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Cebu島『僕の村』


Cebu島『僕の村』は、フィリピン Cebu島の、とある小さな村です。
55歳でサラリーマンを辞めたAKIOは、この素朴な村に魅せられてプロの「ダイブマスター」の資格を取り、もうかれこれ10年、毎年2回長期滞在をしています。
素朴で親切な島民に囲まれ、ヨーロッパからのリピータ客と一緒に、澄み切ったサンゴの海を毎日ダイビングしています。
日本とは全く「別世界」、この『僕の村』を時々レポートさせていただきます。
皆さんも、この平和な、穏やかな、常夏の村にいらっしゃいませんか? 





 

お知らせ

8月23日、新しい記事を掲載しました。
こちら
をクリックしてご覧ください。



 
Cebu島『僕の村』₍を動画と写真でご案内します。

今回、初めて来てくれた友達(高校・大学の同級生)が、自分のブログに彼の視点で『僕の村』を紹介してくれました。
海の中の世界、素朴な人々、お店やトライシクルなど、町(ん?、やっぱり「村」だね。)の様子を、 短い動画 と写真でうまく編集し紹介してくれています。 
特に動画には、もう日本になくなってしまった「素朴な別世界」の一端が垣間見られます。 
きっと皆さんのノスタルジアを呼び起こすことでしょう。

どうぞ、ご覧ください。 (3部構成で、トータル5・6分です。)
(もちろん、本人の許可は得ております。)





 

2015年11月にKDD48の同期会「はたちの会」が『僕の村』で開催されました。その様子をBEN(堀井勉君)が同じくk-unetで紹介してくれています。
こちらをクリックしてご覧ください。
 
 

新着記事


2017年8月23日掲載

第20回目のCebu島”『僕の村』から帰国して、もう4ヶ月が経ちました。
簡単な報告を と思いつつ、時間ばかりが経過してしまい、次回の出発まで2ヶ月余りとなりました。
静かでのんびりした『僕の村』も、最近は旅行者が増加し、ホテル確保が難しくなってきましたので、
先ずは次回のご案内をお知らせします。

次回、第21回目の『僕の村』は、11月10日~12月9日です
僕の滞在中に、是非いらっしゃいませんか?

目の前の「サーディン(イワシ)の大群」の映像が、”National Geographic Channel” (NGC) に取り上げられ、世界中に放映されて以降、口コミで急激に旅行者が増えてきました。
僕自身、このような大群は、今までTVでも映画でも見たことがありません。 
どこまでも続く雲のような大群、行けども行けども続く雲、それが我がホテルの目の前、わずか20m先に住み着いているのです。
それを、大きなギンガメアジやマグロの大群、時にはニタリ(かっこいいサメ)が追いまわし、大パニックを起こしたサーディンが人間に衝突せんがばかりに逃げ惑うのです。 
このサーディンに取り囲まれると、ブルーアウトならぬ「サーディンアウト」の世界に引き込まれ、東西南北はおろか上下感覚までも失って一瞬「恐怖」を感じます。 それはそれは、すごい迫力です。
毎日、潜るたびに遭遇するそんな映像がNGCで世界中に紹介されて以降、
いまやダイバーばかりでなく、シュノーケラーまでもが大勢多く来るようになったのです。
(尤も、シュノーケルでは、ギンガメアジの捕食やサーディンアウトの迫力は味わえませんが。)
ホテル確保が難しくなりました。 興味がある方は、是非お早めにご連絡ください。

前回、第20回目の「僕の村」は、珍しく日本からの友達がいない、久々に「僕一人」の滞在であった。 
日本語を話す相手がいない分、それはそれで地元の仲間やヨーロッパのリピータと溶け込めるので楽しい。
朝から寝るまで地元人とヨーロッパ人だけ、というのもすごく楽しい。
最近はフランス人客も増え、僕のショップにもフランス人スタッフが新しく1人入った。
彼は周りの圧倒的なドイツ人社会に押され気味で、僕を見つけてはフランス語で話しかけてくる。

ここ1・2年の間に、僕のショップは非常にデカくなった。
面積を広げ、施設をさらに完備し、スタッフも、現地人、ヨーロッパ人共に2倍近くになった。
非常勤を加えると、ガイドだけでも、地元人5、ドイツ4、ルクセンブルク2、ラトビア2、英国2、フランス1、スペイン1、デンマーク1、米国1、台湾1、トルコ1、日本1(僕)、ってな感じである。
その他、現地人のサポート・スタッフ(ボートマン、器材メンテナンス、コンプレッサーマン(タンクに空気充填)、清掃人)などを合わせると、合計25名くらいいる。 

ダイブショップと言えば、僕の知る限り、どこの国でも零細企業が多く、2・3人でやっているのが普通である。
しかし、このショップは、僕の経験上一番デカいし、施設、器材、安全設備が完備し、自前ボートの数も多いし、スタッフに恵まれた、活気あるショップになった。
経営者はドイツ人だが、店長を任されている英国人が、「実に、よーやってる」。
サービス内容も充実していて、講習や訓練は手抜きなし、ライセンス発行はかなり厳しい。
裏を返せば、「非常に安全」なショップである。 (さすが、ドイツ人経営!!)

