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2020年  1月 2月 3月 4月

No.114 2020年4月25日
 年次総会の オンライン開催の お知らせ

 現在、新型コロナウイルス感染症拡散防止のための緊急事態宣言が日本全国に発出され、手洗いや咳エチケット等の基本的感染予防の実施や不要不急の外出の自粛が求められています。
 このため、2020年度 k-unet 年次総会はオンライン総会として実施することといたします。会員の皆様には、オンライン総会ルーム内の議案ページに掲載しています議題を検討いただき、オンライン総会 参加フォームによって議案への賛否をお知らせいただきますようお願いいたします。
 総会専用アカウントでログインして、表示される総会のページにてオンライン総会にご参加ください。
(総会専用アカウントのID/PWは会員専用ルームのトップページをご覧ください。)

今月のお知らせ

■  会員の状況
新入会員: 1名 大沢 潤一 さん
退会会員: 3名
 4月25日現在の k-unet 会員数は 438 名です。

■  活動状況
(1) 4月初旬 第1回運営委員会  (新型コロナ対策のためオンライン実施)

■  予定
(1) 4月26日 年次総会 ・・・ オンライン総会にて実施  (5月17日までの予定)

■  k-unetサイトの新情報
(1) 年次総会のご案内
(2) 連載 美術散歩3月号
(3) 連載 四季雑感(53)
(4) 長寿のページ〜投稿「卒寿の記」 (樫村慶一さん)


今月のコラム

担当: 楳本 龍夫  
☆ ウェブサイトの最近のデザイン傾向について ☆
 武漢来るなウィルス騒ぎで、 集近閉 しゅうきんへい を避けて蟄居謹慎の今日この頃です。
 家に閉じこもりがちのおかげで1日中パソコンを点けっぱなしで、いろいろなウェブサイトを眺める時間が多くなっています。そこで今回は最近のウェブサイトデザインの傾向について気付くことをご紹介し、今年2月に実施しましたk-unetサイトのリニューアルについて、最近のデザイン傾向との関係を中心に、舞台裏をご紹介することにします。
 最近の特徴として第一に挙げるべき点はレスポンシブデザインでしょう。これは、同じサイトにアクセスしても、パソコンとスマホで各々見易いように表示の仕方を変えて表示するウェブデザインのことです。つまり、画面サイズに応じて自動的にデザインを変えるしくみを組み込むということです。この仕組みの原理は比較的簡単です。ウェブページを開く際、ブラウザは表示フォーマットを指定したスタイルシートというフォーマットの指示書を参照して表示しますので、スタイルシートに画面サイズに応じてどのように表示するかを書いておけば、ブラウザが自動的に表示してくれるという仕組みです。ただし、この指示書を一から書くとなるとかなりたいへんな作業になりますが、世の中にはフレームワークというウェブ表示の枠組みをセットにして準備し、オープンソースで公開している人がいますので、これを利用させて貰えば、かなり楽にレスポンシブウェブサイトを作ることができます。新しいk-unetサイトが利用しているCMS(Contents Management System)であるNetCommons3もBootStrapというフレームワークを利用して作られています。
 さて、ここ数年のウェブデザインの傾向ですが、最も目につく点は、表示領域が横幅一杯であったり、全体に大きく表示するようになってきていること、また、写真やイラストなど、グラフィカルなものを大きく表示して、なるべくシンプルな部品配置にするものが主流を占めるようになってきているように思われます。さらにその画像もスライドショーや映像を利用した動くものが多用されるようになってきています。その際、ページの全体を複数のコラムに区切らず、単一コラムにしてできるだけ大きく表現するものが増えています。
 画像や文字の表現形式もダークモード(黒や暗色を基調にしたデザイン)、グラデーションの多用、磨りガラスのエフェクト、3Dグラフィックスの採用などのほか、画面端要素の固定表示やスクロールに合わせて展開していくデザイン、紙の質感など新聞や雑誌などの印刷物の表現を模倣したスキューモーフィズムデザインと呼ばれる技法などが気になります。
 必ずしも流行を追う必要があるとは思いませんが、見る気のしなくなるダサいホームページとなることを避けるためには、最新のトレンドをある程度意識したホームページ作りも必要であろうと考え、今回のリニューアルにおいては、このうちのいくつかのものについて採用しました。
 見ておわかりのとおり、画面サイズは大きくしています。スライドショーや磨りガラスのエフェクトについては、前回のリニューアル時に先取りして採用し、見事にトレンドが当たったと思います(!)ので、引き続き採用。怪しいサイトは大抵ダークモードを使用しており、わがサイトの趣旨には反するものと考え、まったく逆に究極のブライトモードである白を基調とすることにしました。画面端要素の固定表示については、クイックスクロールのリンクを配置するのに便利になのでイタダキ、上端と下端に固定のバーを設けることにしました。スキューモーフィズムデザインは「まちだより」や他ページのタイトル部分に取り入れています。
 CMSを利用しつつデザインに凝って動きのあるページにすると自然に重くなり、応答が遅くなってしまいます。しかも、データ転送量が多くなると、アクセスで消費されるギガ容量が増えてきます。したがって、処理の伴うスクリプトなどはなるべくサーバ側で行い結果だけを転送するようにし、PC側で行う処理は必要最小限にとどめる工夫が必要となります。ブラウザで一度開いた画面はパソコン側のキャッシュメモリに保存され、2回目以降の表示は早くなりますが、更新された新しい画面は、初回の表示が遅くなることは避けられません。軽量化のためCMSの機能を使用せず独自のhtmlで動かす方法も採用しています。
 以上、なるべくスマートなサイト作りに努めたつもりですが、結果としてわかり難い画面になったかもしれません。皆さんからの改善提案に柔軟に対応していく予定ですので、忌憚のないご意見、ご感想をよろしくお願いします。

