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まちだより
まちだより
 
 町田委員(右写真)がお届けする街の話題のレポート
   - 町田よりのレポートです。

 
CONTENTS
   まちだより10月号
   スマホレポート


 
 
◆ まちだより
  − 10月号 
 
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行ってみたいな、ブラジル!
 目黒駅から歩いて7分、白金にある「東京都庭園美術館」で開催されていた「ブラジル先住民の椅子展(6/30〜9/17)」に行ってきました。といっても最終日の最終時間に滑り込みセーフ!この椅子の作品の特徴は丸太1本で作られていることと、全てが動物の彫刻であることです。
 「椅子好き」、「ブラジル好き」、「猿好き」のキーワードが揃えば、私が行かないわけがありません。「猿の腰かけ」をたくさん激写しました。

 最近、特にブラジルづいてます。岩手県のわんこ蕎麦状態のシュラスコ食べ放題のお店に「健康は肉だ」と足繁く通い、お酒のカイピリーニャを日本語訳で「田舎娘」と聞いたら、その可愛さに飲んであげなきゃとオバサン力が湧きます。
私の「行ったことがないけどブラジル好き」には、3年前の日系ブラジル人のかたとの出会いがありました。そのかたの久々の日本旅行の歓迎会に出席した私は、敬意を表して前夜に覚えた「初めまして。お会いできてとても嬉しいです」の言葉を現地語で緊張したまま、うわずった声で述べました。すると周りの日本人が、「えっ!」と言ったまま、ドン引きしました。10秒後に、私の耳元で日本人の「町田さん、それはスペイン語。ブラジルはポルトガル語ですよ」とささやく声がありました・・・。そう言われても、「すみません」も知らないので言えず、おどおどしていると、その日系ブラジル人のかたが「げんごはむずかしいですネ。よくあることですヨ」と優しくフォローしてくださいました。私は、地獄から天国へ上がる糸を垂らしていただいたような幸せな気持ちになりました。言葉は人を簡単に傷つけるけど、反対に優しい言葉は人を救えるのだなあとあらためて思いました。

(写真と文 町田香子)
 


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◆ スマホレポート
 
 


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 - 空 (そら) -


 見上げると真っ青な空に白い雲。そこに飛行機が飛んでいたりすると、「旅人を乗せてどこの国に行くのかなあ」なんて、思わずロマンチックな夢気分になります。
 しかしながら、私だけかもしれませんが、実際搭乗して離陸するときの、あの機内の恐怖はなんとかならないものでしょうか。
 最強ジェットコースターのような助走は心臓に良くないのではと、周りの人に問うのですが「全く気にならない」という声しか聞こえてきません。なんという強靭な心を持つ人たちなのでしょう・・・。足の下の鉄板1枚で、見下ろせば何千フィートも上に浮かんでるのです。

本で調べたら「恐怖心を無くすのは経験の積み重ねのみ」と書いてあり納得したのですが、この飛行機恐怖だけは克服するのに、お金と時間がかかり過ぎます。そこで行き着いた「町田得策」は、機内のビールを飲み干して酩酊して我を忘れ、無我の境地に至らしめるしかないと思っております。どなたかこれ以上の案がありましたら、k-unet宛にお知らせくださいませ。


(レポート:町田香子) 
 


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