k-unetの活動   マンスリーレター

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No.113 2020年3月24日
今月のお知らせ

  会員の状況
新入会員: なし
退会会員: 1名
 3月21日現在の k-unet 会員数は 440 名です。

  活動状況

(1) 3月11日 2019年度第6回PC研修会   新型コロナウィルス感染予防のため延期

  予定

(1) 4月10日  2020年度第1回運営委員会(新宿区四谷地域センター)
(2) 4月28日   k-unet年次総会  (  同 上  )

  k-unetサイトの新情報

(1) トップページ~新型コロナウィルス予防ハンドブック~
  (クリックしてダウンロードできる)
(2) 会員の短信(島崎陽子さんからよびかけ、読書会会員を募集)
(3) 2019年度第6回運営員会議事模様(2月21日)


今月のコラム

担当: 石垣 英明  
☆スマートウォッチで健康管理☆
スマホを買い替える際、スマートウォッチも一緒に買えば安くなると進められて、衝動的にスマートウォッチを購入しました。当初は腕時計代わりにしか使っていませんでした。新型コロナウィルスの感染拡大予防で関わっていた3月の行事が中止になり、出かけることが少なくなり暇になり、あらためてスマートウォッチの使い方を勉強しました。
通話やSMS、SNSメッセージの確認、電子決済ができることに加えてさまざまな使い道のあることがわかりました。

スマートウォッチはタッチスクリーンとCPUが搭載されていて、文字盤の部分に触れることで、さまざまな機能を使用できる腕時計型のウェアラブル端末です。

スマートウォッチが登場したのは2015年4月でした。当初はバリエーションも少なかったが、最近大手の時計メーカーも参入し、機能も選択肢も増えて、高機能になっています。

盤面にはカレンダー、天候と気温、他地域の時刻、心拍数、歩数などが表示可能で、心拍機能を用いたランニングなどワークアウトの記録機能もあります。睡眠時に装着すると自動的に睡眠状態を追跡する機能や、スマートフォンと連携して音楽再生、歩数や心拍数をスマートフォンで集計し視覚的に確認したり、カレンダーアプリで手元でスケジュールをさっと確認できるなど、対応アプリにあわせた使い方ができます。心拍計、歩数計、移動距離、カロリー消費の計測、血圧、睡眠診断などがスマホと連携しなくてもできます。浅い睡眠か深い睡眠か睡眠状態を追跡できる機能があることを知り、最近は重宝しています。

高機能のスマートウォッチは少し値段が高いのですが、GPS機能、音声認識機能を備え、バッテリーの持続時間も長く、いろいろな使い道があります。スマートウォッチはブルートゥースやWi-Fi機能を使ってスマートフォンやタブレット端末になかったことが実現できます。大部分のスマートウォッチは、iOS・Androidともに対応しています。
さりげなく、だれにも気づかれずにスマートウォッチを使いこなしたいという方におすすめです。

店員にすすめられて何となく購入してしまったのですが、いろいろ便利な使い道があることを知りました。思ったより使い勝手がよいです。
皆様もいちど試されてはどうでしょうか。 

あとがき

●「5G」のサービスがいよいよ始まる
 ソフトバンクとNTTドコモは3月下旬から、5Gのサービスを始めます。KDDI(au)も3月中に始めます。利用料金は、現行の4Gより少し高い程度だが、5Gスマホの購入が必要です。特徴は通信速度が4Gより数十倍も速い。大容量の2時間の映画をダウンロードするのに4Gでは5分かかるが、5Gなら3秒ですみます。 複数の視点でスポーツ映像を観戦できたり、より臨場感のある音楽ライブを視聴できます。最初の数年間は利用地域が主に大都市に限られます。各社が通信網を全国的に広く整備するのには数年間かかります。本格的な利用が可能になるのは早くても2023年以降になりそうです。

●新型コロナウィルス「持ちこたえているが一部で感染拡大」
 WHOや新型コロナ専門家会議の会見を聞いていると、聞きなれない横文字のウィルスと向き合う言葉を耳にします。パンデミック(ウィルスの世界的な大流行)、クラスター(患者集団)、オーバーシュート(爆発的に患者が急増する)、ロックダウン(強制的な外出禁止や店舗閉鎖)等の言葉が使われ、爆発的な感染拡大を防ぐ対策を講じることが求められています。
終息時期は見通せず、ウィルスの影響で社会にピリピリした空気が広がり、社会不安が起きています。
個人にできる感染予防は、こまめに手を洗う、咳が出る人はマスクをつけるといった基本動作をとるとともに、しばらくは集団感染が起きやすい密集空間を避けること、かぜの症状でたら外出を控えるといったことでしょうか。感染拡大を一人ひとりの力で防ぎましょう。


  マンスリーレター次号は 楳本 龍夫 運営委員が担当します。

以 上   
   

 

 

END