あとがき

 ウィルス感染が続いています。
 本年度の年次総会はオンライン総会で実施せざるを得ない状況になってしまいました。ウェブページの出番というわけですが、初めての機会ということで、簡単な操作を実現するために試行錯誤にならざるを得ません。2週間以上の期間を定めてオンライン総会のページから簡単な操作で議案に対する賛否の投票をお願いする予定ですので、奮ってご参加をお願いします。

以 上  

 

 

 

 

No.113 2020年3月24日
今月のお知らせ

  会員の状況
新入会員: なし
退会会員: 1名
 3月21日現在の k-unet 会員数は 440 名です。

  活動状況

(1) 3月11日 2019年度第6回PC研修会   新型コロナウィルス感染予防のため延期

  予定

(1) 4月10日  2020年度第1回運営委員会(新宿区四谷地域センター)
(2) 4月28日   k-unet年次総会  (  同 上  )

  k-unetサイトの新情報

(1) トップページ~新型コロナウィルス予防ハンドブック~
  (クリックしてダウンロードできる)
(2) 会員の短信(島崎陽子さんからよびかけ、読書会会員を募集)
(3) 2019年度第6回運営員会議事模様(2月21日)


今月のコラム

担当: 石垣 英明  
☆スマートウォッチで健康管理☆
スマホを買い替える際、スマートウォッチも一緒に買えば安くなると進められて、衝動的にスマートウォッチを購入しました。当初は腕時計代わりにしか使っていませんでした。新型コロナウィルスの感染拡大予防で関わっていた3月の行事が中止になり、出かけることが少なくなり暇になり、あらためてスマートウォッチの使い方を勉強しました。
通話やSMS、SNSメッセージの確認、電子決済ができることに加えてさまざまな使い道のあることがわかりました。

スマートウォッチはタッチスクリーンとCPUが搭載されていて、文字盤の部分に触れることで、さまざまな機能を使用できる腕時計型のウェアラブル端末です。

スマートウォッチが登場したのは2015年4月でした。当初はバリエーションも少なかったが、最近大手の時計メーカーも参入し、機能も選択肢も増えて、高機能になっています。

