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  入賞者のひと言
 

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大賞 
佐久間 信幸 さん











 大賞を頂けるとは「びっくり・ぽん!」です。
 たまたま見つけた水玉という自然の造形をそのまま撮らせてもらった訳ですので、被写体とのラッキーな出会いに感謝ですね。
 リタイア後、水平線から昇る日の出の光景に魅了され可能な限り毎日撮ってブログに掲載しています。日記代わりの取り留めのないレベルのものですが、もし興味をお持ちの方は是非こちらにお立ち寄り下さい。
  → http://nsaku.blog.fc2.com/
投票くださった皆さん、ありがとうございました。
更に精進を重ね、来年も是非応募したいと思いますので、よろしくお願い致します。ありがとうございました。


 
A1部門1等賞
町田 香子 さん


















 娘の肩に、猫の顔が乗ってる写真で、僭越ながら1等賞をいただいた町田です。
 お礼がすっかり遅くなりました。
 単にデジカメが使えず、スマホでパチリと自宅で撮っただけでしたのに、 「3つの目の構造が良い」、「トリミングしてないところがシンプルで良 い」などの思わぬ好評のお声にびっくりでした。
 入賞以来、娘のまさに、「猫っかわいがり」方にも拍車がかかり、「おまえは、世界で一番可愛い猫だ」などと、話しかけている毎日です。
 しかし、猫のほうは淡々として、気にくわないときに、抱っこされようものなら、猫パンチをお見舞いし、逃げきります。
 そういうときの娘は「しょうがないわねえ。やはり、軒下生まれのダンボール育ちは、本当の愛にまだ目覚めないんだわ」と慈愛に満ちた眼差しで、 腕から走り去った猫の後姿を見つめています。
 賞品のスマホ対応手袋は、お正月に帰京したエンジニアの息子がめざとく見つけ、「これは、私がいただきましょう」と、持っていってしまいまし た。私の手を温め、パソコンのキーボードの早打ちを可能にしたであろうあの宝物は、今や栃木県の某所で役立っていると信じてやみません。


 
A1部門2等賞
宮内 美耶子 さん





 アートアクアリウムは、初めてでしたが、大勢で賑わっていました。
 金魚の動きが、結構早く、暗い会場での撮影は、なかなか難しかったです。
 また、来年も挑戦しようと思います。お世話になりまして、ありがとうございました。


A1部門3等賞
小川 明義 さん




 単葉写真部門において思いもかけず3等に入選でき大変嬉しく思っております。
 大菩薩峠に近い温泉に家族で出かけた際に立ち寄った廃線の隧道内で撮ったのですが、デジタル一眼レフを購入して半年ほど経っての事なので「まさか!」の驚きです。


A1部門3等賞  
A1部門ピタリ賞  
A2部門1等賞
宮内 克成 さん









 高速飛来する飛行機は一瞬のシャッター・チャンス勝負なので、ドキドキ・ハラハラが自分にとってのモチベーションUP力が最も上がる時(=至福の時)であり、毎年エア・ショー楽しみにしておりました。気分は生き返ります。 
自分にとってはジェット機よりも→プロペラ機→ヘリコプター機の方が、飛行しているシーンを感じる撮影法が、とても難しいと思って撮影しています。 高速シャッターで撮影してプロペラやローターを止めてしまうと、フライトしている感じが全く感じられず、中速や低速シャッターにして、プロペラやローターをブレさせての撮影に気を使って毎回挑んで楽しんでいます。


A2部門2等賞  
A2部門3等賞
小林 葵 さん
















 写真を撮るのが好きで散歩の傍ら目についたものを適当に撮って楽しんでいましたが、たまには他人様の目で批評していただこうと思い、今回初めてコンテストに参加しました。
 思いがけず入賞することができとてもうれしく思っています。同時に、作品として出品することを意識して撮った写真はほとんどないこともあり、他の方の作品を拝見して参考になることも多くありました。
 今後のカメラライフに生かしたいと思います。
 入賞作品の「パール富士」は、5年ほど前にその名前を知り、以後機会をとらえては追いかけていたものです。最適な撮影場所を推測し(昨年あたりからやっとはずれが少なくなりました)、真冬の未明の夜空を見上げながらその瞬間を待つときのドキドキ感。 あいにくの雲で富士が見えない時などはガッカリですが、キーンと澄んだ大気の中で富士山に沈んでいく満月を見ているといつも厳粛な気持ちにさせられます。
 より完璧なパールを目指して、今年の冬もまたトライしようと思っています。


A2部門ピタリ賞  
A3部門1等賞
宮内 早苗さん








 色とりどりに咲き誇っている小さなチューリップと、たまたま咲いていた遅咲きの桜のコントラストに魅せられ、シャッターを押しました。以前なら、そのまま奥の桜に気づかず撮影していましたが、今では手前も奥も確認した上で撮影ポジションを考え撮影できるようになりました。
 写真(一眼レフ)は数年前から主人に教えてもらいながらの撮影ですが、このところやっと自立出来て来たと感じるようになり、楽しみが一つ増えた気分です。
本当に、ありがとうございました。


A3部門2等賞
堀井 勉 さん



 枯れたはずのバラが再びよみがえり花を咲かせたことに感激して、思わずシャッターを切りました。
 図らずも入賞できたことは、バラの生命の息吹を感じていただけたのかなと感謝申し上げます。


B部門1等賞
横井 寛 さん






 入賞させて頂き有難うございました。
 この絵は、限られた画面に自然な姿でいかに多くの鯉を描くか、いろいろと観察とスケッチを重ねて得られたのがこの構図でした。
 地域の文化祭で展示された後、私の家の近くにある「三輪あいこう保育園」の大広間に飾られています。幼児たちに楽しんでもらえればと考えています。


B部門2等賞
堀 忠彦 さん
















 思いもかけぬ入賞、驚きました。
 小生小学校の時から工作が好きで、父親も器用で鋸・鑿・カンナ等が色々あり、自由に使用さしてくれました。
 第1級無線技術士の資格を持つ技術屋なんですが、定年後5年間、山下正峰氏に師事して漆工芸の技術を習得、震災後、漆遊会を主宰し生徒さんの木地作りを引き受けている。その為工作室を作り、電動糸鋸・ボール盤・研磨機等を備え、何でも作れるようにしてあります。
 入賞した宝石箱は、1木をくり抜いて作るのが大変でした.まず蓋と胴に切り分け,卦がき。ドリルで穴をあけ鑿で削って行き、底を平らにするのが一番大変でした。拭き漆は漆工芸の入門でよく使われる技法で、中は下地処理から下塗り中塗り上塗りと研ぎをはさみながら塗り上げ最後に金平目2号の金粉を粉ずつで蒔き、押さえ摺り漆、磨きをして仕上げました。
 外の事もしているので2年近く懸かりました。手と頭を使うのでボケ防止によく、昨年10月卒寿を迎えました。
 良い記念になります。有難うございました。


 
B部門2等賞  
   

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