COPYRIGHT (C) k-unet, ALL RIGHTS RESERVED.
  


 
 
 
  このページは?: 
 
トップ > 情報 コーナー> IT情報> PCの諸問題 
 
 
 
transparent
k-unet(KDD-OBネット)
 
  IT情報
 
 PCの諸問題

PC、インターネット、そのほか情報通信分野のさまざまな問題について、テーマを絞ってご紹介します。

クッキー(Cookie)についての解説を掲載しています。

インターネットエクスプローラ(IE)の脆弱性について問題解決のお知らせを速報で掲載しています。

投稿のお知らせ
パソコンの動作スピードが遅いという問題についての体験談を紹介します。

ホームページと著作権の問題について
ホームページを作成したり運用する際に避けてとおれない著作権の問題を取り上げます。日頃疑問に思っている点や知識として必要な情報を紹介します。



 

PCの諸問題 特集


クッキー(Cookie)とその設定の意味について

ブラウザのクッキーの設定が適切でない場合、ログインできないなど、ネットアクセスがうまくいかないことがります。そこで、本稿ではクッキーとは何かを考え、なぜこのような問題が発生するのかを理解することにします。なお、具体的な設定の方法は、旧「会員の声」のページに記載してありますので、こちらをご参照ください。



あるサイトにアクセスしたときに、前回のアクセス時刻が表示されたり、ログインなしに前回の続きの作業ができたという経験があるのではないでしょうか?
これは、そのサイトのサーバ側で、ユーザのパソコンに一時的にデータを書き込んで保存させるクッキーというしくみを使っているので可能となっており、k-unetのホームページでも利用しています。

クッキー(正式には、HTTP Cookie)とは、サーバとパソコンのブラウザソフトの間でやりとりするプロトコル(通信手順)のことです。やりとりした情報をクッキーということもあります。
ここでは、通行手形とそれを照合するしくみのことだと考えいいと思います。そのしくみは大体次のとおりです。

例えば、「会員の声」にログインするとログインIDとパスワードがサーバに送られます。この時点ではまだクッキーのプロトコルは使いません。
サーバでログイン情報を照合してOKであれば、その時点から、クッキーのプロトコルを使って、サーバからパソコン上のブラウザに対して通行手形(クッキー 情報)を発行します。ブラウザはこのクッキー情報をパソコンに書き込みます。
以後はこのクッキー手形の情報を使ってサーバにアクセスするとわざわざログイン情報を送らなくてもサーバやパソコンから情報を送ることができるようになります。これはサーバとブラウザの間のやりとりなので、ユーザには見えません。
ログアウトボタンをクリックするとサーバは空のクッキー情報を発行し、ブラウザはこのクッキー情報をパソコンに上書きして、以後はログインしないと情報のやりとりができなくなります。

ブラウザにはどのような通行手形を受け付けるかを設定する機能がついています。全部拒否するとか全部受け付けるとか、パソコンから要求した場合の通行手形だけを受け付けるとか、これがプライバシーレベルです。
サーバによってはまじめに空のクッキー情報を発行しなかったり、クッキーのプロトコルを使って勝手にクッキー情報を読み込んだりするものもありま す。したがって、プライバシーレベルの設定や有効期限を設けて自動的に削除する機能をブラウザソフトの機能としてもっています。
手動で消すこともできるようになっています。例えばインターネットエクスプローラの場合は設定のインターネットオプションの中に履歴の削除のボタンがついています。
クリーニングソフトを使って消すこともできます。

クッキーは利便性向上のためのしくみで、「会員の声」のようにクッキー使用前提のソフトを使っているものも多いので、あまりシビアに制限をかけると不便になるため、適度にゆるいほうが問題発生は少ないでしょう。ただし、ブラウザを閉じた時点で消去する設定(設定のインターネットオプションの中に履歴の削除のチェックがあります)にしておくのがいいと思います。


 

