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 k - u n e t マ ン ス リ ー レ タ ー
No.106 2019年8月25日 

今月のお知らせ

■ 会員の状況
 新入会員: 1名 熊谷 憲康さん
 退会会員: なし
 ご逝去 : 2名
        8月24日現在の k-unet 会員数は 440 名です。
■ 活動状況
 (1) 8月23日 2019年度 第3回運営委員会(於 : 新宿区四谷地域センター)
        本運営委員会にて、松本房子さんに新たに運営委員になっていただきました。

■ 予定
 (1) 9月2日 2019年度アートコンテスト応募作品受付開始 
 (2) 9月中・下旬 ご長寿お祝い状のお届け

■ k-unetサイトの新情報
 (1) 会員専用スペース ~ 織間政美さんからの投稿「私の韓国史」
 (2) 緊急報告 ~ パソコンの熱暴走について

今月のコラム

担当: 小川 明義  

☆ ネット配信サービスを楽しむ ☆

 最近は、新聞の全国紙や地方紙をはじめ、経済紙からスポーツ紙、さらには業界専門紙に至るまでの多くが紙ベースでの発刊に併せ、ネット配信サービス(ネット新聞)によっても提供されています。 これらネット新聞の多くは有料ですが、中には無料で利用できるサービスも幾つかあって、国内・国際の主要ニュースのほか、政治、経済、スポーツ、エンタメなど広い分野のニュース・情報を集めてページ毎に分けて読み易くした、なかなか出来の良いものもあります。 また、この無料版は、海外の主要ニュースメディア20数社の英字ニュースのページに加え、つい最近47都道府県の地方紙と同地方発信の情報を集めたページも追加しました。 これにより、手軽に出身地の最新情報に接することも可能となり、読むに楽しいネット新聞となりました。 利用してみると、有料版に比べて情報量が多からず少なからずの適量で、何よりも掲載分野の幅がとても広いこと、掲載されている情報も数時間毎に更新されるため読者は常に新しい記事に接することができるといった利点もあります。

 映像(映画やアニメなど)や音楽の分野でもDVDやCDの購買やレンタルに代わって、ネット配信サービス(ストリーミングまたはサブスクリプション<略して、サブスク>サービス)が広く普及しています。 映像関連の無料ネット配信サービスは少なく、そのほとんどが有料で、30日間程度のトライアル期間のみ無料としています。 音楽の配信サービスも有料のものが大多数ですが、幾つかは無料のものもあって長時間の聞き流しなども可能です。 ただし、音楽配信のストリーミングビットレートが余り高くない(有料サービスで256kbpsまたは320kbps、無料サービスだと100kbps内外)ので高音質を期待するには少し物足りないですが、BGMとして楽しむとか、ドライブ中の車内で聴く程度なら低ビットレートの音質でも十分許容できるでしょう。
 また、ネットラジオは国内を含め世界各国のラジオ放送、音楽、podcastなどをネット配信するもので、ラジオ番組や途切れることない音楽を聴き流すことのできるため、とてもお手軽なBGM向きサービスと言えるでしょう。

 書籍の分野においても電子書籍(eBook)の利用が広がっています。 電子化のジャンル比はコミックや漫画 : 60%、小説・文芸書 : 30%、その他 : 10%と、圧倒的にコミックと漫画が多いようです。 電車内などで、スマホで漫画やコミックを見ている人を良く見掛けますが、恐らく上記サービスの利用者なのでしょう。 なお、電子書籍サービスは専ら有料で提供されており、「お試し読書」のみ期間限定での無料としています。

 各種ネット配信サービスも、無料版ともなれば多かれ少なかれ必ず広告が入る煩わしさがあります。 しかし、無料ネット新聞を見ても広告が飛んでもなく目障りになる程のことはないし、無料のネット音楽でも流石に曲の途中にCMを入れるような野暮なことはしていないので、実際に利用してみるとさほど広告が邪魔になることはありません。

 何と言っても、ネット配信サービスは新聞や書籍、それに動画や音楽に至るまでのあらゆるサービスをスマホ一つで手軽に楽しめる便利さがゆえに多くの人たちに受けていると言えます。

 有料サービスと無料のサービスを上手く使い分けて、お好みのネット新聞・書籍それにネット音楽のアプリをスマホにダウンロードして多岐に亘る情報や音楽を存分に楽しむのも良いものです。

 とは言っても、スマホのデータ通信量の使い過ぎには要注意ですが・・・。


あとがき

 先月、7月25日、直径約130mの地球近傍小惑星(NEO)が地球から約7万2千km離れた地点(静止衛星軌道の高度は3万6千kmなので、丁度2倍の距離)を時速8万6千kmですり抜けたそうです。 万が一、今回のNEOが地球に衝突していたら一瞬にして半径30km程度の広い範囲が破壊しつくされる程の甚大な被害になっていたであろうと言われています。 小惑星が小さいと地球にある程度近づかないと発見できず、近くまで来てから見付けても既に手遅れで、衝突を回避する手立ても時間的余裕も全くないと言うのも、実に怖い話です。
 これまでも、今回ほど大きくはない小惑星は幾つも地上に落下し、そのたびに大きな被害が出ていたとのことなので、先月の地球大接近は正しく『怖い、あわやの超ニアミス』だったようです。

   マンスリーレター次号は 鎌田 光恵 副代表が担当します。

以 上   

 
 

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