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日本美術特集  鳥獣人物戯画

 
  今月の一枚

レオポルト・ウィルヘルム大公の画廊(1651)
(Erzherzog Leopold Wilhelm in seiner Galerie in Brüssel)

[Oil on canvas 123 × 163 cm]
画面をクリックすると大きく表示されます。

ダフィット・テニールス (子)(フランドル)
(David Teniers de Jonge)
1610 – 1690

 

美術アルバム

全作品シリーズ

画像をクリックしてください。

ブリューゲル
  (ピーター、父)
主要油彩作品





 ミレー(ジャン・フランソワ)
 主要作品






ダ・ヴィンチ主要作品





 





ゴッホ
全作品




   1881-      1888
-     1889



フェルメール全作品





 
 

特集


鳥獣人物戯画


鳥獣人物戯画は、京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物。国宝。鳥獣戯画とも呼ばれる。現在の構成は、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなる。内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、嗚呼絵に始まる戯画の集大成といえる。以下に、最もよく知られる甲巻の全画像を紹介します。巻の末尾から表示されます。

甲巻には、様々な動物による水遊び・賭弓・相撲といった遊戯や法要・喧嘩などの場面が描かれる。描かれた萩などの植生から、秋の光景とみられる。断簡や模本から、甲巻は成立当初は2巻立て以上のそれら自体で独立した絵巻物だったと考えられ、内、少なくとも1巻は、草むらからの蛇の出現によって動物たちは遁走し、遊戯が終わりを迎えるという構成だった。現在の甲巻は、後世に遭遇した火災による焼損被害や、失われた(恐らくは何らかの形で持ち去られた)断簡による不自然さを補うための加筆が一部に見られる。




 


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