PCの諸問題 投稿のお知らせ

パソコンの動作スピードが遅い

パソコンの動作スピードが最近遅くなったという体験をされた方は比較的多いのではないでしょうか?
現在、こういう体験を中心にパソコン体験談のコーナーに投稿記事を掲載しています。
会員の広場>パソコンの体験談 のページをご覧ください。
 

PCの諸問題 特集


ホームページと著作権の問題について

 

k-unetの運営において、著作権がからむ問題が出てきたり、会員から疑問、質問が寄せられることがあります。そこで、ホームページに関連して出てくる著作権の問題について、運営委員で勉強してみましたので、その成果を編集してまとめてみました。

本稿を最後まで読んでいただければ、ホームページに関連して出てくる主な著作権の問題は、法学上の理解は無理としても、実務上大体わかるようにまとめたつもりです。是非ご一読ください。

なお、基本的なことや法的に詳しい説明については、「(社)著作情報センター」のホームページ(http://www.cric.or.jp/index.htmlQ&A集などが掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 

1.リンクと引用について

 さて早速ですが、上記のように自分のホームページにリンクを掲載することは、クリックすると目的のホームページに行け、上記の例でいうと、著作情報センターのホームページがそのまま表示されることを指示しただけですので、問題はありません。

しかし、自分のページのフレームに他のホームページを表示することは、デザインなどがその他人の意図しないかたちで表示される可能性があることから、許諾を得ていない場合には侵害の可能性があります。

他人の著作物(ホームページや文書)をリンクではなく引用する場合には、部分的に引用するなど、自分のホームページの中で引用する著作物が従の関係になっていること、また「 」で囲むなど引用部分が明確にわかるように表示し、出典を明示することに留意すれば、著作権者の許諾なしに引用することができます。

 ところで、上のように著作権が云々されるためには、その考える対象が著作物であることが前提ですが、そもそも著作物とは何でしょうか?もし他人の著作物だと思っているものが著作権法上の著作物でなかったり、自由に使える著作物であれば、侵害などの権利の問題を気にせずに使えることなります。

 

2.著作物とは?

著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。著作物を創作する者を著作者といいます。ここでいう創作的ということは芸術的とは関係なく、子供の書いた絵や作文なども著作物になります。なお、社員が業務上作成した著作物は職務著作と言い、法人も著作者になり得ます。

 

3.著作権と著作権者

著作権という場合、広狭ふたつの定義が考えられます。広い定義では、著作財産権と著作人格権のふたつをまとめて著作権といいます。狭い定義では、著作財産権のことを著作権といい、この著作財産権は他人に譲渡することが可能です。したがって著作権者は著作者と異なることがあります。以下、特に断らない限り著作財産権のことを著作権ということにします。

著作権は登録などの手続きによらず著作物の創作によって生じ、その使用を独占的に認める無体財産権と位置づけられますが、特許権のような絶対的な排他性はもちません。平たく言えば、たまたま二人の人が独立して全く同じ著作物を創作した場合には、どちらの権利も認められるという特徴があります。著作権には保護期間があります。これについては次項で紹介します。

著作者人格権は他人に譲渡することはできず、したがって相続できないので死亡により消滅すると考えられますが、死亡後も侵害行為の保護が求められていますので、未来永劫存続するとも考えられます。著作者名や著作物の公表の決定権とか改変の禁止が著作人格権です。したがって、ベートーヴェンの交響曲がある日を境にブラームスの交響曲と呼ばれることは今後もありません。

 

4.著作権の保護期間

 著作権には保護期間が定められています。期間限定で権利が認められている背景には、著作物は人類共通の文化的財産なので、みんなが利用できて然るべきという考え方が背景にあります。しかし、みんながタダで自由に利用して然るべきという点は著作者にとってはおもしろくないし、他人の著作物で一儲けする者がいる一方でその著作者には一銭も入らないということにでもなればちょっと気の毒で、やる気も失せてくるでしょう。したがって一定の期間は独占的に使用を認めましょうというのが保護期間が設けられている趣旨です。

