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PCアートコンテスト
PCアートコンテスト
2021年度PCアートコンテスト
2021年度PCアートコンテスト

 

入賞作品展示 ・入賞者のひと言

 

例年開催していますPCアートコンテスト入選作品発表会ですが、新型コロナウィルスの感染防止策のため、発表会を兼ねたサロンk-unetを中止し、以下に掲載します。

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 大賞

B2部門
PC創作アニメ
我が家の台所風景

坂口行雄さん

入賞者の一言

 この度は賞を頂きありがとうございました。自分でもとてもびっくりしました。

 この作品は綺麗な台所風景画像がありましたので孫との共演でパワーポイントで作成しました。時間が有りましたらどうぞご覧ください。
 現在、私は川越のパソコンクラブに参加していまして残念ながら2年前からZoomを使ったWeb講座となっています。早く通常の講座に参加したいと願っ ています。
 賞品は外付けハードディスク4TBでした。パソコンのデータのバックアップやテレビの録画に使わさせていただきます。本当にありがとうございました。
 またコンテストに参加したいと思っています。


 


 

 

 A1部門
 (単葉写真)

1位 南房総の夕景 

宮内美耶子さん

 

入賞者の一言

 昨年2月、南房総へ写真クラブの1泊撮影会に参加しました。
 房総は、好天に恵まれ、温かく、お花が咲き乱れていました。日が沈むころ、岩場の潮だまりを赤く染めた天体ショーは、見事でした。マジックアワーまでの一時、無心でシャッターを切っていました。
 この1枚にお目をとめていただき、ありがとうございました。


2位 輝く竹林    

宮内克成さん

 

入賞者の一言

 投票頂いた方々、ありがとうございました。  夜の京都での写真ですが、京都市内の観光名所は三脚利用が完全禁止なので、手撮り撮影でした。昼間と違いISO感度も相当上げており、メーカー保証範囲内の最大感度ギリギリでのスローシャッター撮影でした。フィルター等は使わずそのまま一発撮りです。
 退職前の大阪勤務だったので、京都には春夏秋冬サンザン出かけていました。それに単身赴任だったので、夜の時間は最終電車までに帰りだすこと が可能でした。最近はコロナ感染の恐怖から、なかなか撮影に出かけにくい状況ですが、終息されたら、妻と一緒にマイカー乗って早朝や夕暮れの景色 撮影に出かけたいと思います。
 退職してからは、運動兼ねてボーリング・リーグに毎週参加してますが、やはり共通の趣味は持つべきと。仲良くなれる秘訣と考えてます。
 私は始めて3年になりますが、1ゲームで200点オーバーが何度か出るようになりました。妻も190点オーバーが時たま出ています。
 二人で今年の目標アベレージを話合う事も、絆のヒトツだと。
 元気に動けるうちは、撮影チャンスを逃さないよう心掛けたいと思っています。
 時たま~KDD時代の仕事・職場の夢を見るようになってます。
 k-unetの益々のご発展を願っております。

 ありがとうございました。


3位
ダイヤモンドに
ならなかった夕日

京極雅夫さん

 

入賞者の一言

 ダイヤモンド富士と言われるような山頂への日の入りを狙っていました。
 頂上が雲に隠れていたり、裾野が雲に覆われていて気持ちの良い写真にはなりません。ドンピシャで頂上に沈む太陽にはなかなか出会えません。
 見えるタイミングは一年に2回あります。自宅からは冬至を挟んで2-3週間ほど前と後です。
 応募した写真「ダイヤモンドにならなかった夕日」は2021年1月10日に撮影したのでダイヤモンドの日より数日遅いのです。でも富士山のシルエットはきれいでその稜線に沈むところでした。面白いのは、山体が太陽の光を遮って山の影が空を暗くしていることです。

 


 

 A2部門
 (組写真)

1位 青鬼村の田植
 - 千畳敷雲海
 - 北アルプス遠景

桑山晶次さん

入賞者の一言

 昨晩、大きな包みが家に届き、開けてみるとそれは立派な温湿度気圧計でした。発送人を見るとk-unetコンテスト担当。k-unetフォトコンテストの賞品でした。当面リビングのテーブルに飾っておくつもりです。
 誠にありがとうございました。
 小生がコンテストに応募した作品は千畳敷と白馬青鬼村の風景を撮ったものです。白馬は小生が最も好きな場所の一つで、白馬にいると身も心も芯から寛げます。もう一か所、小生のお気に入りの場所は長野県の小海周辺です。小海周辺には日本一の白樺林、四季それぞれにいろいろな景色を見せてくれる白駒池など、老人でも手軽に散策できる自然がいっぱいです。白駒池への道の途中にある、深く苔むした林も実に見事です。次回までに小海周辺でよい写真が撮れれば、また応募させていただきます。
 有難うございました。


