COPYRIGHT (C) k-unet, ALL RIGHTS RESERVED.
  


 
 
 
  このページは?: 
 
 
 
 
k-unet(KDD-OBネット)
 
 
  コンテストのページ


  2017年度パソコンアートコンテスト
  入賞者の一言
 
INDEX
大賞濱口勝巳さん    
単葉写真1位佐久間信幸さん単葉写真3位樋口敏夫さん単葉写真3位森田孝志さん
組写真 1位菊池芳男さん組写真 2位矢部静樹さん  
ペット写真特別賞大谷恭子さんペット写真特別賞町田香子さん  
PC作品 1位宮内美耶子さん
PC作品 2位宮内克成さん  
映像 特別賞森弘道さん    
ピタリ賞來山征士さん    


大賞
濱口 勝巳 さん

組写真 カワセミの魅力
クリックするとスライドショーで
ご覧になれます。



















今回大賞を戴き驚きと歓びで一杯です。
私に投票して戴きました皆様に感謝申し上げます。

今回は、カワセミの魅力というタイトルで応募しました。2年程前から超望遠コンデジカメラにより野鳥の止まっている姿を撮影していたのですが、野鳥の魅力、美しい姿は飛翔と思うようになり、また、カワセミとの出会いを契機にカワセミが見せてくれる数々のパフォーマンスを綺麗に撮影したいと新規に一眼レフカメラと超望遠レンズを購入しました。
初速度40kmで飛ぶカワセミを全く撮れませんでした。撮れたと思ってもピンボケの山。
そこで先ずどこにでもいる雀が飛翔するのを撮影する練習をしました。天気が悪い日を除き毎日練習し、3ヶ月程で撮影のコツが分かりました。
次は燕です。また、蝶やトンボでも飛翔撮影を練習して何とか撮れるようになりました。
これら練習によりカワセミの飛翔は撮影出来るようになりましたが、次の壁は如何に素早く確実に飛び込んだ場所にフレーミングするかです。
高さ5m前後から水までほぼ一直線に飛び込みます(1〜2秒)からそれを追っかけフレーミングしないといけないので、レンズを瞬時に正確に振る必要があります。少し広めにフレーミングしての練習を繰り返し、半年近くでやっと500mmくらいでの撮影が確率20パーセント程度で出来るようになりました。
このように大変な困難を伴う撮影ですが、更に美しくカワセミを撮影するために努力して行きたいと思います。
カワセミ撮影の様子を披露し、大賞受賞のコメントとさせて頂きます。
最後ですが、このような素敵な企画を行って頂いたk-unetの運営委員の方々に御礼申し上げます。
有難うございました。


単葉写真部門第1位
佐久間 信幸 さん

明けゆく空
クリックすると大きく表示されます。

朝陽が水平線から昇る瞬間のドラマティックな光景に魅了され、ここ数年はすっかり早起きが身につきました。
暁から東雲、曙、そして日の出へと、刻々と変化する空の色を背景にして、風に操られる雲がその表情と彩りを変えてゆく壮大な光景は、言葉では例えようがないくらいに素晴らしいものがあります。幾らかでもその余韻に浸りたいと始めた写真ですが、より劇的なシーンを求めて体が動く限りは追い続けようと思っています。
そんな日の出の頃の光景を拙いブログに連日綴っていますので、よろしかったらブラっと立ち寄って頂ければ幸いです。ありがとうございました。


単葉写真部門第1位
樋口 敏夫 さん

八方池と白馬三山


クリックすると大きく表示されます。






















さてこの度は思いもかけず、「単葉写真部門第1位」という名誉ある評価をいただきまして望外の喜びを感じるとともに、日頃Ku-netに何の貢献もしておらずこのような立派な商品までも手にしてはなはだ恐縮しております。
写真は昨年9月に北アルプスの唐松岳・五竜岳に行った時の写真を投稿させていただきました。この9月は3連休となっておりましたが、ちょうど台風が来襲し行楽客にとって最悪な連休となったようです。ただ私はこの3連休の後、続けて遅ればせながらの夏休みを取得しておりましたので、台風が過ぎ去ったすぐさま自宅を出て北アルプスに向かいました。途中の中央道では青空が見え始めておりました。翌朝天気は快晴、ロープウェイを経て八方尾根を登ると1時間ほどで八方池に到着します。そこまでは観光客も気軽に行けます。幸い風もなく八方池は白馬三山を鏡のように映しておりました。
この風景は山岳写真では少々有名な構図ですが、大きなカメラを抱えたおじさんから、この場所に5回来て晴れたのは2回、今日ほど風のないのは初めてだと言われました。
こちらはスマホで簡単に撮影してましたのでなんだか少々申し訳ない気がしたものでした。

