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2014年度パソコンアート創作コンテスト

入選者の一言



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大賞
宮内 美耶子 さん

コンテスト入賞のお知らせ、ありがとうございます。
しかも、大賞とは、ビックリです。
70の手習いで始めたカメラに、すっかり、はまっています。
カメラを初めてから、外へ出て被写体を探して歩くようになり、いろんなことに興味を持つようになりました。

とても、励みになります~また、来年も頑張ります。

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単葉写真部門

1位受賞


森 弘道 さん

私の作品に対し、多くの方々にご評価をいただきありがとうございました。競争率の一番高い部門で1等賞をいただき、これ以上の喜びはありません。
 
この秋、知り合いが富良野に新築したばかりのピカピカの北欧仕立てのロッジに数日間滞在し、層雲峡黒岳、旭岳、十勝岳と大雪山界隈で紅葉を楽しんできました。今年は気候の関係で、近年にないいい紅葉だったそうで、美しさを満喫しました。出展した作品は、この時撮った写真の1枚です。

 あれから2ヶ月、この季節になるとここいらは早くも銀世界かもしれません。本格的な雪のシーズンには再び訪れて、今度はスキーを楽しみたいと、目下シビレをきらしているところです。

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2位受賞

佐久間 信幸 さん


コンテストを盛り上げるため、とりあえず参加してみようと思って応募しました。
思いがけず入選、しかも賞状と賞品まで送付頂き、なんだか嬉しいような恥ずかしいような気持ちで一杯です。

写真は日々の記録という感覚で毎日撮っています。
漫然と見過ごしていた景色が段々と愛おしく感じられるようになってきました。
瞬間を切り取った音も臭いもしない一枚の写真から「ワクワク・ドキドキの新鮮な気持ちが湧いてくるような、この先どうなるんだろうか・・・とイメージが広がるような」、そんな写真が撮れたらいいなぁ・・・と日々ブログネタを探しながら精進中です。

運営事務局の皆さんの努力と創意工夫でKDD-OBが集う貴重な本サイトが存続できています。健康あっての活動ですので、どうぞ皆さん無理せずにご自愛くださいね。

ありがとうございました。

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3位受賞

本間 強 さん

単葉写真の部で第3位に入選させていただきました。 投票していただいた皆様に御礼申し上げます。
今回のコンテストに際して身内の写真を応募するのは大変気が引けたのですが、孫の満足げな笑顔と牧場の係の方の笑顔がとても印象的でしたので応募させていただいた次第です。 

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ピタリ賞受賞

石垣 英明 さん

このたびは、はからずもピタリ賞(10位)をいただきラッキーでした。応募した写真は、今年の8月、家内と五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)祭」を観るため、旅行先で撮った写真の一枚です。
高さ23メートル、重さ19トンの山車が、館から出陣する所に、丁度居合わせたのでシャッターを押しました。アート風ではなかったのですが、感動したので応募した次第です。

大型・中型・小型の15台前後の山車が出陣し、「ヤッテマレ!」「ヤッテマレ!」の掛け声で、市街地を練り歩きます。巨大な山車が、夕闇の中を運行するのをみたとき、その迫力に圧倒されました。当初、たかが「ねぶた」と
思っていましたが、実際目の前にすると、凄い迫力で、すっかり祭りの虜になりました。 

賞品にいただいたクリップLEDライトは大切に使わせていただきます。

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組み写真部門

1位受賞

青木 丈夫 さん


厚かましくも三年続いての入賞、大変恐縮しております。
しかも、全てアフリカ大陸を題材にしたものばかり、「他に無いのかい!」とお叱りを受けそうです。
アフリカへは2回行っていますので、まだまだ皆様にご覧頂きたいものが沢山ありますが、
もし次回もコンテストに応募するとすれば、別のテーマを考えたいと思います。
作品発表の場を設定して頂いた皆様に感謝申し上げます。

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2位受賞

堀井 勉 さん


何気なく自宅のベランダに綺麗に咲いている花を自分のために取りました。
コンテストがあることは後で知り、取り急ぎありあわせの写真を応募させていただきました。
コンテストを目的としなかったにもかかわらず、このような立派な賞を頂いたこと、世の中、「何が役立つかわからないなー」と思いました。
これからも綺麗だなと思ったものを撮り、またの機会にも皆さんに見ていただけたらと思いました。

