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k - u n e t マ ン ス リ ー レ タ ー
号外 2018年5月1日 


  代表就任ご挨拶


  k-unet 会員の皆さま、


  風薫る新緑の季節となりましたが、皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。

 さて、私、山本勝美は4月24日に開催されました k-unet 2018年度総会におきまして、代表に選任され、稲垣前代表から職務を引き継ぐこととなりました。

 簡単に自己紹介させていただきますと、昭和48年入社で山口衛星通信所を皮切りに主として衛星通信関係の仕事に携わってきました。
 k-unet には、2005年に入会し、その後、世話人あるいは運営委員として運営に関わってまいりました。

 k-unet 創立20周年にあたります年に、歴代の代表の方々に続いて代表を務めさせていただくことは、身に余る光栄です。
会員の皆様に喜んでいただける k-unet であり続けられますよう、運営委員はじめ顧問あるいはエクスパートの方々のご支援および監事のご意見を得ながら、代表の職務に当たる所存です。

 k-unet は、ご承知の通り「KDD OB ネット」を標榜しており、インターネットを基本とする情報伝達手段を活用して、会員の多方面での活動情報を交換し合い、相互親睦を深めるとともに、会員の経験や得意分野を活用し、会員間および社会において有意義な活動を支援することを目的としています。

 これからも k-unet ホームページ上での情報発信、「マンスリーレター」等のメールによるお知らせを引き続き行いますとともに、会員の皆様に、お集まりいただいてのパソコン研修会、サロンk-unet、デジタルカメラ撮影講習会なども開催してまいります。
 また、東京での会合にお越し願えない会員の皆様には、k-unetホームページ上でパソコン・アート・コンテスト等のイベントや、今以上に気楽に投稿できる会員のための伝言板のようなものも検討してまいります。

 東京以外で10名程度の会員の方々の集合研修や懇親会を企画してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
 k-unet からの資料提供や、運営委員の派遣などで、お手伝いさせていただきます。
 会員の皆様の積極的な k-unet の活動への参加と、お知り合いの方々の k-unet への勧誘をお願いいたします。

 簡単ではございますが、代表就任のご挨拶といたします。

    2018年5月吉日
k-unet 代表 山本勝美

 
 

k - u n e t マ ン ス リ ー レ タ ー
No.90 2018年4月28日 


今月のお知らせ

■ 会員の状況
 新入会員: 0名
 退会会員: 0名
       4月24日現在の k-unet 会員数は 463名です。

■ 活動状況
 (1) 4月4日 2018年度第1回会計担当者会議 (新宿区四谷地域センター)
       2017年度会計監査 及び 來山監事との打ち合わせ ( 同 上 )
 (2) 4月9日 2018年度 第1回運営委員会   (  同 上 )

■ 予定
 (1) 6月29日(午前) 2018年度 第2回運営委員会( 新宿区四谷地域センター)
 (2) 6月29日(午後) 2018年度 第1回PC研修会  (  同  上 )  

■ k-unetサイトの新情報
 (1) ぐるうぷ・いまあじゅのページ ? 第65回日府展のお知らせ
 (2) 連載~四季雑感(42)「日本列島は毎日ゆれています」
 (3) KDDI誌拾い読み~2018年197号特集号

◆ お知らせ

(1) 4月24日、本年度総会は終了いたしました。併せて創立20周年記念行事も盛会裡に終了いたしました。

(2) 本年は会費徴収の年に当たります。 詳細は改めてご案内しますので宜しくお願いします。

(3) k-unetの口座名は4月1日から三菱UFJ銀行(変更前:三菱東京UFJ銀行)に変わっております。口座番号はこれまでどおりです。



今月のコラム

担当: 北野志津子  
  ☆ この春第三の居場所を見つけた ☆

 昨年の秋、近所の整形外科にお世話になった折り、待合室に置かれていた「荻窪家族プロジェクト物語」というタイトルの書籍にふと興味を持ち手に取った。なんでも、個人の方が相続した荻窪駅近くの200坪の土地の有効活用のため構想十数年。「様々な世代の他人同士が心地よい距離感を持って助け合って暮らせる住宅、更に地域の交流によって力を得て行く場所・お年寄りだけでなく子供も犬も自然な形で寄り添える風通しの良い家」を現実にした過程が綴られていたのだった。素敵な集合住宅を見てみたい!との感想は持ったものの、その時は腰痛回復が第一で、私の中での好奇心は立ち消えになっていたのだった。

 さて、今年に入り先の物語の「荻窪家族プロジェクト・はやわかり帖」というパンフレットに出会うことが出来た。簡単にその主旨や住宅の説明等が書かれているのですぐ理解を深め、「これひょっとすると独り暮らしになった私に合う住いなのかもしれない」との直感が働いた。集合住宅に当たる2・3階部分の内覧会に参加するタイミングがやってきた気がした。

