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k - u n e t マ ン ス リ ー レ タ ー
No.85 2017年11月25日 


今月のお知らせ

■ 会員の状況
 新入会員: 1 名  西本 直久 さん
 逝去会員: 1 名
           11月21日現在の k-unet 会員数は 467名です

■ 活動状況
 (1) 11月22日 2017年度 第4回パソコン研修会(町田市まちだ中央公民館)

■ 予定
 (1) 11月30日 第5回デジカメ写真講習会(紅葉の北鎌倉散策と写真撮影会)
 (2) パソコンアートコンテスト 作品募集中: 12月1日締め切り
                   投票期間:  12月4日~31日
 (3) 12月13日 2017年度 第4回運営委員会(新宿区四谷地域センター)

■ k-unetサイトの新情報
 (1) PCアートコンテスト開催中。まもなく応募締切です(12月1日)
奮ってご応募
   ください。
 (2) 同期会 ~ しあわせ会 最近の会
 (3) KDDI誌拾い読み10月号


今月のコラム

担当: 山本 勝美  
  ☆ 読書の楽しみ ☆
 「もう通勤には縁がないよ」とおっしゃる方々も、「まだまだ通勤しているよ」とおっしゃる方も、通勤の時間をどのように過ごしていらっしゃいましたか、あるいは過ごしていらっしゃいますか?
都会を離れた事業所では自動車通勤もあり、その場合はカーラジオ、カーステレオが音楽やニュースを提供してくれますが、都会の事業所の場合にはやはり新聞か、週刊誌、文庫本というところが定番ではないでしょうか?
もちろん、通勤電車の中では仕事の準備をするものだというかたもいらっしゃったかもしれませんが、私はそこまで仕事熱心な社員ではありませんでした。
そこで、どれくらいの本を通勤時間に読んだものだろうかと考えてみますと、大体片道1時間くらいは電車に乗っているとして、1日2時間、週に10時間ですから、たいていの文庫本は1週間足らずで読んでしまいます。とすると、年間では50冊近くを読むことになりますが、たいていは娯楽小説の類ですので、それほど記憶に残っているわけではありません。
でも、何らかの断片は記憶にとどまっているようで、難解な読み方の人名や地名が読めたりすると嬉しくなります。「小鳥遊」と書いて、何と読むかおわかりになりますでしょうか?
これは、ある作家の作品に登場する人物で「たかなし」と読むんですね。
へぇーと思って調べてみると、「小鳥を襲う鷹がいないから、小鳥が遊んでいる。」という判じ物のような名前です。
また、趣味のアマチュア無線で交信したことのある地名が、冒険小説やスパイ小説で登場するとまったく行ったことのない土地でも、その風景を思い浮かべて楽しんだりもします。
この頃は街に本屋さんが少なくなったように思いますが、その分、ネット書店が充実してきていますので、スマホをお持ちの皆さんは電子書籍で読書を楽しまれませんか?
代表的なネット書店を以下にご紹介しておきます。
(なお、これらのネット書店情報はk-unetホームページの趣味の広場>読者のリンク集にも掲載いたしました。)

リーダーストア: https://ebookstore.sony.jp/
BookLive:     https://booklive.jp/
ebookjapan:   http://www.ebookjapan.jp/ebj/
honto:      https://honto.jp/
楽天kobo:     https://books.rakuten.co.jp/e-book/
kindleストア:  https://www.amazon.co.jp/b/?node=2275256051&tag=a8-affi-276293-22

<会員の皆様へのお願い>
住所、電話、メールなど連絡先を変更されましたら、k-unetにもご一報いただけますようお願いいたします。ホームページ上の「入会申込・変更」ボタンをご利用いただくか、webmaster@k-unet.org あてにメールでご連絡ください。

あとがき

今年もあとひと月を残すのみとなりました。今年やりたいと思っていたことは多々あるのですが、ついつい目の前の仕事に追われて日を過ごしてしまいます。まあ、あとひと月頑張って、できたことがたとえ少数でもあったなら良しとしましょう。

寒さに向かう季節です。皆様、御自愛ください。

   マンスリーレター次号は 石垣 英明 運営委員が担当します。

以 上   


 
 

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