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  2016年度 k-unet パソコンアートコンテスト

  入賞者のひと言

 
大賞 佐久間信幸さんa2-4.html.jpg


 熟慮を重ね、狙って撮ると言うスタイルではなく、日々の記録として気軽に撮った写真ですので、大賞などという栄誉を頂いてしまい・・・
 どうしたものかと恐縮しています。

 写真の良い所は、漫然と見ている光景であっても「撮る」と言う行為を通して新たな気付きや様々な発見に出会えることだと思っています。
普段は殆ど意識せずに見過ごしている何の変哲もない日常の光景の中に、活き活きと輝くものや地味に存在をアピールするもの等を見つけた時、共に生きているという絆にも似た感動を覚えます。
 そんなワクワク・ドキドキを年を重ねてもずっと感じられるような自分でいられるように、今後も写真を楽しみたいと思っています。

 
A1(単葉写真)部門 1等賞 西澤太郎さんa2-4.html.jpg


 思わぬ入賞にびっくりしましたが、写真そのものより、ユーモアを採点の中に取入れていただき感謝しています。
 最近は、ボランティアでテニス関係の史資料の写真を撮るお手伝いをする以外あまりカメラを使う機会が少なくなっていましたが、これを機会に身の回りの写真を撮ろうと思っています。
 ありがとうございました。

 
A1(単葉写真)部門 2等賞 京極雅夫さんa2-4.html.jpg


 多くの優秀な作品の中で小生の作品が気に入って頂けたようでありがたいです。
 これからもコンテストに応募するつもりですが、心に残る写真を撮りたいと思っています。

 
A1(単葉写真)部門 3等賞 稲垣和則さんa1-5.html.jpg


 初めての応募でしたが、3位に入賞することができました。
 次回のコンテストまでに、k-unetのデジカメ講習会などに参加して腕を上げ、さらに上位を目指したいと思います。
 ありがとうございました。

 
A2(組写真)部門 1等賞 宮内美那子さん

 70才を過ぎて始めた写真の趣味ですが、カメラを持って外へ出かけることも多くなりました。

 健康にも良く、地元の撮影仲間も出来てフォトライフを楽しんでいます。
 毎年、コンテストを楽しみにしています。
なお、今年は、上野東京都美術館で開催された全国公募の総合写真展で受賞しました。

 
A2(組写真)部門 2等賞 大谷恭子さん

 何気なく遊び心で撮った写真がまさか入賞するとは!と、驚いています。
  時として、自分の影に対峙し、ふと自分とは別人であるかのような錯覚にとらわれることがあります。多分、それは 子どもの頃に読んだ童話「ピーターパンの冒険」に由来しているのだと思います。
  ピーターパンは、ロンドンの住宅地のウェンディという女の子の部屋に夜忍び込み、木馬に乗ったリして遊ぶのですが、ある日、飼犬に吠えられたため、慌てて自分の影を部屋に置き忘れたまま、逃げ出します。翌日の夜、 再びその部屋を訪れ、影を捜し出すことはできますが、影が自分の足にくっつかないため、泣き出してしまいます。その様子を、寝たふりをして、ベットの中から見ていたウェンディが、針と糸で、影をピータパンのかかとに縫い付けてあげる …
 この本の、冒頭の場面がなぜか大変心に残っています。
 
A2(組写真)部門 3等賞 本間強さんa2-8


 組写真の部第3位に入賞させていただきありがとうございます。
 春の桜と秋の紅葉の時期には度々本土寺を訪れていますが、いつも景観の美しさに魅了されています。
 新たな被写体を求めてまた訪れたいと思っています。

 
A3(ペット写真)部門 1等賞 宮内克成さん

 いつもジェット機(ブルーインパルス)を主に撮影していますが、花と蝶々のコラボで撮影した結果があまりに気にいってしまい、投稿させていただきました。自宅に全紙サイズの大型パネルにして、飾っています。
 頂いたPC用木製ボックス・スピーカーをデスク・トップPCに繋ぎ、早速使わせていただいております。なかなかいい音で聞けてうれしいです。ありがとうございました。
 
A4(PC創作)部門 1等賞 矢部静樹さん

 このたびは入賞商品をいただきありがとうございます。
 ダイビングを楽しんでいた頃の写真で豪華賞品がいただけました。
 PCにつないでYouTubeなど楽曲を楽しませてもらいます。
 
A4(PC創作)部門 2等賞 山本勝美さん

 PC創作部門で思いがけず2位に入賞させていただき有難うございます。
 過去に撮影した写真から、PCの壁紙用に色彩、コントラストともに控えめの写真を探し、壁紙用にトリミングして応募しました。
 写真の整理が十分でなく、いざコンテストに応募しようと思うと、作品探しに時間がかかります。撮影した後の整理を心掛け、コンテストに応募できそうな作品はあらかじめまとめておこうと思います。
 
B(創作品)部門 1等賞 樫村慶一さん

 昨年のアートコンテスト入賞コメントを書けと世話人から催促されました。まずは、皆さまのお陰で、小型の恰好良いスピーカーを頂きました。有難うございました。創作部門での入賞でしたが、私としては、アニメで受賞したかったのですが。
 ところで、毎度申し上げていますが、500人近い会員がいて、毎年応募数も30点くらいはありましょうか。それなのに、今までに、動く画像の応募が全くないのは(一度だけ楳本さんが”さくら”になって応募されましたが)寂しいことです。写真はシャッターチャンスがよければよい作品が撮れます。それは、あらかじめ設定した場合と、偶然に出会った場合とがありますが、いずれも、一瞬のとらえ方で決まります。運も作用するでしょう。
 一方アニメは、単純な動作ではなく、短いながらも予め脚本を考え、出演者を考え、背景を考えなくてはなりません。今年もアニメ部門では評価されませんでしたが、今年の作品を例にとって申し上げますと、以前ゼンマイでくるくる回る玩具(下左、ゼンマイ部分は透過削除)を買ってあったので、何か利用できないかと考えた末、右のような応用を考えました。テレビCMの100分の1くらいの短さですが、それでも、出来上がったときは、「やった!」と言う気分になります。従って写真とは全く異質なものです。いつもアニメは私だけで、写真と一緒にされていますが、一人なので、コンテスト参加ではなく、参考出品として頂きたいと思います。もちろん賞品の対象外です。二人以上が応募するようになって、初めてコンテストが成り立ちます。動く画像は面白いものです。どなかた今年はアニメをお作りになって応募されて下さいませんか。そんなに難しくはありません。そうでないと、動くものは毎年私だけと言う、寂しいコンテストが続くことになります。入賞コメントなのに愚痴が入り、長々と失礼しました。
 
B(創作品)部門 1等賞 町田香子さん

 趣味の裁縫で、日々楽しんでおります。
 楽しんでる上に写真を撮ってお送りしたら、これまた1位と、良いことづくしで大変嬉しいです。
 これからも、普通の生地にとらわれることなく、着物はもちろん、カーテンの生地やテーブルクロスなどからも、洋服やバッグにと、自由自在に「ものづくり」に励みたいと思います。
 ありがとうございました。
 


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