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  ラグビーワールドカップ
 KDDにまつわる嬉しいニュース

伊藤 英一  

 日本で開催されている2019年ラグビーワールドカップ(Rugby World Cup)が世界を興奮の渦に巻き込んでいます。
 2019年9月20日付けの英国テレグラフ紙は、今日のラグビー・ワールドカップの隆盛と2019年日本大会の成功の陰に、ワールドカップ創設時、第1回大会の1987年開催にあたって、KDD(国際電信電話)がスポンサーになった歴史を取り上げてくれました。1987年のKDDの支援がなかったら、大会はキャンセルを余儀なくされていたとの話を報じています。久方ぶりにKDDにまつわる。嬉しいニュースでした。 
(2019.10.20) 

---quote--- 
With 12 months to go, the tournament was still lacking a sponsor. Then Littlejohn got a call saying a Japanese company was interested, boarded the next flight to Tokyo and KDD, a telecommunications business, committed $3 million to sponsor the tournament. “If it had not been for them, we would have had to cancel, and if we cancelled [the 1987 tournament, then the World Cup] would not have started until this century,”
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 ※ こちらをクリックして伊藤さん作成の原稿(pdf)をダウンロードできます。




ラグビーワールドカップとKDD (第2弾) 

伊藤英一

 ドロップ君
ラグビーワールドカップ史上最初で最後の冠スポンサーとなったのがKDD。協賛金は325万米ドル。

   
 フランスのBFMテレビやレキップ誌は、KDDの協賛がなかったら、ラグビーワールドカップの創設企画は屈辱的なものとなっていただろうと伝えています。ロベール・ヴェルディエさんは、この時の日本なくして、ラグビーワールドカップは無い、と位置付けているそうです。

《Sans l’investissement de l’entreprise japonaise, KDD, spécialisée dans les câbles sous-marins, la veille du coup d’envoi de la première édition en 1987, celle-ci se dirigeait vers un camouflet. "S’il n’y avait pas eu le Japon, il n’y aura pas eu de Coupe du monde, resitue Robert Verdier, ancien joueur français implanté au Japon depuis 39 ans et ancien membre de la Fédération japonaise.(…) "》

 ただ、KDDを海底ケーブル専門会社と紹介しているのは、データ通信や衛星通信の分野出身の不肖にとって、ちょっと残念な気もします。



※ こちらをクリックして伊藤さん作成の原稿(pdf)をダウンロードできます。



 


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