写真についてはまったくの素人で、定年まじかから始めた百名山登りをぼちぼちとこなしておりますが、大自然というキャンパスのおかげで今回は極めてラッキーな条件に恵まれ美しい風景に出会えたお陰だと思っております。
今後とも体力の続く限り山登りに挑戦したいと思っておりますが、今回受賞したことを契機に、自然を写真などを通してうまく伝えることにも挑戦したいと思います。
このような機会を与えていただき、Ku-netの今後の益々の発展を心から期待いたします。
今回は本当にどうもありがとうございました。


単葉写真部門第3位
森田 孝志 さん

ナイル夕景


クリックすると大きく表示されます。












平成29年度企画としての【PCアート・コンテスト】 単葉写真部門に応募させて頂いた結果、計らずも 三位に入賞させて頂き感謝しています。
高価な賞品も早々に送って頂き有難うございました。
題材は 数年前にエジプトツア-に参加した折の1枚でした。(ナイル河夕景・ルクソ-ル河畔)
プライべ-ト・クル-ズ料は  当時円高に恵まれ  一人/1時間/1ドル(100円)でした。
数年来 NOTE機の【壁紙】として朝夕にパソコンと対面しています。
かつて前の第1回企画の折にも入賞した(乙女峠からの富士)のも DESKTOP機の壁紙として・・今も利用している次第です。
パソコンを2台設置していることにより何かと便利だよ!と知人から聞いていたので実践しているのですが・・・ 突然のクラッシュなり 新機能のトライなりと相互間でのやり取り テスト等 状態把握が出来るので 重宝しています。
但し WIN10なりの UPDATE等の折には ⒉度更新作業をしなくてはなりませんが・・・。
企画の皆様 お世話になりました。



組写真部門第1位
菊池 芳男 さん

オレゴンから見た皆既日蝕


クリックするとスライドショーで
ご覧になれます






一位に選んでいただいて光栄です。8年前に皆既日食が見たくて、上海まで出かけましたが、生憎の雨。急激に暗くなった上空を虚しく眺めた苦い思い出がありました。
今回は、そのリベンジをと、1年前から夏は晴れの日が多い西海岸のホテルを予約、息子たちも巻き込んで、プライベイト日食ツアーを慣行しました。幸運にも、当日はほぼ快晴。素晴らしい皆既日食を観望できました。
皆既日食の撮影は初めての体験。300mmの望遠カメラを赤緯・赤経微調整可の三脚に固定。露出は雑誌を頼りにオートブラケティングで1.5倍幅の3段階に設定。コロナに包まれた太陽を眺めながら、夢中でリモートレリーズを押し続けました。
終了後、カメラの映像チェックをしたところ、思いのほかきれいな画像が映っていて我ながら感動。たまらず、当コンテストに応募した次第です。日本での皆既日食は2035年9月2日、長野、宇都宮から水戸方面のベルト帯域で見ることが出来ます。



組写真部門第2位
矢部 静樹 さん

円覚寺の秋
クリックするとスライドショーで
ご覧になれます。
数年前に逗子海岸からのダイヤモンド富士の写真で大賞を頂き味を占め、以来アートコンテストに参加させていただいております。
ただ最近の心境は枯れ木も山の賑わいに近いのもでしたが、組み写真2位の賞品をいただき大変喜んでおります。
写真の円覚寺龍陰庵は高台にあり観光客も少なく、時にはお茶のサービスもあり気に入っている場所です。
次は新緑か桜の円覚寺で2匹目のドジョウ狙いますか。







