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2014年度 第3回サロン k-unet の模様


開催日時: 2015年3月31日(火)10:00~14:30
開催場所: 新宿区四谷地域センター11階 調理工作室


テーマとメニュー: 「中華ちまきと餃子で春を味わう!」

 1)中華ちまき:
   三角でも四角でも、竹の皮を使って包み込みタコ糸で縛る
   もち米(一晩水に浸す)、干し椎茸、豚バラ肉(塊)、干し
   エビ、ウズラ卵、ゆでたけのこ、を中華スープで炒め味付け
   したものを竹の皮で包む。タコ糸で縛り大鍋で40~50分間
   蓋をしてゆでる。五香粉が味の決め手。

 2)餃子: 
   年中食欲をそそる餃子(小川さんが友人のお店で仕入れたレシピ)
   豚バラスライス(挽き肉ではない)、キャベツ、白菜を使ってシンプルに

 3)小鉢:
   デパ地下で見つけた逸品
   アボカドと豆腐と生わかめの和え物

 4)卵とトマトのスープ:
   ふわふわの卵とトマトの彩り完熟トマト、卵、鶏がらスープ、
   塩こしょう

 5)ドライマンゴ―ヨーグルト漬け
   ドライマンゴーをプレーンヨーグルトに一晩漬けるとまるで生マンゴーの味

 6)飲みもの



会費: 2,000円

参加者: 11名
 森弘道、町田香子、伊藤幸正、川角靖彦、沢徳子、小川桂子、小川明、佐藤敏雄
   (佐賀健二さんは後半に立ち寄られました)
 (運営委員)北野志津子、稲垣和則、鎌田光恵

 会の後、隣接の新宿御苑に脚を伸ばし満開のソメイヨシノを楽しみました。




(写真は 佐藤敏雄さん 撮影)


 
2014年度 第2回サロン k-unet の模様


開催日時: 2014年11月10日(月)10:00~14:30
開催場所: 新宿区四谷地域センター11階 調理工作室


 「日本の秋を味わう」をテーマにメインは筑前煮あしらいにオクラと湯葉の和え物にアスパラの生ハム巻きを添え、吸い物にはアメリカ産松茸を使いました。 筑前煮は一般的煮染と異なりはじめに具材を油で炒めることから独特の深い味が生まれます。 福岡出身の参加者によれば「筑前煮」は地元では「がめ煮」と呼ぶそうです。
 今年はアメリカ松茸の豊作年とかでデパートでは大安売り! しかし、香りは今一歩でした。 今回も女性参加者が比較的に多くお料理作りは流れ良く進み後半のコンテスト結果の発表会も時間のゆとりを持って楽しく行うことができました。

出席者: 18名  会費: 1800円
(敬称略)服部尚彦、森弘道、町田香子、石垣英明、村谷拓郎、佐賀健二、佐々木和子、沢徳子、
小川桂子、大川典久、川角靖彦、沖和美、本間強、佐藤敏雄
(運営委員)北野志津子、稲垣和則、鎌田光恵
(運営委員)(パソコンアート創作コンテスト担当)楳本龍夫

(写真撮影は服部尚彦さん)  



 
2014年度 第1回サロン k-unet の模様

 7月22日関東地方も梅雨明けとなり本格的な炎暑の日々が到来。
サロン当日は不安定な天候で午後から急な雨に襲われるかもしれぬという予報でしたが、夕刻まで崩れることなく2014年度第1回目のサロンk-unetは賑やかに楽しく進行、終了いたしました。暑くて食欲減退のときはスパイスを利かせたひと皿が喜ばれます。 今回は女性の参加者が多く、お料理も手際よく美味しく出来上がりました。また、初参加者が3名あったこともうれしいことでした。
(写真提供は山本英雄さん、集合写真は服部尚彦さん)
以下に開催模様とレシピを紹介させていただきます。

1.開催日時:平成26年7月29日(火)10:30~14:30
2.開催場所:新宿区四谷地域センター11階 調理工作室
3.テーマとメニュー:「スパイシー料理で夏の体力アップ!」
 1)スパイシーグリーンカレー:
  旬のお野菜とえびと鶏もも肉をココナツミルクで煮込みグリーンカレー のスパイスをきかせて
 2)押し麦とハムと夏野菜のサラダ:
  今話題の押し麦は体に良い水溶性の野菜です
 3)デザート:
  アイスクリームに手作りの夏ミカンマーマレードをかけて
 4)飲みもの 










