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  Happy Birthday !

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2012年の掲載投稿

 
  
Happy Birthday !
 
  12月にお誕生日を迎える会員から、お便りをいただきました。 この記事をお読みになられた会員の皆様からも、お気軽にコメントをお寄せいただき、この“Happy Birthday !”シリーズが会員相互の楽しいつぶやき交換の場となればと期待しています。


(バックナンバーは こちら を、また投稿者一覧は こちら をクリックして、ご覧ください。)




    
1.永田 秀夫 さん (12月5日生まれ)

戦後の国際通信の資料はどこに?

 10年ほど前にSF作家のアーサ・C・クラーク氏の「地球村の彼方」(訳)1993年同文書院インターナショナル出版(同作家の Voice Across The Sea 1974 Harper&Rowの補強版)を読みました。 ご存知のように、この本は最初に発明された電信から、約150年前の大西洋横断海底電信ケーブル、21世紀の衛星通信までの電気通信などについて、いろいろなエピソードを入れて面白くわかり易く書いた本です(訳に少し問題があるが)。  ただ、舞台が欧米に終始しています。
 では、日本ではどうだったのでしょうか? 言うまでもなく、明治の初めから、日本でも電気通信について立派な仕事がされてきたし、戦後KDDでも、多くのブレークスルーがなされたことはご承知のとおりです。 しかし、KDDのこれらの資料は、残念なことに、かなり散逸してしまっているようです。 一時、小山の通信センターの横の建物に古い資料が保管してありましたが、どうなったのでしょうか? また、KDDからKDDIに移る時に、図書室の多くの資料が捨てられたと伝え聞きました。 残念なことです。
 ちなみに、ごく最近、私はある大学の先生から、1976年の「日中間海底ケーブル」についての資料はないか?と尋ねられました。 私はこのケーブルの敷設時にKDD丸に乗って個人的に毎日作業メモをつけていたので、外部に迷惑をかけないという条件で、メモや写真をお貸し、少しは役に立ったようです。 日本にも、英国ロンドンの科学博物館のそばにある付属図書館(Imperial Collegeの)のように、膨大な資料を集めたところがあるとよいのですが。



    
2.内藤 雅行 さん (12月8日生まれ)

 昭和8年12月8日生まれ79歳、奇しくも天皇陛下と同い年ですが、第二次世界大戦の始まった日と誕生日が同じになりました。 そして、これも又偶然ですが姉の生まれた日が8月15日の終戦の日と同じなのです。 それがどうしたと言われますと「それだけです」としか言えませんが、生まれる日を指定することは何人と言えども出来ませんし、まして、その日に歴史に関わるような出来事がおきるなんて想像することもありませんよね。
齢を重ねると年毎に健康のことが心配になります。 成人病と言われる高血圧や糖尿病等々の対応を迫られることもあるでしょうし、何となく体力の衰えを感じることもあるのではないかと思います。 小生も、ここ数年来、高齢者健康検査で高血圧と診断されてから、毎日朝夕に血圧降下剤を飲んでいますが、小康を保っているというだけで薬を止めても好いことにはならないのです。
 昨年の、夏頃から手、足に痛みと痺れが出るようになり歩行も10分くらいで休まなくてはならないようになってしまいました。 最初は整形外科で痛み止めの飲み薬と湿布を出して頂いたりして診てもらっていましたが、あまり芳しくないので紹介状をもらって脳神経外科を受診していろいろと検査を受けたところ、「脊柱管狭窄症」と診断され手術を受けることになりました。 そのお蔭か今のところ痛みも痺れも無くなり、これっという障害もありません。
 下手なりに楽しんでいたゴルフや、健康維持と皆さんとお会いすることが目的で参加していた友歩会もご無沙汰続きになっていますが、段々に身体の調子が良くなりそうなので、もう少し様子を見ながら参加を検討してみようかなと考えています。
 どうぞ、皆様方も健康に留意され、お健やかにお過ごし下さいますよう心よりお祈り申し上げます。



    
3.山岸 幸子 さん (12月21日生まれ)

 1998年に退職してもう14年になります。 時々、在職中のことを懐かしく思い出しております。 結構長く同じ職場で働いた仲間の方たちとも退職以来、殆ど連絡を取り合うことはありません。 同僚というのはそういうものなんだなと思ったりしている時に同期の友人からこちらの会のことを聞き少しでも皆様の情報を知りたいと思って入会しました。
 入会して間もなくパソコン研修会開催のお知らせがあり、メールしかできない私は早速参加してみましたが非常に高度な内容でついて行けませんでした。 個別にも教えて頂けるそうなので引き続きパソコン操作の習熟に努めたいと思っています。
 在職中は主にオペレータ業務で外部の人たちと直に接する機会が少なかったので、退職後は近隣の方たちとの交わりを大切にしようと心がけています。 それでホームヘルパーや傾聴ボランティの資格を取ってしばらくお年寄りのお世話をさせて頂き自分の未熟さを教わりました。今は日本語講師のボランティアをしていますが、教えることの難しさを毎回思い知らされています・・
 外国の人に日本語を基礎から教えるだけなのですが教え方の工夫と根気が必要なので自分の勉強にもなります。
 趣味の内で一番の楽しみは仲間とのテニスです。 間にブランクはありますが、もう10年以上やっているので上手になっていいはずなのですが中々思うようにはできません。 最近は体力の限界を感じるようになり何時まで続けられるかなと夫と話したりしています。 これからも健康で楽しく過ごしたいものです。 



