3月21日(木)
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  2018年度パソコンアートコンテスト
  入賞者の一言



 
 
 大賞 濱口勝己さん

 昨年に続き大賞を頂きました。
 私に投票して戴きました皆様に厚く御礼申し上げます。
 昨年はかわせみの生態を写した写真でしたが、今年は光が織り成す自然美を兵庫県にある新舞子海岸の干潟で撮影しました。
 潮が一番引く日を選び、撮影現場に近いホテルを選んだのですが、その手配が一番の苦労でした。(笑)
 撮影は、晴れた日にしかしたくないので、天気がおおよそ分かる3日前にキャンセルでき、一人での宿泊可、現場に近くて予算内なのが中々見つからなかったです。
 さて、今回の写真ですが、日頃海に接することが少なく、海から昇る太陽を観ることが日頃からの夢だったのですが、たまたまSNSの友達に誘われてここを選びました。ご覧頂きましたとおり朝陽のグラデーションが干潟に水鏡となって写り込み、時間経過とともに色が変化する様は素敵な絵になりました。なお、この撮影の前に白鷺城と工場夜景も撮影でき、楽しい思い出を作ることができました。
 また、今年も本コンテストに応募する積もりで撮り溜めています。
 最後に、事務局の皆様にこのような機会を設けて頂きどうもありがとうございました。

組写真 干潟の朝


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単葉写真部門

 1位 宮内美耶子さん

 −23℃と言う厳寒の釧路雪裡川音羽橋にて撮影しました。
 この雪裡川は、丹頂鶴のねぐらです。夜明け前から、橋の上で、凍えながら鶴の目覚めを待ちました。
 良く晴れて、放射冷却現象で、冷え込んだ朝でした。
 初めてで、最後の体験となりましたが、感動のシーンに出会うことができました。
 
暁の丹頂鶴


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 2位 宮内早苗さん

 「木漏れ日」は小石川後楽園で5月に撮影したものです。菖蒲の花が咲き乱れる庭園の片隅ににひっそりと建つ小屋。
 小屋の窓からは緑の木々が格子越しに見え、光が射しこんでいました。「明と暗」の世界。
 写真の趣味ができてから四季折々の季節を身近に感じるようになり、外へ出ることも多くなりました。同じ趣味を持つ主人(宮内克成さん)と二人、楽しんでいます。
 PCアートコンテストを毎年、楽しみにしています。これからも続いていくことを願っています。今後ともよろしくお願いします。


 木漏れ日


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 3位 桑山晶次さん

 まさにビックリです。
 小生が一昨年秋、なんとなく山が恋しくなり、また星が見たくなって、大好きな白馬村へ旅しました。 泊まった旅館では、星空見学会があり、また付近の紅葉も実に見事でした。入賞した写真はロープウェイを使って八方池に行く途中から、白馬三山を撮影したのもです。
 全くの晴天で、足元には前日降った雪があり、とても清々しい気分を味わいました。
 今年は、やはり白馬の青鬼集落に行き、北アルプスの雄姿を満喫してきました。
 また良い写真が撮れましたら、このコンテストに応募したいと思っております。

 秋の白馬三山


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組写真部門
 1位 佐久間信幸さん

 街がまだ眠りから覚める前、水平線が仄かに白みはじめ、漆黒の空が瑠璃色に変わる頃...海辺の突堤には釣り人たちが姿を現しはじめます。
 そして、朝陽が昇る頃には、思い思いのポイントで寡黙に釣り糸を垂れる太公望たちの姿がシルエットとして浮かび上がってきます。
 そんなシーンを組み写真としてまとめてみましたが、多彩な光と陰の織りなす強烈なコントラストは、ドキッとする程の美しさとリアリティに溢れており撮らずにはいられない衝動に駆られます。
 気軽に高品質の写真が撮れる時代となり、知らず知らずにディジタルゴミを量産している私ですが、シャッターを押す時の感動や興奮は抑えがたく...これからもドキドキ・ワクワクの瞬間を切り撮るべく、劇的なシーンを追い続けたいと思っています。
 ありがとうぎざいました。