ペット写真部門特別賞

大谷 恭子 さん

吾輩も何時しかシニア期に

クリックすると大きく表示されます。

おそらく飼い主の誰もがそうであろうが、在りし日の愛犬の姿というものは、心のどこかに住み着いていて、ふと思い出すと、もう悲しくはなくても、限りなく懐かしく、温かい存在である。
このような気持ちは、飼い主にしか解らないだろうと思いつつ、応募数が少なさそうなので、出品してみたところ、計らずも特別賞をいただいてしまった。望外の喜びであるとともに、何だか申し訳ない気持ちもしきりである。










ペット写真部門特別賞

町田 香子 さん

箱の上で笑うネコ


クリックすると大きく表示されます。



このたびは、ペット写真部門で思いがけない特別賞をいただきました。素晴らしい賞品のスピーカーがドンと届き、びっくりしましたが、全文英語の取扱い説明書にも新鮮な驚きあり、久々に英和辞書を引っ張りだし、格闘しました。
世界的に有名な猫カメラマンの岩合光昭さんにお叱りを受けそうな、カメラマンの努力の跡が何も見受けられない写真「箱の上で笑う猫」ですが、この猫、実は2年前にもペット写真部門で高得点を取り、飼い主に身分不相応な大賞をいただいております。
うちの軒下に産み落とされ、瀕死のところを私に助けられただけの元手ゼロ円の子ですが、「長靴を履いた猫」ならぬ、「町田家に賞品をもたらす猫」に育ったようです。昔話に「鶴の恩返し」はあっても、現代に至るまで「猫の恩返し」は聞いたことがありません。このたびの受賞を持って、今までのキャットフードの「お魚味ミックス」から、格上げして「5種のシーフードブレンド(カニと鯛入り)」にしてあげようかなと考えております。
ご投票をいただいた皆様、猫の飼い主として、本当にありがとうございました。




コンピュータ作品部門第1位

宮内 美耶子 さん

デスクトップ壁紙 燃える悟りの窓
クリックすると大きく表示されます。

壁紙に入賞して、嬉しいです。
壁紙に投稿したのは、初めてですが、自分のPCの壁紙として使用してみて、良い感じだったので投稿してみました。
k-unet主催の鎌倉写真撮影会に参加した時の写真です。








コンピュータ作品部門第2位
宮内 克成 さん

デスクトップ壁紙 7番機
クリックすると大きく表示されます。



200mm~500mmズームを使いほぼ500mmで撮影した連続写真の1枚です。(カメラ本体+ズームレンズ含め重量はほぼ4kgオーバー)朝8時過ぎ~15時過ぎまで空に向かって抱えてました。
後で撮影仲間からのアドバイスもあり、実際に撮影されたシーンは上昇シーンでは無く、下降シーンでした。(180度回転させ投稿してます)
ISO感度を800に上げ、1,000分の1秒のシャッター、コンティニュー・モードでのピント補足がほぼ効いたようでした。
64歳の自分にとっては、間もなく長時間の重いカメラでの撮影は引退かも?・・・


映像部門特別賞
森 弘道 さん
トロッコ電車
クリックすると映像が表示されます。

今年新設された映像作品部門で特別賞をいただきました。みなさまのご支援に感謝しております。
昨年5月に訪れたスロヴェニア、クロアチア旅行で撮った映像を編集している最中に、アートコンテストで映像を募集していることを知りました。初の部門ですから盛り上げたいと思い、編集中の旅行記の一部を切り取って応募しました。とげとげの鍾乳石で覆われた低い天井のトンネルを無蓋のトロッコで首を縮めながら疾走する部分で、今でも鮮明な記憶として残っています。その体験を少しでもお裾分けできたことを大変うれしく思っています。



ピタリ賞
來山 征士 さん

KDDI大手町ビル解体開始か


クリックすると大きく表示されます。
幸運に恵まれ、ピタリ賞をいただきました。このフォトコンテストには3回目の挑戦で、初めての受賞です。
この写真は皇居周辺を散歩中に撮影したものです。クレーン群に囲まれた茶色のビルが見えました。職場であったKDDI大手町ビルです。高層ビルに囲まれ、屋上の鉄塔にはアンテナがありません。いよいよ懐かしのビルの解体が始まるのではと、急いでシャッターを押しました。
ご安心ぐださい。近づいてみますと、クレーン群は西隣の三井グループの工事現場にあるものでした。




 


右の  のボタンをクリックするとページの先頭に戻ります