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第3回サロンk-unetの模様

2012年度第3回サロンk-unet(お料理教室)の開催模様

 数日前、鶯の鳴き声を耳にしました。 3月5日の啓蟄から春が突然身近になりました。 東京の桜の満開は3月25日あたりのようです。
 第3回サロンk-unet(お料理教室)では陽気の中17名が集まり賑やかにお料理とワインとお喋りを楽しみました。 3人の初参加がありました。 また、翌日が80歳のお誕生日の方に全員でハッピーバスデーを唄いました。

日時: 2013年3月8日(金)10:30~14:30


場所: 新宿区四谷区民センター11階 四谷地域センター調理工作室


テーマとメニュー: 「春が来た !」
1)ワイン寿司 ロゼワインで炊き上げた寿司飯に貝柱を混ぜ込み 
 紅ショウガと貝割れをトッピング  
2)筍と蛤の桜花あんかけ
 菜の花と生わかめも合わせ桜花を散らすと、見た目にも春らしい! 
3)甘酒 茨城県笠間神社に奉納されるとの酒粕で
4)漬物(白菜漬、梅干し、昆布佃煮)
5)煮豚(北野さんが時間節約のため前夜仕込んで持参され
 ました)レシピはHPレシピのコラムをご覧ください 
6)スイーツ 
 桜花を刻み込んだ白玉団子に餡と果物
7)カナペ クラッカーにチーズとサラミとレタスを
 のせて

会費: 2,000円


会計: 
余剰金は38円でした。



参加人数: 17名
  
(順不同)森 弘道、小松 敬明、小関康雄、
 佐々木 和子、中村 直樹、佐藤 敏雄、
 大谷 恭子、石垣 英明、小川 明、本間 強、
 村谷 拓郎、峰村 桂子、稲垣 和則、北野 志津子、
 川角 靖彦、大川典久、鎌田光恵

  今回のサロン担当者:稲垣、北野、鎌田
  次回開催は7月を予定しています。



       写真は佐藤敏雄さんが撮影

 
第2回サロンk-unetの模様

2012年度第2回サロンk-unet(お料理教室)の開催模様

お手ごろ価格の肉、それが「鶏むね肉」!本日の鶏むね肉は100㌘39円でした。低脂肪で、高たんぱく、疲れにくくなる抗疲労物質まで多く含んでいる超ヘルシーな食材です。 今回は「ためしてガッテン」のテレビ番組のレシピを参考に会員の小川明さんが「鶏むね肉のパッサパサにならないお料理方法」を披露して下さいました。野菜とワインが加わって美味しいメインディッシュとなりました。お料理教室終了後k-unetの年中行事「パソコンアートコンテスト」の入賞作品発表がありました。液晶プロジェクターでスクリーンに投影される入賞作品群は見事でした。投票者に当たる賞品の抽選会もありました。

日時:2012年11月30日(金)10:30~15:00
場所:新宿区四谷区民センター11階 四谷地域センター調理工作室
会費:1500円(当初2000円の予定でしたが1500円にすることができました) 
参加者名:20名 

テーマとメニュー:「鶏むね肉を上手に料理して美味しくいただく」

1.キャベツと鶏むね肉の蒸し焼き(レシピ付き)
2.鶏むね肉のソテー(レシピ付き)  
3.南部せんべい汁(今年度ご当地B級グルメ大会優勝品)
  担当者のご主人が故郷八戸から持ち帰られた八戸せんべい汁のセットに牛蒡、ニンジン、キャベツ、ネギ、
  糸こんにゃく、鶏肉、豚肉、キノコを加えた美味しい「母さんの味」でした。
4.デザート(洋梨の赤ワイン煮)洋梨 を赤ワインと砂糖に レモン汁を加えて煮込み、冷めたころにリキュー
  ルを少し加えました。アイスクリームも添えました。
5.フランスパンとチーズ 
  参加者が住まい近くのお店に掛けあって入手された焼き立て感触のフランスパン の味!丁寧にクリーム
  チーズをぬってテーブルにならべました。
6.ワイン
  チリ産、オーストラリア産の手ごろ価格のワインを4本用意しましたが、参加者から差し入れのナパバレー、
  シャルドネーやボルドー金賞受賞の赤ワインや女性会員ご持参のリキュール、アールグレーの助けを借りて
  高級感に浸れました。
7.会計報告
  2148円の黒字になりました。
  食事をいただきながら参加者全員による3分間の近況報告の時間が持て懇親を深めるこができました。
                     