 
早朝の釣り人たち


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 2位 樫村慶一さん

 B部門で2位になりました。
 ご推薦ありがとうございました。紙上を借りてお礼を申しあげます。 
 さて、お礼のついでに、皆さんにアニメ作りをお勧めいたします。私はこのコンテストが始まってもう10年以上になりますか、一度たりとも不参加の年はなく、常にアニメを応募してきました。しかし、アニメは参加者が他にいないため、アニメ部門として独立したコンテストが成立しませんでした。そこでもっと動画アニメを作る人が増えないかと強く希望しております。
 固定写真は腕前は二の次です。まずはシャッタチャンスに恵まれなければなりません。逆によいチャンスに当たれば誰にもいい写真は撮れます。運の良し悪しが絶対条件です。昔はレンズの絞り、露出速度、距離の設定が必要だったので、そうはいきませんでしたが。また連続写真として、一か所に三脚を立て、じっと同じ場所にいて時間経過により変わる風景を撮影したものが応募されますが、大変な苦労です。しかし、あのような作品もアニメ技術があれば家の中で容易にできます。都合の良い時間に撮影した1枚の写真を元に、太陽の位置を換え色を変化させることで、朝から日没までの風景の変化を容易に作れます。デズニー映画が面白いのもアニメだからです。人間が着ぐるみを着ても鼠と象が同じような大きさになり、動作も緩慢でアクション的動きもできません。これができるのがアニメです。アニメは自分で題材を作ります。固定写真は文化的価値観に限界がありますが、アニメは平面的広がりも奥の深さも無限だと思います。
 アニメに挑戦してみようと思われる方々の出現を心よりお待ちしております。
 


 南会津、大内宿散策


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 3位 宮内克成さん

 ジェット戦闘機タイプの飛行光景が好きで一眼レフと超望遠に凝った自分です。
 若かりし時は、自衛隊の飛行場内で十万人近くがひしめく中、高さ1m近くの脚立に乗ったまま、フルーのアクロバット・シーンを最初から最後まで連射撮影しまくっていました。
 普通なら脚立に乗ったまま200度近く左右上方に撮影すると、バランス崩して倒れ落ちますが、何故か(?)自分は平気でバランス保って一人撮影してました。
 当時はブルー飛行時に脚立から降りる人が普通の行動でしたが、全く関係無く最近まで撮影していました。
 数年前から、自衛隊の航空基地は脚立持ち込みは完全禁止されており、後は滑走路最前列に横並びの位置確保しか、ベスト・ポジション撮影が出来ない(ほぼ水平撮り・左右200度撮り)の状況となっています。
 今65才の自分にとって、場所取りは400~500m、3~5キロのカメラ・セットを背中に抱え全力疾走です。
 今回の入間基地も11/3朝8時前にしましたが、そろそろ体力的に限界近くになった感じです。
 横2列目以降は、残念ながら、撮影に制限だらけとなり、超~ズームレンズの先が人の頭にゴツンです。
 10万人近く来場者居ても、約5分の1以上はカメラセット持参者です。まして最前列近くは、ほぼ全員でした。
 そろそろ、超~スローなモノの光跡撮影を橋の上からしてみるのにトライし出している、今現在です。


 その0.1秒後!


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創作品部門・PC創作部門 特別賞
 竹内政幸さん

お手製の絵葉書でいただきました。






 
水墨画3点


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ピタリ賞
 牛尾哲久さん

 数年前「鬼百合とクロアゲハ」の写真で受賞して以来2度目の受賞で嬉しいです。
 最近はもっぱらスマホで花鳥風月を撮りためていますのでまたよろしくお願いします。


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 町田香子さん

 このたびは、ピタリ賞で気温・湿度計をいただき、まことにありがとうございました。デジカメも満足に使いこなせないのに、スマホ自体がフォーカスを合わせ、見事に長崎の朝と夜の風景を撮ってくれました。まさしく、「スマホ・名カメラマン」ぶりに、持ち主が敬意を表しております。
 このスグレものに、すがって来年もまた、アートコンテストに応募したいと思っております。

朝は高貴に、夜は、妖艶に!


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