COPYRIGHT (C) k-unet, ALL RIGHTS RESERVED.
  


 
 
 
  このページは?: 
 
トップ > k-unet の活動> 活動状況> サロンk-unet> サロンk-unet模様 
 
 
 
transparent
k-unet(KDD-OBネット)
 
  サロンk-unet のページ
 
2017年度 第1回サロン k-unet 開催模様




日 時: 2017年7月10日(月)13:30~16:30

場 所: 新宿区四谷地域センター11階 調理工作室

会 費: 1,500円

テーマ: 紅茶を味わう

参加者: 13名

担当運営委員: 稲垣、鎌田、北野、町田

 今回は紅茶アドバイザーとして大谷恭子さんに来ていただきました。いつもとはちょっと違う企画でしたので料理をすることは苦手だが紅茶を味わう会ならと初めての参加者も4名ありました。
 一昔前の英国では夜の観劇の前にアフターヌーンティーをいただくという貴族達の食事会だったとか。ケーキスタンドにサンドイッチとスコーンと小さなケーキが並べられ踊る茶葉を観賞しながら琥珀色の紅茶を味わう着飾った人々の姿をイメージしながらティーバッグの紅茶とは一味違うダージリンやウバを味わいました。

 サンドイッチとスコーンは皆で手分けして買ってきたものをお皿に並べ、大谷さんが用意して下さったクロッテッドクリームと自家製の山桃のジャムを添え歓談しながらいただきました。また、最近、薬膳に凝っていらっしゃる北野さんからはドライフルーツのスパイスコンポートが振舞われました。体内の気血を巡らす薬膳スイーツ(プルーン、あんず、いちじく、
クコの実、などの8種のドライフルーツをカルダモン、シナモンスティック等スパイスを煮て冷ましたものと合わせて、白ワインに漬け一晩寝かせた)は乾杯用のスパークリングワインとうまくマッチして美味でした。皆さまのご協力により楽しい会になりましたことを感謝します。

   参加者:村谷拓郎、永田秀夫、小川 明、小川桂子、秋久拓郎、小島敏郎、
       大谷恭子、小川明義、京極雅夫、稲垣和則、北野志津子、町田香子、
       鎌田光恵、山本勝美(部分参加)

以上

     鎌田光恵記  (写真は京極雅夫)



<追記>
世界三大紅茶について
(大谷恭子さんが準備された資料から)

 世界三大紅茶とはインドのダージリンティー(Darjeeling)、スリランカのウバ(Uva)、中国の祁門紅茶(キーマン)3つの紅茶産地を指します。
 茶葉の産地は、それぞれ、インド:西ベンガル州、スリランカ:ウバ州、中国:安徽省、祁門(キーマン)です。いずれも、共通して標高の高い土地において独自の製法によって作られ、国産品評会などの場で認められた味や香りを持つ紅茶種を指しますが、ただ、これらの紅茶が紅茶の中で最も優れているという訳ではありません。紅茶の品質は収穫時期やシーズンによってまちまちであり、事実「世界三大紅茶」という言葉は日本以外では殆ど使われておらず、これは、日本において高級紅茶に対して使われるキャッチコピーといえるでしょう。
 ダージリンはインドのダージリン地方で作られている茶葉で、抜群にいい香りと、強い刺激的な渋みがあり、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、すっきりとした爽やかな味が特徴です。とても飲みやすい茶葉なので、紅茶に慣れていない初心者にもお勧めです。
 ウバはスリランカで作られている紅茶で、薔薇のような華やかな香りがあり、ダージリンよりも強い渋みがあります。ストレートティーで飲むのもいいですが、ミルクティーにも合います。
 キーマンは中国の安徽省で作られている紅茶で、何といっても香りが大きな特徴です。蘭やリンゴなどの香りに加え、こくのあるスモーキーな香りがします。イギリスでは東洋的な甘い香りとして好まれています。また、ダージリンやウバと比べると、とても個性的でクセの強い紅茶になっています。紅茶を飲みなれていない人は、ストレートで飲むのは難しいかも知れません。そんな時にはミルクを加えると味がまろやかになって、飲みやすくなります。(以下 略)


 
 
サロン k-unet 開催模様 バックナンバー
 
2016年度    : こちら  をクリック
2015年度    : こちら  をクリック
2014年度    : こちら  をクリック
2013年度    : こちら  をクリック
2012年度    : こちら  をクリック
2011年度    : こちら  をクリック
2010年度以前 : こちら  をクリック

レシピ集はこちら
 


右の  のボタンをクリックするとページの先頭に戻ります。