 担当運営委員 鎌田光恵記


(試食会風景)
(コンテスト入賞作品鑑賞風景)




<参考資料>鶏むね肉レシピ (4人前の例)

(A)キャベツとむね肉の蒸し物
  材料
   ・鶏むね肉(皮なし)・・1枚(約250g)
   ・玉葱(スライス)・・160g、人参(斜め切り)・・80g、
    セロリ(斜めにスライス)・・80g
   ・キャベツ(大きめにちぎる)・・100g
   ・塩麹・・10g程度、胡椒・・適量、水・・60ml

  作り方
  1.鶏むね肉を線維に直角になるように幅1cm位に切り、両面を包丁の峰で格子状にたたく。
  2.ボウルにたまねぎ、にんじん、セロリ、塩麹、胡椒を入れてもみ、水分が出てきたら、肉を加えてさらにもみ、
    可能なら冷蔵庫に20分程置く。
  3.フライパンにキャベツを敷き、2を入れてさらにキャベツをのせ、水を加える。
  4.ふたをして、強火で2分、弱火で6分加熱する。
  5.皿に盛り付ける。好みにより適当に味付けする。

(B)むね肉のソテー
  材料
   ・鶏むね肉(皮なし)・・1枚(約250g)
   ・乾燥パン粉・・適量、サラダ油・・大さじ1~2杯
  作り方
  1.鶏むね肉を線維に直角になるように幅1cm位に切り、両面を包丁の峰で格子状にたたく。 少量の水に
    少々の塩、砂糖を入れ、その中に肉を1分ほどつけておく。
  2.パン粉をつけて、温めたフライパンにサラダ油をたっぷり入れてなじませ、肉を強火でこんがり焼く。(多めの
    油をもちいることでキツネ色の焼き目が付きます)
  3.焼いた肉をキッチンペーパーの上に置いて、余分な油を取り除く。
  4.好みにより塩、胡椒をふったり、ソースをかける。 
  
  2012年11月30日 小川 明


以 上  


 
第1回サロンk-unetの模様

2012年度第1回サロンk-unet(お料理教室)の開催模様

開催日時: 2012年7月3日(火)10:30~14:30
開催場所: 新宿区四谷地域センター11階 調理工作室
メニュー:1)豚薄切り肉のソテー、トマトソース添え(トマトジュースで簡単に美味しく仕上げました)  

  2)魚介のポテトサラダ(ワインで蒸し煮をしたいか、たこ、えびを使ってリッチなサラダ)

         3)  パンとチーズと蜂蜜(千鳥が渕の桜花の珍しい蜂密)

      4)ミントをのせたコーヒーゼリー

ニュージーランド,ニューヘイブンのピノ・ノワール(2009)2本ならびに、白ワイン2本を賞味しました。
参加費:2000円
      

参加者(敬称略):15名

    服部尚彦、沢 徳子、小松敬明、村谷拓郎、川角靖彦、佐藤秀夫、佐々木和子、武田伸子、

    大谷恭子、小関康雄、佐藤敏雄、小川 明、稲垣和則、北野志津子、鎌田光恵 

    

       (集合写真撮影は佐藤敏雄さん

 いつもなら4卓に分散して着席しておりましたが、今回は4卓を中心に集め全員が大きな輪になって座り飲食に興じました。一人ひとりの近況報告に耳を傾けることができ何か新鮮味がありました。ワインの味をmasculine tasteとfeminine tasteと表現することを知りました。「皇居の千鳥が渕の桜の蜂蜜」は上品な味でバケットと絶妙の相性でした。
 次回は11月下旬にアートコンテスト入賞選考会を兼ねての開催となります。小川さんご夫妻が鶏を使った家庭料理をご紹介下さるかもしれません。皆さんどうぞご期待下さい。
(まとめ担当:鎌田光恵)

   
     このミント私のプランターでそだてたものよ!          小川さん、服部さん、小関さんの楽しい話題は何ですか?
     武田さん:チャンと毎日お料理なさってるの?
     稲垣さん:結構やっていますよ!


  
     川角さんの近況報告に耳を傾けました              料理が完成しましたので、まず、乾杯!

 
大谷さん持参のマイグラスにワインを注ぐ佐藤秀夫さん
   
以 上  


 


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