盤面にはカレンダー、天候と気温、他地域の時刻、心拍数、歩数などが表示可能で、心拍機能を用いたランニングなどワークアウトの記録機能もあります。睡眠時に装着すると自動的に睡眠状態を追跡する機能や、スマートフォンと連携して音楽再生、歩数や心拍数をスマートフォンで集計し視覚的に確認したり、カレンダーアプリで手元でスケジュールをさっと確認できるなど、対応アプリにあわせた使い方ができます。心拍計、歩数計、移動距離、カロリー消費の計測、血圧、睡眠診断などがスマホと連携しなくてもできます。浅い睡眠か深い睡眠か睡眠状態を追跡できる機能があることを知り、最近は重宝しています。

高機能のスマートウォッチは少し値段が高いのですが、GPS機能、音声認識機能を備え、バッテリーの持続時間も長く、いろいろな使い道があります。スマートウォッチはブルートゥースやWi-Fi機能を使ってスマートフォンやタブレット端末になかったことが実現できます。大部分のスマートウォッチは、iOS・Androidともに対応しています。
さりげなく、だれにも気づかれずにスマートウォッチを使いこなしたいという方におすすめです。

店員にすすめられて何となく購入してしまったのですが、いろいろ便利な使い道があることを知りました。思ったより使い勝手がよいです。
皆様もいちど試されてはどうでしょうか。 

あとがき

●「5G」のサービスがいよいよ始まる
 ソフトバンクとNTTドコモは3月下旬から、5Gのサービスを始めます。KDDI(au)も3月中に始めます。利用料金は、現行の4Gより少し高い程度だが、5Gスマホの購入が必要です。特徴は通信速度が4Gより数十倍も速い。大容量の2時間の映画をダウンロードするのに4Gでは5分かかるが、5Gなら3秒ですみます。 複数の視点でスポーツ映像を観戦できたり、より臨場感のある音楽ライブを視聴できます。最初の数年間は利用地域が主に大都市に限られます。各社が通信網を全国的に広く整備するのには数年間かかります。本格的な利用が可能になるのは早くても2023年以降になりそうです。

●新型コロナウィルス「持ちこたえているが一部で感染拡大」
 WHOや新型コロナ専門家会議の会見を聞いていると、聞きなれない横文字のウィルスと向き合う言葉を耳にします。パンデミック(ウィルスの世界的な大流行)、クラスター(患者集団)、オーバーシュート(爆発的に患者が急増する)、ロックダウン(強制的な外出禁止や店舗閉鎖)等の言葉が使われ、爆発的な感染拡大を防ぐ対策を講じることが求められています。
終息時期は見通せず、ウィルスの影響で社会にピリピリした空気が広がり、社会不安が起きています。
個人にできる感染予防は、こまめに手を洗う、咳が出る人はマスクをつけるといった基本動作をとるとともに、しばらくは集団感染が起きやすい密集空間を避けること、かぜの症状でたら外出を控えるといったことでしょうか。感染拡大を一人ひとりの力で防ぎましょう。


  マンスリーレター次号は 楳本 龍夫 運営委員が担当します。

以 上   
   

 

 

No.112 2020年2月28日
今月のお知らせ

■  会員の状況
新入会員: なし
退会会員: なし
ご逝去: なし
 2月26日現在の k-unet 会員数は 441 名です。

■  活動状況

(1) 1月28日  サロンk-unet&PCアートコンテスト投票結果発表会
(2) 1月29日  2019年度関西地区  パソコン研修会 
(3) 2月10日  ホームページのリニューアル実施 
(4) 2月21日  第6回運営委員会 
(5) 2月21日  第5回パソコン研修会 

■  予定

(1) 4月10日  2020年度第1回運営委員会 (新宿区四谷地域センター)
(2) 4月28日  k-unet年次総会  (新宿区四谷地域センター)
(注) 3月11日開催予定だった第6回パソコン研修会は新型コロナウイルス感染予防のため延期する こととなりました。改めて連絡します。    
■  k-unetサイトの新情報
(1) ホームページのリニューアル
k-unetのホームページをスマホにも対応するため、2月10日に新たなホームページへの切り替えを実施しました。
こちらをご覧ください。
(2) 2019年度PCアートコンテスト