    
4.榑松 明 さん (12月23日生まれ)

元気について

 「元気」という言葉が好きです。 幸せと感じる喜びに接したときに、心身の活動の源となる元気を感じます。 最近の私の元気の源が3つほどあります。
 1つ目は、スマートフォンの出現によって、音声の認識や音声の翻訳が長い年月の多くの人の研究を経て広く実用になってきたことを見て、昭和36年にKDDに入社以来パターン認識や音声認識の研究に入りこれを続けて、人間の役に立つことに係わってきたことにひそかな喜びを感じます。
 2つ目は、国内旅行をして自然に接して大いなる元気を得ることです。 ここ数年毎年10月に裏磐梯方面
へ家族と旅行し、トレッキングをして自然の美しさから元気をもらっています。今年は、安達太良山に登ってきました。
 3つ目は、70歳を過ぎてあるきっかけから日本の伝統芸能の良さに魅せられて、家内と歌舞伎や能狂言を鑑賞することであります。 最近では、中村吉右衛門の「河内」の舞台で円熟した演技をみて幸せな心持になりました。能は毎回続けてみていると良さがわかってきて、10月に「大社」の舞を見て優雅な良い実演を見たという満足感を覚えました。
 引き続き目標をきめてつぎの元気を得るようつとめています。



 
  
Happy Birthday !

  今月お誕生日を迎える会員から、お便りをいただきました。この記事をお読みになられた会員の皆様からも、お気軽にコメントをお寄せいただき、この“Happy Birthday !”シリーズが会員相互の楽しいつぶやき交換の場となればと期待しています。


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1.富士 暹さん (11月11日生れ)

誕生日を迎える度に

私の誕生日は11月11日です。結婚記念日も11月11日です。
たとえ老齢の身になっても誕生日はそれなりに嬉しいものですし、結婚記念日も人それぞれに忘れ得ぬ意義深い日であるに違いありません。
ところが私の場合、毎年11月11日を迎える度に何とも苦々しくそして恥ずかしい思いを反芻させられるのです。

婚約時代に交わした約束事のひとつに、「ふたりの年齢差がちょうど3歳に達する日に籍を入れ、結婚式もその日に挙げる」という妙なこだわりの項目がありました。
ところが当時の私は、結婚式を挙げた日が戸籍上の婚姻の日だと思いこんでいたため、挙式から13日も経ってから婚姻届提出のために市役所に出向いたのです。そしてそのときになって初めて戸籍法の定めを知るところとなったのです。
家に戻ってこのことを家内に報告したところ、‘勝ち目のない’夫婦喧嘩第一号へと繋がってしまったことは言うまでもありません。

今年の11月11日で満76歳、48回目の結婚記念日を迎えますが、今年もまた「約束を守れなかったことへの後ろめたさ」が私の頭をよぎるのです。


    
2.鈴木 進午さん (11月18日生まれ)

写真撮影を楽しんでいます

鈴木進午です。平成7年3月に旧KDDを定年で退職し現在に至っております。
 
k-unetをいつも拝見させていただき有難うございます。
現況をよく知る上での貴重な情報誌で非常に助かっております。
これもひとえにk-unet幹事さんのボランティア精神のたまものと感謝しております。
私、昭和37年入社、平成7年定年退職と約33年間にわたり国際通信事業に関与することができ、今でも懐かしく郷愁にひたっております。
在職中は、旧KDDが大躍進しているときで、短波通信、海底ケーブル、衛星通信といろいろな分野に携わり、最後はロシア極東における国際通信事業サービス改善のためインテルサット衛星を用いたサービスを提供すべくウラジオストックに設立されボストークテレコム会社の立ち上げに関与でき現在も同社が活躍していることを耳にし、ほっとしております。(先般ウラジオストックで開催されたAPEC会議でも活躍されたそうです)
これらすべてが諸先輩、同僚等のご指導のたまもので今でも感謝しております。
 その後、日本コムシスで8年間お世話になり、現在に至っております。
現在は、健康維持のため、読売写真クラブに加入し主に風景写真で楽しんでおります。
写真を始めた理由は、①歩く②デジタルカメラが主ですので画像処理のためパソコンを利用するので少々頭を使う③会員との議論を通じての会話等です。
反面、最近は毎年行う定期健康診断で軽い生活習慣病等が発見され医者から生活指導を受けるようになってしまいました。
そんな訳で、一人で撮影に出かけるのは一抹の不安がありグループで出かけるように努めております。
写真撮影によって本当に楽しい毎日を過ごしておりますので、今後も健康維持のひとつの方法として続けていこうと思います。


    
3.金澤 修二さん (11月27日生まれ)

ある秋の土曜日(平成24年10月のある土曜日)