 著作権法では、一般著作物は著作者の死後50年、製作にコストのかかる映画の著作物は公開後70年が定められています。

なお、稀なケースですが、第2次大戦の期間中に著作された連合国の著作物で、保護期間の戦時加算という規定で期間が延長される場合があります。2011年現在、次第に著作権が切れて行く時期にありますが、未だ延長された著作権が残っているものがありますので、微妙なものは無断使用は避けるのが無難でしょう。

 

5.著作物の利用

著作物を利用するには著作権者の許諾が必要です。著作物の定義から著作物にならないものは基本的には自由に利用することができることになりますが、著作物であっても著作者に何の断りもなく使える著作物があります。

著作権の保護期間の過ぎた著作物は、財産権が消滅したものとして、もちろん自由に利用することができます。以下ではそれ以外のものについて述べます。

実は、上述の著作物の定義の表現は著作権法2条1項の条文をそのままコピーしてきたものです。しかし、これは問題ありません。なぜなら、憲法やその他の法令、国や地方公共団体が発する告示、裁判所の判決文などは、自由に使えます。ただし公的機関が出したものでも、一般への周知目的の文書を除いて、白書やパンフレットなど、法令以外のものは著作物の対象になるので注意が必要です。

そのほか音楽を個人的に録音して聴くなど、著作物の個人利用の場合など、著作権者の許諾なしに利用できるケースがいくつか規定されているのですが、ホームページ公開の情報は個人利用には該当しないので、著作権の効力が及ばないケースはないと考えたほうがいいでしょう。

 

6.著作権と所有権の問題

 よく誤解されるのですが、著作権と所有権は全く違う権利ですので区別して理解する必要があります。具体的な例で考えます。

 ある美術館が存命中の画家が描いた絵画を購入したとします。画家は存命していますのでその絵画の著作権は存続しています。このとき、美術館がもっているのはその絵画の所有権のみです。絵画の著作権は所有権が移動した後も画家に残ります。美術館の取得した所有権は、原則として物体としての絵画までです。

しかし、美術館は展示の目的で購入をし、画家のほうは美術館に展示されることを覚悟して売ったと推定されますので、著作権のうちオリジナルを展示したり、展示のための解説書作成のためにコピーすることは、絵画の売買に伴って画家が許諾したものと推定されます。美術館には著作権に関してはそれ以上の権利はないものと考えられます。また、絵画を撮影した写真は、オリジナルの複製ですので、画家の許諾なしに使用すると著作権侵害になります。

 次に、ある美術館がルネサンス絵画を正当に入手したとします。ルネサンス絵画の著作権は消滅しています。この場合、美術館はその絵画の所有権、すなわち物体としての絵画のみを所有することになるのは上記と同じです。いま、この絵画を美術館なり来館者が写真に撮影した場合を考えます。絵画のみを撮影した写真は創作性があるとは認められず、著作物とはなりません。したがってその写真は誰でも自由に利用できることになります。インターネット上に名画の写真が多数掲載されていますが、それを利用することは問題はありません。

 なお、著作権の切れた絵画や写真を並べて画集として出版したものは、画集に著作権が発生しており、レイアウトなどを除く絵画や写真などの図版そのものに限定してコピーするなどの場合にのみ利用することができます。

 注意すべき点がふたつあります。ひとつは著作人格権に関する権利、たとえば作者名を変えたり、未公表のものを公開したり、改変を禁止する権利は永久に存続する権利なので、オリジナルや写真に改変を加えることは、著作人格権の侵害になります。しかし著作人格権は基本的には譲渡不可な著作者本人に帰属する権利で、かつ著作権侵害は親告罪なので、せいぜい近い親族が訴え出ないと問題になりません。ダ・ヴィンチや紫式部の子孫が怒鳴り込んで来るとも思われません。したがって、実質的に問題になることはありませんが、作者名を変えたり、未公表の著作物を公開したり、作者の名誉・声望を害するような改変は慎むべきでしょう。

