック名称を入力します。図では、お知らせになっていますが、自由に記入することができます。ここで入力した文字がモジュールのヘッダー枠に表示されます。空白にすると何も表示されず、テーマによってはヘッダー枠そのものが表示されなくなるものもありますので、テーマと合わせて適宜選択してください。
最小の広さでモジュールの横幅を指定してます。図では780ピクセルが指定されています。ここで「0」を指定すると配置場所に応じて自動で横幅が決まります。
 マージンはモジュール外側の周囲の余白の大きさを指定するものです。上下左右個別に設定できます。
入力が完了したら、決定ボタンをクリックして設定を保存します。

 ブロックスタイル操作の最後は配色の設定です。
 配色タブをクリックすると、次のような画面になります。


 この画面の該当箇所にカーラーコードを記入することにより、好みの配色にすることができます。
 以下に画面の説明を示します。設定をする毎に当該設定箇所の色彩が設定のものに変わりますので、確認をしながら設定をしてください。


 配色の設定が完了したら、決定をクリックします。
 ヘッダー枠の右上の「編集終了」の文字をクリックして、モジュールの作成が完了します「
 以上でモジュールの作成が完了です。


③ モジュールの該当ページへの転送
 ブロック操作タブをクリックして転送操作を行います。編集作業に参加していない場合にはブロック操作タブは表示されず、転送操作はありません。ここでは、説明を省略します。


 

会員の声 書き込み方法



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