ところで、日本でも有名な「ドゥテルテ大統領」の人気は絶大なるものがある。
『僕の村』では前から治安が良いのでそれ程変化はないが、大都市では明らかに犯罪が少なくなっている。 
日本のマスコミは、『フィリピンのトランプ』と揶揄しているが、とんでもない。
ドゥテルテ大統領はフィリピンで最も難しい「司法試験」に合格した「検事」で、法律についてはプロ中のプロだ。

「ミンダナオ島の首都、ダバオの市長として、政治経験も実績も十分あり、見識の深い人間だ。 
成り上がりビジネスマンのトランプとは比較にならん。」と、みんなが絶賛している。
さらに曰く、「先進国の「人道主義」・「民主主義」を追及する前に、この国にはやるべきことがたくさんある。
その一つが、「麻薬の撲滅」だ、治安が脅かされているのに「人道主義」もないだろう、」とも。
マニラやセブシティからの人間に聞いみると、確かに、大都市の治安は非常に改善されているようだ。
ドゥテルテは、このように圧倒的な指示を受けていて、米国内を完全に2分化してしまったトランプとは大違いである。
『僕の村』は、以前から犯罪が少なく、治安が良い村であるから、ご心配なく。

そもそも『僕の村』は、ヨーロッパ人が、大勢かつ長期間、滞在する「ヨーロッパ人のリゾート」である。
治安が良く、物価が安く、「安全・安心」が確保されなければ、彼らは絶対に寄り付かない。
僕は、もう20回、『僕の村』に、常に長期滞在しているが、一度も怖い目に合ったことはない。 ご安心を。
(しかし、マニラやセブシティなど、大都会は別ですよー。)

成田から4~5時間、日本との時間差1時間。
毎日、成田から2便、(大阪・名古屋からもそれぞれ1便)、「フィリピン航空」で、直行便が出ています。
料金は、往復6万円チョット。(沖縄とさほど変わらないくらい。
(但し、共同運航(コードシェア)のANAで購入すると10数万円かかる、全く同じ便、同じ座席でもね。 
直接「フィリピン航空」でご購入下さい。)

ということで、僕が滞在している間に、是非いらしてください。





2016年1月11日掲載


皆さん、あけましておめでとうございます。

本当に暖かいお正月でしたが、関東では今日からいよいよ寒くなり始めましたね。
如何お過ごしですか?

寒さとインフルエンザからの回避、さらにそれに続く「花粉症」等からの逃避ため、
今年もCebu島『僕の村』に参ります。
日程を決め、航空券を手配いたしました。
「3/4(金) - 4/2(土)」
です。 (注意: 先のご案内予定より若干早めました。)

成田からの直行便(フィリピン航空)は1日2便(14:30と17:30)飛んでいますが、
この時期、学生等で混み始めているようです。

『僕の村』の3月の海は、魚の繁殖期で 普段見慣れた美しい魚が、さらに鮮やかな「婚姻色」に変化します。
また、目の前の、波打ち際からたった2・30m先のドロップオフには、水深5-15mの浅場に「雲」のようなイワシの大群が群れており、これを襲う大型魚の捕食姿は正に圧巻です。

僕の滞在中、暖かい『僕の村』に、是非いらっしゃいませんか?
現地に仮予約しているホテルには、数にも期間にも限りがあります。
お早目のご連絡をお待ちしております。
(ダイビングには敵いませんが、)シュノーケリングでも十分楽しめます。



2015年12月7日掲載

ただいま!! Cebu島『僕の村』から帰国しました。


ただいま!!
18回目、セブ島『僕の村』から帰国しました。
16回目までは年に2回、毎回2ヶ月間過ごしてきましたが、前回から1ヶ月間の滞在にしました。

ヤダネー!! この寒さ!! うっそ、みたい。
『僕の村』は、昼間30~32℃、夜は25~27℃。
これが1年中続く。 (もちろん極寒はないけど)、35度を超える「猛暑日」もない。
夜は「シーツ」1枚を掛けて「天井ファン」だけで十分寝られる。

今回はわずか1ヶ月の期間に、6組12名の友達が入れ替わり立ち代わりやって来た。 旧KDDの同期仲間、千葉高の友達が1人ずつ3組(ヒロ、ノリ、ユキ)、大阪赴任時の同僚、若者ダイバー仲間達である。 最初の同期仲間は「体験ダイビング」だったので僕自身が本格的に潜ったのは現地入りしてから1週間後である。 初めての人には村や穴場レストランを案内したり、トライシクルで町に出かけたり、スノーケリングをアレンジしたり、それはそれで気晴らしになるし、非常に楽しい。