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壁紙写真部門

京極 雅夫 さん

賞品のSDカードは今後の写真撮影に使わせて頂きます。ありがとうございました。

壁紙の応募時にコメントにも書きましたが、小生はWindowsパソコンの初代から壁紙ではMicrosoft標準の風景やカラフルな図形などがいっぱい、とかWindows98時代の宇宙旅行(?)やパイプがいつも動いているスクリーンセーバーは目が疲れるので敬遠しており、「図柄のない一色」あるいはそれに近いものを愛用しております。今回の「青空」もそのとおり青一色です。ジェット旅客機と飛行機雲の邪魔者(?)が写ってしまいました。

投票前に全応募作品を眺めると、単葉写真部門の「お馬さんに乗れたよ!」で3歳の孫娘さんの会心の笑顔がとても気に入りました。で、大賞に投票しましたが、及ばなかったようです。無論、大賞獲得の作品はどこから見ても大賞です。

小生は数年来写真を応募して、必ず参加賞を頂いていました。しかし、今年のコンテストでは思い切っていくつかの部門に応募しました、その心は「数うちゃ当たる」でした。ラッキー!

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コンピュータ作品部門

樫村 慶一 さん


パソコン・アート・コンテストの反省
 ある町の文化会館の1階サロンで「写真コンクール」が行われました。同じ期間に2階のホールでは「映画祭」が行われていました。主催者はいずれも文化会館館長です。しかし、映画祭には出品映画は1本もなく、アニメが1本参加したけでした。
写真コンクールには数十点の出品があり、色々なジャンルに分けて審査が行われ、それぞれの受賞者が決まりました。しかし、映画祭は出品がアニメ1本だけで、コンテストになりませんので、出品者は「参考参加」にして欲しいと希望しました。しかし、主催者は写真コンクールの最優秀作品を決める審査作業のとき、アニメも含めてしまい、全く異質のメディアが普通の写真と同じ土俵で審査されるという異常な形になりました。審査の結果、普通の静止写真が大賞に輝きました。
アニメは、シナリオの良し悪しとか画像の出来栄えとか役者を動かすソフトのテクニックの優劣などを競うもので、製作には相当な手間が必要です。瞬間だけを抑える写真とは全くジャンルが違うので、同じ土俵で優劣を競うことはできません。「映画祭」はコンテストが成立しないため、参考出品とするようお願いしておりましたが、結果的にアニメ作者には不本意な結果になりました。今後の「映画祭」が賑やかになるように、アニメやビデオ作品がもっと出品されるのを切望してやみません。(2014.12)

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創作品部門

小川 明 さん

今回賞をいただき、有難うございました。当該作品はコメントにも書きましたように、浦野義頼さん(早稲田大学名誉教授)の研究室に所属したサウジアラビア出身のアブドラさんにモデルになってもらい、描いたものです。私の所属する絵画グループ(ぐるうぷ・いまあじゅ)では毎月一回例会があり、そこで人物を描くことが多いのですが、浦野さんの研究室所属の留学生たちにモデルになってもらうことがしばしばです。私も名古屋大学に勤務していたときには、中近東出身の留学生を数人あずかりましたが、いずれも人柄が良く、意欲的で優秀でした。中近東に限らずどこの国の留学生たちも、日本の学生たちに良い影響を与えてくれるのが一般的です。したがって、外国の留学生を受け入れることは、我が国の大学教育にとって大変望ましいことと常々思っています。

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文芸作品部門

町田 香子 さん


このたびは、私の拙い川柳が、栄えある文芸作品部門の1位に選ばれましたこと、本当に光栄でございます。

研究所・経理時代は、計算力をあまり発揮できませんでしたが、30年後の今、皆様に文章力を認められたということは、時の流れと潜在能力の勃発を感じております。

これも、ひとえに実家の血筋(祖父、父ともに新聞記者)の賜物と、あらためて吉岡家に感謝して賞品は、実家のサイドボードに奉ろうかと迷っております。

これからも、今まで通りに、読み書きに日々精進し、来年のコンテストの居並ぶ強敵に打ち勝つ所存です。
幹事の皆様、並びに投票なさってくださった方々に熱くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

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