4.会費:1700円
5.収支:調理工作室使用料、メニューの具材と飲みもの代等を支払い 残金301円
6.参加者: 17名
  服部尚彦、森弘道、町田香子、石垣英明、村谷拓郎、竹田文子、山本英雄、佐賀健二、
  佐々木和子、川角靖彦、安川交二、沢徳子、小川桂子、小川明
  (運営委員)北野志津子、稲垣和則、鎌田光恵 
















<レシピー①>メトロガイド2014年7月号より
スパイシー!グリーンカレー
材料(4人分)<約30分>
エビ12尾、鶏もも肉150g、なす3本、玉葱1個、しし唐12本、にんにく(みじん切り)1かけ分、グリーンカレーペスト*1袋(50g)水300ml、ココナツミルク1缶(400 ml)、ナンプラー大さじ1、砂糖小さじ1、サラダ油大さじ3、ごはん適量
*(私たちの買い物隊はグリーンカレーペーストを明治屋で入手しました。)
作り方
① なすは皮を縞目にむき、1㎝厚さの輪切りまたは半月切りにする。玉葱はくし型に切る。しし唐はへたを切る。
② エビは殻をむき背に切り込みを入れて背ワタを取る。鶏もも肉は1口大に切る。
③ 鍋に油の半量を入れて、カレーペーストを香りが出るまで炒める。
④ フライパンに残りの油を入れ、にんにくを炒めて香りを出し①②を加えて軽く炒める。
⑤ ④を③の鍋に入れ、水を加えて煮込む。
⑥ 具材が柔らかくなったらココナツミルク、ナンプラー、砂糖を加えて味を調える。
⑦ 器に盛り、ご飯を添える。

<レシピ―②>
押し麦とハムのサラダ (小川明さんから紹介)
材料(4人分)
押し麦 1カップ、ハム 6枚、ミニトマト 10個、 きゅうり1本、 紫玉ねぎ 1/2個粒コーン缶 大さじ4 (押し麦は大麦の外皮をむいて蒸し、乾燥させたもので火が通り易く消化が良い。食物繊維やミネラルが豊富)A(マスタード 小さじ2、白ワインビネガー、オリーブ油各大さじ4、塩 小さじ1、こしょう 少々)
作り方
① 押し麦はたっぷりの熱湯に入れて10分ほどゆで、ざるに上げる。
② ミニトマトはへたをとって縦4等分する。きゅうり、紫玉ねぎ、ハムは5㎜角に切る。
③ ボウルに①、②、缶汁をきったコーンを入れ、Aを加えてあえる。
④ 食べる直前に、好みでサラダ菜適量をしいた器に盛る。
これは時間がたっても美味しいおかずサラダです。




K-unetの皆様暑中お見舞い申し上げます。
何時もk-unetマンスリーレター・各種ご案内有難うございます。 堀内です。 ご無沙汰しています。
4-5月に続き2度目のスペイン・ビルバオ入りしております。 当地の夏は日中外気30度前後、夜18-20度、平均湿度30%で快適です。 消夏用にと持ち込んだ新刊本と日本・韓国産業関連案件の調整と翻訳等ノンビリ考えています。
ここでサロンの皆様へ、北スペイン・バスク州特産の白ワイン=チャコリをご紹介します。 スペイン・ワインと言えば、Rioja, Duoro産が市場では知られていますが、当地の白ワインはスッキリ・爽やかです。 バスク州の海岸沿い集落は、通年ビスケイ湾からの海風が切立った山陵に阻まれ、下降するため、低温適湿安定しており、アルカリ性の斜面土質と適度な乾燥で、白ブドウ栽培の適地。 (ドイツのモーゼル谷に似て強烈な日差し無し)
当地のブドウの糖度は低く、発酵がゆっくりでアルコール12-3度の白ワインです。
テイスト:弱酸味・静か・淑やか。
夏期にはキンキンに冷やしたチャコリは海鮮料理に相性抜群。
お料理を引立たせる嗜みのワイン。
エレガントな女子会向きと言えましょうか?
白ワインは赤ワインに比して保存管理が難しく、需要量も少なく「地産地消」が大筋です。 バスクの谷合・山陰のブドウ畑を過ぎる風は涼しく、今年の実を付けたブドウ新葉が揺れています。 「五風十雨」の郷で葡萄が穏やかに育つ平和な土地柄:癒されます。
末筆ながら、皆様のご健康と今回の2014年度第1回サロンk-unet(お料理教室)の盛会をお祈りします。 暑い夏を元気にお過ごしください。
堀内@ビルバオ      


 


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