そうそう、こんなこともあった。
1人で町に出た時、エドウィン君(僕の前のお抱え〈トライシクル〉運転手)が奥さんと露天でランソネス(熱帯果物)を売っていた。 商売を手伝おうと、露天の中に入って、「ランソネスだよ!! 甘いよ! キロ50ペソだよ。」って、現地語で大声で叫んでいたら、その内ドンドン人が集まって来て、バンバン売れ始めたのにはブッたまげたね。 俺って商才があるんだあ!って勘違いしたくらい売れたよ。 よく見かける日本人が商売を始めたんかと、珍しかったんだろうね。 
素朴な村はこれだから、本当に楽しいよ。

僕の最近のダイビング・パターンは、以前と違って、毎日ガンガン潜るような、日本人的なダイビングはしなくなった。 早朝07:30と午前10:30の2本潜った後、午後はのんびり、読書や昼寝をしたり、現地仲間やその家族と話したり・・・、 夕方には新鮮なマグロ1匹を刺身に下ろしてバーに持ち込み、スタッフや長期滞在の常連客と「サン・ミゲル」(ビール)を片手に語り合う、そんなヨーロッパ型余暇を楽しんでいる。 

(沖縄には絶対にない)「全て生きたサンゴ」が目の前一面に、しかも透明度50mという澄んだ海中に広がっているのに、「これを潜らないなんて、もったいない! 何というバチ当たり!」と非難されそうだが、それは僕がまた一歩、現地人に近づいてしまったからかも知れないね。 

目の前の海のことを「House Reef」と呼ぶが、今、このHouse Reefに文字通り「雲」のような小魚の大群が、ここ4・5年住み付いている。 それを狙ってマグロ、ギンガメアジ、カイワレなど大型魚の大群が押し寄せてきている。 
ボートなんか必要ない、すぐ目の前のドロップオフにだよ。 しかも今回、遂に、憧れのサメ「Thresher Shark (和名:ニタリ)」までもが捕食にやって来た。 Thresherは非常に臆病だが、大きな円らな目(直系10cm)がとてもかわいくて、僕の大好きなサメだ。 胴体が3・4m、また尻尾も3・4mもあり、非常に均整のとれた格好いいサメだ。 友達を案内していて、一瞬Thresherを見つけたので、金属棒でタンクを叩いて注意喚起して振り返ったら、ユキだけが「見たよ!」との合図を返してきた。 目の前のHouse Reef にThresher が出るなんて、こんな話、聞いたことがない。

ところで、帰国の際には、毎回マンゴを手土産に出国するが、この時のセブの通関職員との駆け引き(賄賂のやり取り)が楽しみなのだが、今回は全く「肩透かし」に合ってしまった。
いつも「出国」なのに、(マンゴを見つけて)なんで賄賂を要求してくるのか筋が通らないと思っているが・・・、今回もいつもの通り「出国」でマンゴが見つかった。 そこでいつもの通り、賄賂(札)を掌に隠して握手をしようとしたら、通関職員はニヤニヤ笑って、受け取ろうとしない。 今回は大きな「ポメロ」(南方の果物)も3個持っているので正直に申し出たのに。
「10年前から例外なく賄賂を払ってきたんだよ」、と話しても、相手はゲラゲラ笑っているだけ。 「なんでシステムを変えたんだ?」って聞いても笑っているだけ。 
フィリピンもいよいよ先進国の仲間入りを果たそうとしているのか。

相手は、また、「塩」も持っているだろう、と聞いて来るから、
「この国の『塩』は、天然製法で非常に美味い。 苦みもあるし甘みをある。 日本の塩は精錬し過ぎていて美味みがない。 家内から3kg買ってくるように言われたので ここに3kg持っている。」と、堂々と正直に話したら、逆に感心してた。 
(そう言えば、前回来たシュー君は、塩を持っているだろうと言われ、あたふたして塩の分まで賄賂を払ったらしい。)

今まで、「毎回」、しかも「必ず」、役人の方から要求して来たのに、今回は頑なに受け取らないから驚きだ。 どうも「賄賂をやるな」という「お達し」が下ったようだ。 (1週間前に帰国した大阪組も同様だったと言う。)
今のノイノイ・アキノ大統領は清廉潔白を売り物にしているからね。(表向きはね。)
南沙諸島問題に揺れるフィリピンも、敵国 中国の政治浄化運動を見習い始めたのかもね。 これが根付いて先進国並みの政治家・公務員・(お巡りさんも)が増えればいいのだが・・・。 
もっとも、仲良しの某ドイツ人は言っていた、『賄賂のない国はない、ただこの国は堂々とやるだけだ』と。

以上

 


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