COPYRIGHT (C) k-unet, ALL RIGHTS RESERVED.
  


 
 
 
  このページは?: 
 
トップ > 連載> まち だより 
 
 
 
k-unet(KDD-OBネット)
 
 
  連載
 
まちだより
まちだより
 
 町田委員(右写真)がお届けする街の話題のレポート
   - 町田よりのレポートです。

 
CONTENTS
   まちだより1月号
   スマホレポート


 
 
◆ まちだより
  − 1月号 
 
transparent
ラグビー大学選手権

 今年のラグビー大学選手権では、明治大学が実に22年ぶりに大学日本一に輝きました。実は、強豪・帝京大学の10連覇を信じてやまなかった私にとっては、まさしくありえないことが起こったと新年早々の大事件でした。というのも、去年の秋に、帝京の岩出監督の講演を聞く機会があり、その人間性にすっかり惚れ込んでいたからです。学生を指導する見事な手腕に思わず、メモを取ったほどです。
 「プレーは叱っても人格は責めない」、「あとで必ずフォローする」、「他人とは比較しない」、「長時間叱らない」の4原則は、子育てにも、社内教育にも充分あてはまるではありませんか。
 きっと来年はリベンジで王座に返り咲くことを期待して、負けたショックも癒えた頃、たまたま明治大学の田中監督のインタビュー記事を読みました。優勝は、監督が現役3年のとき以来で、なんと監督就任1年目で勝ち取ったとのこと。なんて、ラッキーな監督であろうかと思ったのですが、どこかが岩出監督と似ているのです。それは究極的には「決断は学生に任せる」でした。戦国武将随一の戦術家である織田信長の名言「他人に相談はしても最終的な判断は自分ですべし」を思い出しました。
 今のラガーマンを見ていると、太もものゴッツさに関係なく、イケメン好青年揃いで、挨拶もしっかりしてれば、インタビューの受け答えもよどみがありません。彼らの魅力に、すっかりノックダウンされた私の同期女子は、嫁ぎ先の宮城県から、試合のたびにイソイソと上京してきます。どこに転がるかわからない変形球体ボールを抱いて、相手にタックルする姿は猪突猛進、今年の干支のイノシシだと言います。
 そういえば、子どもが幼稚園のときの「父親徒競走」で、ぶっちぎりで1等賞をものにしたパパさんがいました。そのときに「あのかた、元ラグビー部の選手だったらしいわよ」と、悔しそうに言ってる保護者がいましたが、どんなに素敵なラガーマンだったであろうか、お顔を拝見しておけばよかったと今、後悔です。

(写真と文 町田香子)
 


まちだよりのバックナンバーはこちら



 
◆ スマホレポート
 

 

スマホレポートは、スマホでもご覧になれます。
上のQRコードを読んでアクセスしてください。

 

- コンサート続き 

 先月は知人らに誘われ、コンサート三昧でした。
 民謡歌手「伊藤多喜雄」の「永六輔を偲ぶコンサート」を皮切りに、明治座の「由紀さおり」、極めつけは武道館、あのジュリーこと「沢田研二」です。
 この寒い中、道中を考えるとちょいと躊躇しましたが、防寒対策のぶ厚いオーバーで、いざ会場にたどり着けば、程よい暖房の異空間が待っていました。まして観客を寝させないくらい、舞台上の歌手たちは皆、お元気でした。たまたまでしょうが、由紀さんもジュリーも古希の70才!いやはやお若いこと、この上なしです。由紀さんは、お芝居込み、休憩を2回挟んでも4時間の長丁場をこなし、ジュリーはピエロのような電飾チカチカ姿で現れるや、スコットランドのスカート状の伝統衣装に着替える時以外は、歌いっぱなし。ちょっと気になるお腹回りで舞台を走り回っていました。
 ジュリー曰く「もう、70才だから、これからは好きなことだけやりたい。我慢は嫌だ」とのことでしたが、これには一諸に聴いていた仲間は賛否両論。「さすが、ジュリーだわ」という容認派と、私のような「70才皆が我慢しなかったら世の中どうなる!」という否認派に分かれました。
 ちなみに「永六輔を偲ぶコンサート」では、あの懐かしいフォークソンググループ「六文銭」の小室等さんがゲストに来ていました。白髪と白髭で一瞬、仙人かと思いましたが、それなりの75歳で一番しっくりきました。未だに私は彼の「雨の日はしょうがない」という優しい唄が好きです。この年になってわかったのは「六文銭」というグループ名は、なんとK-unet委員会がお世話になっている四ツ谷区民センターの近くにあった居酒屋の名前だそうです。なんだか、小室さんに運命の赤い糸を感じました・・・。


(レポート:町田香子) 
 


スマホレポートのバックナンバーはこちら



 


右の  のボタンをクリックするとページの先頭に戻ります