 建物はアーバン仕様の賃貸用ワンルームが14室、SOHO向けのオフイスも用意されている。2階には入居者が自由に使用できる広いラウンジ等。3階にはオーナーの住い、共用の浴槽が2箇所あり見晴らしも良い。(各部屋にはシャワーが設置されている。)
そして1階では色々なイベントを開催して交流が出来るよう集会室がある。2階から3階に掛けてのトップライトは空が見え雨水散水により流水の揺らぎによる癒やしの効果がみられる。素敵な建物、という感想は持ったのだが、今の戸建てからいきなり25平米の一室に移るのはまだ一寸早いかなとの気持ちもわき上がり先に進めるのは躊躇した。しかし、1階の集会室で行われているイベントは中々多種多様だ。そこで今度は「ふらっとお茶会」・「暮らしの保健室」に参加してみることにした。ここは地域の方、健康問題で聞きたいことがある方等が定期的に集まりテーマに応じた話し合い・時におしゃべりが行われ、その筋の専門家(老人学)(看護師で大学教員等)が開催している。皆さん和気藹々の雰囲気で話し合い、終了時には手分けして後片付けする。地域の方達が楽しく参加している様子を見ていると、わざわざ遠方に行かなくても近所で身近な事柄など話し合ったり助け合える場所だなと実感した。

ご参考までに、定番プログラムは以下の通り。

荻窪暮らしの保健室誰もが抱く生活や健康上の不安について、気軽に専門家に相談できる場所。
aiこども~きずな
サロン
子供達、パパ、ママ、ジージ、バーバがお弁当持参で語り合い、相談し合う場所。困り事も持ち合ってざっくばらんに交流できる。
チョコッと塾様々な専門家がタイムリーな話題を提供し問題提起をする。難しいテーマばかりではなく、音楽や落語など楽しいイベントも企画される。
ふらっとお茶会介護や高齢者問題などの専門家を囲みながらの茶話会。
百人力食堂管理栄養士やお料理好きにより一汁一菜の美味しく身体に優しい昼食が用意されている。食事を味わいながらの楽しい語らいもごちそうの一部のようだ。

プログラムを見て益々わくわくして来た。内容に応じて参加しようという気持ちが固まった。今、自分なりに ※「第三の居場所を見つけた」という気持ちになっている。
きっとこれから私の中でこの「荻窪家族」が、とても大きな位置を占めることになる予感がしているのだ。
私共のように、長く会社に勤めた者は退職後の区域との関わり合いが薄い場合が多い。このような場で趣味を活かしたり、特技で役に立てればより暮らしやすくなるのではないかと思う。併せて災害時の助け合い、急病時の手助けなどの危機管理のためにも区域での結びつきを考えておく必要性はあると思う。

※ 第三の居場所
アメリカ合衆国の社会学者レイ・オルデンバーグが提唱した「コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、とびきり心地よい第3の居場所をもっと大切に」との概念。

あとがき

k-unet創立20周年記念の総会は、新宿ワシントンホテルの天津飯店において大勢の会員の方がお集まりくださり盛大に開催されました。懇親会では思い出話し、思い出写真などが披露され皆さんスクリーンに懐かしそうに見入ったのでした。また、クイズ(豪華賞品付き)などの楽しい企画も有り和気藹々楽しい雰囲気を楽しんで頂きましたことををご報告いたします。
創立に係われた遠藤栄造さん(97歳)がビデオレターでご出演なさり記憶力鮮明にお話下さったのは印象的でした。体調優れない中、お嬢様に伴われ那須から駆けつけてくださった初代代表の石川恭久さんは退出なさる頃はマイク片手に名残惜しそうにお話しくださいました。創立当時の先輩の方々がご健在なご様子に一同感銘を受け、今後もk-unetをしっかりと受け継いでいかなくてはと決意を新たにしています。
知恵袋としての沢山の企画をして頂いた稲垣和則さんは代表を退任されました。
4月25日からは代表・山本勝美、副代表・鎌田光恵、楳本龍夫、運営委員7人の総勢10名体制で臨んで参ります。

「穏やかな風景」がこの度終了致しました。大谷さんの格調高い文章や写真、俳句の紹介などを楽しみにされた方も多いかと思われます。長年の大谷さんの執筆に心からお礼を申し上げたいと思います。新しい企画「まちだよりレポート」も宜しくお願いします。

   マンスリーレター次号は 京極 雅夫 運営委員が担当します。

以 上   

 
 

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