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まちだよりレポート
まちだよりレポート
 
 町田委員(右写真)がお届けする街の話題のレポート
   - 町田よりのレポートです。

 
CONTENTS
   まちだより 6月号
   まちだのスマホレポート


 
 
◆ まちだより
  − 6月号 
 
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綺麗な水ありきところには
 せせらぎの音を聞きながら、一人散歩をしていると、心が和みます。玉川上水や、自宅近くの新緑の二ケ領用水は、この季節は最高のウォーキングコースです。木々の間から降りそそぐ太陽の下に、透き通った水面には親子連れのカモが泳ぎ、どこからか聞こえる小鳥のさえずり・・・。
 水あるところに、生きとし生けるものが集まります。
 人が、水の音が好きなのは、赤ちゃんのときにお母さんの羊水の中で遊んでいたからと読んだことがあります。私的にもう一声言わせていただくなら、綺麗な水あるところに、お酒ありです。
 先日生まれて初めて、埼玉県熊谷の某蔵元が開いた「利き酒大会」に知人らと参加してきました。片道約2時間、へべれけになったら、自宅まで帰れません・・・。緊張して滞在時間は2時間と決めました。しかしながら、小さなお猪口で8種類ものお酒を飲み、あーでもない、こーでもないと言い当てるのですが、日本酒がよくわからない私には、「オリ」とか「ニゴリ」とか会話自体が、異国のようです。値段が3倍も違うらしい種類のお酒も全て皆同じ味に感じ、申し分けないほどでした。その上、口にお酒を含んだらすぐそばのバケツに口から勢いよく出すらしいのですが、口に1度入れたものを捨てるなんて、父が生きていたら雷が落ちるくらい怒られそうですし、実はお酒がもったいなくてできません。それでも、宴はあっという間に予定の2時間が来てハイヤーに飛び乗り、無事に駅から新宿湘南ラインに乗った途端、緊張感から解き放たれました。皆はおもむろに、駅のキヨスクで買った喉から手が出るほど飲みたかった缶ビールを開け、車内宴会と相成りました。ガラガラのグリーン席を、乗ったこともないヨーロッパ鉄道のコンパートメント席みたいだと知ったかぶりに話しながら。
 これからの季節、キンキンに冷えたビールは、特に私の場合、何物にも代えがたい「命の水」と呼べる水分になりそうです。

(写真と文 町田香子)
 


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◆ まちだのスマホレポート
 
 
 -   雨女  -

 梅雨まっさかりです。雨の日は、なんにもしたくなくなります。濡れたら風邪をひく、洗濯物は干しても意味がない、などなど・・・。
小さなときから、遠足や運動会はみごとに雨降りとマッチング、今や自分の天性の能力が「日本一の雨女」と他人様にも誇れるほどになりました。
 6月は雨のどんよりしたイメージでへこみますが、上野のパンダ・シャンシャン(香香)も可愛く、元気に1歳を迎えることができましたし、61歳違いの人間・香子のほうもおかけさまで無事に62歳に突入いたしました。
 「誕生日、嬉し恥ずかし、笑いジワ」。
 この齢でエクボができたと思っていたら、ほうれい線の延長のようです・・・。 


(レポート:町田香子) 
 


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