朝6時。いつものように家を出て最寄りのJR駅から電車に乗り、1回乗り換えて目的の駅に着く。駅前はいつものように待ち合わせる人で大混雑。(この駅は巨大テーマパークの最寄駅なので)
そこからアルバイト先へは徒歩で10分程。ゲートをくぐり更衣室のある建物へ。そこで着替えを済ませ、仕事現場の側にあるオフィスに構内循環バスで移動。出勤の記録を済ませ、その後休憩室で朝ご飯。同僚と雑談をしているうちに時間になり、その日の注意事項等を確認して現場へ移動。
朝8時、正面のゲートが開き大勢のゲスト(ここではお客様をゲストと呼ぶ)が走って我先にと目的のアトラクションやショー会場に向かう。
私の仕事はこれらのゲストの安全を見守り、併せて行き先の案内等を行うこと。
この混雑が一時間ほど続き、やっとパーク内が落ち着いてきたところで小休止。
小休止終了後また現場へ戻り先ほどの仕事を継続。
そうこうしている内に午前のショーが大きな海の周辺で始まる。今の時期はハロウィンのスペシャルショーが約20分程の時間繰り広げられる。このショーが行われている間、ゲストが安全に且つ快適に見られるよう会場内に目を配る。
やがてショーが無事終了。ゲストに何事も無かったことを確認した後、交代で昼食。ここでの昼食はゲストから見えない裏側にある社員食堂で取る。(ここではKDDの社員食堂とほぼ同じ内容(定食、麺類等)
同じ価格レベルで昼食が食べられる)同僚と雑談をしながらの昼食。同僚の多くは20歳前後の若者なので、ここで最新の若者事情等を仕入れることが可能。食後歯磨き等を行って再び現場へ戻り、午後のショーへの準備を行いつつ、ゲストからのいろいろな要望に応える。いわくショーはどこで見るとよく見えるの?この商品はどこで売っているの?トイレの場所は?気分が悪いんだけど?喫煙場所は?子供が迷子になった、落し物をしたんだけど等々。
それらに応えていく内に午後のショー開始時刻が近づき、辺りが混雑してくるので交通整理を実施。体の不自由な方には、その状況を見極めて、必要であればそのために設けられたショーの鑑賞エリアにご案内。またお子様には専用のキッズエリアへご案内。そしてショー開始。午前中のショーの時と同じような業務を行い、これも無事終了。今日の作業はこれまでで、引継ぎを終えてオフィスに戻り、反省会を行いこれで今日の業務は全て終了。更衣室に戻り着替えを済ませ、帰宅。(時には同僚とお茶を飲んだり、飲み会だったりはサラリーマン時代と同じ)

後記:約6年間土日はこのような生活を送っています。健康であればもう少しやる予定です。



    
4.吉田壮五郎さん (11月27日生まれ)

「スポーツ吹矢」を始め四段に

 11月生まれなので、近況などの投稿依頼があった。9月末に同期会があるので、その模様を報告することで同意したが、なんと台風17号の直撃でそれが延期となった。そこで今年の出来事を中心に近況を綴ります。

 auひかりがやっと埼玉西部まで来たので、早速申し込み、Bフレッツから乗り換えることができた。ただし、光ケーブルのルートを巡り近隣の了解を得るのに3ケ月かかり、ネット拡充の苦労の一端を知った。ギガ得プランでプロバイダーも継続利用でき、電話も問題なく使え、料金も安く なった。

 また、誕生月の半年前に運転免許の高齢者講習の通知が来て年齢を実感した。一日講習で良好との評価を貰った。愛車のプリウスも最初の車検を受け、年間平均1万キロをリッター22キロで走ってくれる。去年は九州一周、今年は東北一周をKDD OBテニス交流会の後ドライブしてきた。あと5年はゴールド免許を継続して各地を回りたい。

 最近は加齢による脊柱管狭窄症と付き合いながら、老化防止のためテニス、ソフトボール、スキー、水泳などを続けているが、3年ほど前から、「スポーツ吹矢」を始め四段まで進み指導者を目指している。まだ新しいスポーツで全国に普及中で特に関東は会員が多く、来年の東京国体のデモ種目に選ばれた。室内で精神集中と腹式呼吸を取入れた競技で、上達が目に見えるので楽しい。お蔭でこの所風邪などはひかず病院はご無沙汰している。
生涯スポーツの一つなので関心のある方はネット検索してみてください。
 また、頭の老化防止に朝日新聞の「天声人語書き写しノート」を求めて夫婦で始めた。1日分約30分位かかるが、文章の暗記と漢字を思いだすのに良いようだ。ただ怠けると何日分もすぐに貯まるので大変だ。
 現役中は五輪中継に携わったが、今年はロンドン五輪で盛上った。そのメダリストのパレードを見に行ったが50万の人出で銀座通りに辿りつけず遠くからの見物となった。
 今年の残暑は異常で秋の訪れが遅れた。地元の曼珠沙華公園の彼岸花も10月になってやっと咲き揃った。そのスナップをご覧ください。以上纏まりのない近況でした。
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日本吹き矢スポーツ協会によれば一日吹き矢20発を発することで5㌔走ったと同じエネルギーの消費量になるそうです。







 


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