今月のコラム

担当: 町田 香子  
☆恋しい普通の生活☆
 今、毎日が憂鬱です。マスコミが日々騒いでる新型コロナウイルス感染ニュースに、先行きの見えない不安でどうにも心が晴れません。
 他人事と思っていた私の日常も大きな変化が押し寄せています。外に出れば、ドラッグストアに開店2時間前からマスクを買う人々が群れを成し、電車内ではマスク内で咳をしても針のような視線が飛んで、八つ裂きにされそうです。先日は、OLがつり革の白い部分を除菌ティッシュで拭いてましたし、幼児が「クシュン!」とした途端、よそのオバサマから「まあ、子どものクシャミなら許せるけど・・・」とよくわからない大きなつぶやきが聞こえました。
 今、まさに感染力に敏感に対応した店が、私がよく行く某・大規模コーヒーチェーン店だったのでびっくりしました。牛乳や無脂肪乳、砂糖など無料で置いてあったコンディメント・バーを無くしたのです。思わず、楽しみを取られた子どものごとく、「牛乳ボトルはどこに?」と店員さんに聞くと、多分私のような客が何人もいたのでしょうか、慣れた手つきで紙コップに注いだ牛乳を手渡しでくれたのです。
 そして自分の差し迫った来月の予定まで、スケジュール変更の連絡が続々と入ってきています。学生の卒業式後の懇親会の裏方で働くはずが、200人以上集まる会合はキャンセルとなり、その後の「裏方打ち上げ」の話も雲散霧消です。また、手術後や身体の弱い人への取材も見合わせようという傾向も出てきてしまいました。でも、そんな自分の仕事はともかくとしても、あのクルーズ船の感染威力には、身が縮む思いです。もし自分が乗船していたらと思うといたたまれない気持ちです。以前、海上自衛隊の艦艇の見学で、隔離部屋というのを見てショックを受けました。インフルエンザなどの対策でしょうが、暗くて狭くて寂しく、厳戒態勢を意味していました。そのような部屋もないクルーズ船では「豪華な旅」も恐怖にかき消され、運命のいたずらを呪ったに違いないと思うのです。
 この感染ニュースですでに一番悲しいことを経験しました。1月末に1年間の日本語レッスンを終えて帰国する中国留学生との別れです。中国全土の感染力がわかるアプリを見せてくれたのですが、所々が真っ赤になって猛威を振るっています。「この菌の中にこの子を帰してよいものか」と思っていたら、なんだか可哀想で涙が出てきてしまいました。でも反対にその子に慰められました。「母子家庭だけど、母と2人で家の中で頑張って過ごします。大学は休校だから、それまでたくさん勉強できます。町田さんこそ、病気になったらダメよ。日本の患者さんが早く治るように祈ります」と。
 あらためて、このようなパンデミック的な事件の無かった普通の生活がいかに貴重で大切なものだったのかを噛みしめ、その日常が恋しく思う毎日です。

あとがき

3月はおひな祭りです。また、ホワイトデーを心待ちにしている女性もいらっしゃるかと思います。そして、4月になれば、桜の花とともにランドセルを背負った新1年生のデビューと、季節も移り変わります。希望を持って、春到来を待ちましょう。

  マンスリーレター次号は 石垣 英明 運営委員が担当します。

以 上   
   

 

 

No.111 2020年1月25日 

今月のお知らせ

■  会員の状況 
新入会員:なし      
退会会員:1名(ご逝去)  