 もうひとつの注意点は、彫刻などの立体を撮影した写真です。立体の撮影は光の当て方やアングルなどに工夫がいるので、本質的に創作性をもちます。したがって、彫刻そのものの著作権は消滅していても、写真の著作権が発生していますので注意が必要です。

 

7.ホームページの著作権

 著作権法をみると、著作物が具体的に例示されていますが、その中にホームページとかウェブサイトの記述はありません。しかし、これは条文の制定時期とインターネットの普及時期の違いからくるもので、著作物の定義から、その表現に創作性があれば著作物として保護されると考えられます。他人のホームページも著作物となりますので、その利用には許諾が必要となります。ただし、既に述べたように、リンクをとることは問題ありません。この場合、たとえ「無断でリンクを張らないでください」などの文言が付いていても、道義的な問題は別にして、リンクをとることは法的に何ら問題はありません。

 

8.著作物のアップロードの問題

 著作物をホームページにアップロードすると公衆からその著作物にアクセスすることが可能(送信可能化)になります。この場合には、著作権のうちの公衆送信権が働くこととなります。アップロード前に著作権者の許諾を得る必要があります。

 公衆送信権は、その著作物へのアクセスの有無にかかわらず、誰も見ていない状態であっても、送信可能化された時点ではたらくことになります。つまり、許諾を得ていない場合には、誰も見ていなくても、サーバにアップした時点で侵害になります。

 

9.著作隣接権

 著作権と類似の権利に著作隣接権というのがありますので、これにも留意する必要があります。著作隣接権とは、著作物の創作者ではないが、著作物の伝達に重要な役割を果たしている実演家、レコード製作者、放送事業者および有線放送事業者に認められた権利です。実演者名公表の決定権と改変禁止の著作者人格権に該当する事項も含まれています。

 たとえば、著作権の切れたショパンの曲でもその演奏を録音したCDを音楽ファイルにして無断でホームページで流す行為は、そのCD製作者の著作隣接権の侵害になります。保護期間は実演、CDの発売、放送から50年となっています。

10.YouTubeの問題

 著作隣接権に関連して、他人の実演や放送などを投稿の形式でホームページに掲載しているYouTubeについて問題はないのか、簡単に触れておきます。目下、係争段階にあるようで、専門家の間でも解釈は定まっていないと思われます。ここでは肯定的な考え方のひとつを紹介しておきます。

 著作権は親告罪であるため、著作権者や著作隣接権者が権利を主張しなければ、侵害罪は成立

しません。
 YouTubeに著作権侵害の映像が投稿された場合に、その映像を放置すれば、投稿者とともに、公衆送信権(著作権の支分権)侵害として掲載者であるYouTubeのサイト運営者も著作権侵害罪になります。が、YouTubeは、その映像が侵害しているものか否かは直ちにはわかりませんから著作権者から申告があった場合に削除する措置をとることにしているようです。確かに放送局などから指摘を受けて削除される映像は少なくありません。
 したがって、掲載に気付かずに申告していない著作権侵害の映像は多々あるものと考えられますが、「権利の上に眠る者は当該権利を主張できない」という民法の原則にしたがって、侵害罪が未だ成立していないもののみが閲覧可能になっているということができます。
 なお、これを見たり、リンクを張ったりすることは、他の通常のホームページの閲覧や引用と同様に違法性はありません。

 著作権侵害の映像などを、侵害であると知ってダウンロードする行為は、私的利用であってももちろん侵害行為ですが、これまで罰則がなかったところ、2012年の著作権法改正によって罰則が設けられました。YouTubeのダウンロードに関しては上述の解釈により、侵害はないと考えられますが、もしアップされている映像などが侵害であることを知っていた場合には、改正法により、ダウンロードによって罰金が課せられることになります。その判断(侵害であること、知ってダウンロードしたこと)は裁判所がすることですが。
 
11.ホームページに関して注意したい著作権侵害行為(まとめ)

 以上、著作権のおおまなところは理解できたでしょうか?

その上でわたしたちが注意したい行為について指摘しておくことにします。

 

他人の文章の流用は慎むべし

 他人の文章をそのまま流用するのが侵害行為にあたるのはわかりますが、少し変えればいいかといえば、そうでもありません。原文の流用が明らかな場合は侵害の可能性が高いといえます。一方で、他人の文章と全く同じでも、それが他人の文章を知らないで独立に書いた場合には侵害にはなりません。勿論、そのことを立証できなければいけませんが。

他人の文章の無断引用はルールを守れば可能

 他人の文章の無断引用は可能ですが、あくまでも従にし、引用したことがわかるようにして表現して、出典を明示することなど、ルールを守ることが必要です。このルールは、ある意味、常識の問題だと思います。

新聞記事には著作権があります

 一応の事実を述べた文章として新聞記事が考えられますが、記者の目を通して事実を記述したもので創作性が認められ、新聞記事には著作権があると考えられます。したがって無断でそのまま転載するのは侵害です。紙面をスキャナでスキャンして画像としてホームページに載せるのも問題があります。これらの場合には引用形式にして、出典を明示することが必要です。またそれが単なる事実の記述であれば、記事をみて自分の言葉で改めて書きなおすなどの工夫が必要でしょう。

他人の絵や写真は著作権がないときは自由、あるときは許諾が必要

 他人の絵や写真を無断で載せるのは侵害行為です。上述のように著作権切れの絵や著作物にならない写真を載せることは構いません。また、「素材集」などと称して自由に使える画像として公開しているものも載せることができますが、この場合は著作権が放棄されたわけではないので、公開者の条件に従って使用する必要があります。

音楽CDやDVDの内容は無断掲載不可、許諾は代行団体に

市販のCDやDVDの音楽や映像をファイルにしてホームページで公開する行為は多分に問題があります。必要な場合には許諾を得る必要がありますが、権利者に直接許諾を得るのではなく、音楽著作権協会や実演家著作隣接権センターなどの代行団体にアクセスします。なお、古い録音になりますが、20世紀前半の名演奏の録音などは既にパブリックドメインに公開されていますので、利用できるものがあります。

侵害サービス提供の記述は記述自体が不可

直接著作物を掲載するのではなく、「DVDをコピーします」、「CDをMP3ファイルにしてあげます」「コピーガードを解除できます」などの文言を掲載することも問題が発生します。この場合、単に著作権法のみの問題ではなく、不正競争防止法の問題もからむ可能性があります。

著作物の改変は著作者の許諾が必要

著作物を改変し別の著作物を創作することを翻案といいます。小説をドラマや映画にしたり、マンガをアニメにすることなどを思い浮かべればいいと思います。これを原著作者に無断で行うと侵害になります。すなわち、著作権には翻案権が含まれています。なお、翻案によってできた二次的著作物の原著作者はこの二次的著作物にも著作権をもつことになります。

他人のホームページを自サイトでそのまま表示するには許諾が必要

 自分のホームページにフレームを設けて、他人のホームページを表示することは、その他人の意図しない表示方法になりますので同一性保持権の侵害になる可能性があります。リンクによって表示するなど、他人のホームページがそのまま表示されないような工夫をする必要があるでしょう。

私的利用であっても、侵害であることを知ってダウンロードしたときは罰金刑
 2012年の著作権改正によって、これまで罰則のない侵害行為とされていた「
侵害であることを知って著作物をダウンロードする行為」には罰金が課されることになった。

 以上  

 


右の  のボタンをクリックするとページの先頭に戻ります