 1月25日現在の k-unet 会員数は 441名です。

■  活動状況
(1) 12月9日  第5回運営委員会  
(2) 12月27日  PCアートコンテスト投票締め切り    

■  予定
(1) 1月28日午後  サロンk-unet 、PCアートコンテストの結果発表  (新宿区四谷地区センター)
(2) 1月29日午後  関西地区PC研修会及び意見交換会  (難波生涯学習センター)
(3) 2月21日午前  第6回運営委員会  (新宿区四谷地区センター)
(4) 2月21日午後  第5回PC研修会  (新宿区四谷地区センター)
(5) 3月11日午後  第6回PC研修会  (まちだ中央公民館)

■  k-unetサイトの新情報
(1) ホームページのリニューアル
k-unetのホームページをスマホにも対応するため、2月10日に新たなホームページに切り替えます。当日、切替のために少々の時間、閲覧が不可能になりますのでご迷惑をおかけします。
(2) 連載 ~ 四季雑感(51)

今月のコラム

担当: 本間 強  
 ☆ 自治会との関わり ☆

 バブル時代が始まる数年前に利根川河畔の取手市に引っ越して40年以上も住み続けている。当時から自治会(町内会)が組織されていて色々と活動していたが、現役のころは全く関心がなく順番で回ってくるブロック長を経験した程度であった。
 こんな状況のなか、昨年3月にいきなり自治会の会計担当をやってほしいとの依頼が舞い込んできた。前任者の「エクセルを使うことができれば簡単にできるよ」との説明を鵜呑みにして、長年お世話になっている自治会に少しでもお役に立てればと軽い気持ちで引き受けることにした。
 当初、会計担当の作業は自治会活動に必要な経費の管理程度と考えていたが、前任者から引き継ぎを受けてみると日常の経費管理のほかに会員の入退会管理、会費徴収名簿管理、会費集金管理、自治会主催の諸行事(歩こう会、グランドゴルフ大会、防災研修、救急訓練、防火訓練、2大イベントである7月の夏祭りと12月の餅つき大会など)への支援作業など、盛り沢山の作業内容であった。
 夏祭りの作業は、盆踊り用やぐら組み立て、来賓席や模擬店用大型テント設営などの手伝い、模擬店(生ビール、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト等)用の樽生ビール、ガスコンロやプロパンガス等の事前手配、夏祭り終了後のあと片づけ、模擬店の売上集計及び関係先への支払いと全体の経費報告書作成などである。暑い最中で体力的に大変きつい作業であった。
 餅つき大会では来賓席用や餅加工用の大型テント設営手伝い、120kgの餅米手配、餅米せいろ用及び豚汁用ガスコンロとプロパンガスの手配などの事前準備、当日の杵と臼4台による餅つきと並行して行う電動餅つき機2台による餅つきの担当、終了後の後片付けや関係先への支払いと全体の経費報告書作成などである。慣れない5升タイプの大型餅つき機での餅つきは前任者の指導の下になんとか無事にこなしたが、来年の餅つきの際もうまく出来るのかちょっと不安なところがある。
 3月末までに年次総会に向けた本年度の決算報告書作成、来年度の予算案作成、来年度の会費徴収名簿作成など、実施しなければならない作業が盛り沢山である。当自治会も高齢者が多くなり役員が率先して取り組まなければならず後期高齢者になったばかりの小生も力仕事に協力しなければならない状況である。長年お世話になってきた自治会に少しでもお役に立てるよう今年も取り組んでいきたいと思っている。

あとがき

 今年は東京でオリンピックが開催されます。56年前の1964年東京オリンピックの時は14インチの小さな画面の白黒テレビで観戦しました。日本選手は重量挙げフェザー級の三宅選手、女子バレーボール、男子体操、男子重量級柔道の猪熊選手、ボクシングのバンタム級の桜井選手など合計16個の金メダルを獲得するなど日本選手の大活躍に興奮しまくりでした。56年後の2020年東京オリンピックは技術革新で大画面の4Kテレビや8Kテレビで観戦できる時代になりましたのでよりリアルな迫力のある映像で観戦することができます。メダル候補の日本選手が沢山いるので実力を発揮して前回を上回る金メダルを獲得してほしいものです。

マンスリーレター次号は 町田 香子 運営委員が担当します。
以 上