2位 朝焼け・・・独り占め    

佐久間信幸さん

入賞者の一言

 ごくありふれた海辺の景色であっても、黎明から日の出の頃には 全く違った表情を見せてくれことに感動を覚え、リタイア後は 日課のようにして早朝の波打ち際に通っています。
 条件が良ければ水平線を昇る朝陽を狙い、薄雲があれば朝焼けを 追い ... 刻々と変貌を遂げる非現実とも思えるような光景と共に ひと時を過ごしていますが、溢れる色彩と極端なコントラストは 筆舌に尽くしがたいものがあります。

 自然が創り出した一期一会の壮大な光景に包まれながら、素直に ちっぽけな己を...日々実感しています。


3位 晩秋 北鎌倉 円覚寺
 三花三景     

矢部靜樹さん

入賞者の一言

 鎌倉には時々出かけますがいつもはカメラを携帯します。先日はカメラも持たずぶらっと 出かけたのですが、境内に入り散策を始めると彼岸花とお釈迦様の組み合わせに思わずスマホでパチリ。
 すると次になんとも愛くるしい地蔵ファミリが微笑んでいました。しかもアジサイが一輪いけられています。 これは撮らずにはいられません。このファミリーを写真に収めたころからK-unet コンテストのことが頭を掠め始めました。
 では組み写真で3枚にしようと考えがまとまり何とか3枚目の被写体がないかと境内を回ったのですが撮りたいものがありません。
 最後に行きついたのがいつも寄る龍隠庵。萩が今が盛りとばかりにきれいに咲いていました。ただ残念ながら一緒に 写し込む釈迦、地蔵に代わる被写体がありません。そこで選んだのが目の前の大きな甕に浮かぶ布袋草と見下ろせる仏殿です。
 今も心残りは布袋草の花をもっと大きく撮ればよかったのにと思っています。
 年一度のコンテストですが楽しみにしています。

 


 

 A3部門
 (スナップ写真)

1位 会心の笑顔 

濱口勝己さん

 

入賞者の一言

  ポートレイトでは初めての応募でしたが栄えある一位に選んで頂き有り難うございます。
 一旦、収束に向かった新型コロナですがオミクロン株の蔓延で大変な事態になっております。
 収束して入賞作のタイトルのとおり皆様の笑顔の日常が早く戻ることを祈念しております。

 投票して下さった皆様、幹事の方々どうも有り難うございました。


2位 なんだろうな~?    

宮内早苗さん

 

入賞者の一言

 東武動物公園で撮影したマントヒヒ。
 檻の中には5~6頭のマントヒヒが遊び戯れていましたが、その中の1頭が天を仰いで、物思いにふけっている様子が目に留まりました。
 まるで人間のように何かを考えているような、将来を考えているのか、困惑しているようにも見えました。
 この表情を是非、撮りたいとシャッターを押しました。


3位 白黒猫の白黒写真    

町田香子さん

 

入賞者の一言

 このたび、スナップ写真3位入賞を果たしました。
 ありがとうございました!
 たまたま、スマホの写メを黒白に編集したら、元々の色が黒白だったうちの保護猫が、際立って美しく写りました。(単なる親バカです)。
 特に、カメラ目線で黒飴のような瞳が可愛いなと思いました。
 寒いと擦り寄ってきたり、ストレスがあると通りすがりに噛んだりしてきますが、私は何をされても許しています。 彼女のおかげで、いつもアートコンテストで賞品をいただいておりますので。
 また、彼女の日常を撮っていきたいと思います。

  

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 B1部門
 (創作品)

1位
鎌倉彫 後藤菊と創作盆

近藤茂雄さん

入賞者の一言

 どうも、入賞の連絡頂きありがとうございます。 鎌倉彫も12-13の作品を完成させ、3月末に課題作の作品を提出して、やっと「中伝」の免状を頂くこととなります。
  「皆伝」は、ずっと、ずっと先と言うことになりますので、楽しく作品を作り続けております。 定年後に始めた趣味でもあるので、のんびりゆっくり続けて行きたいと思います。
  今回は、このような賞を頂きありがとうございました。 益々、頑張って続けて行きたいと思います。


 


 

 

 B2部門
 (PC創作)

1位 k-unet 創世記物語 

樫村慶一さん

 

入賞者の一言

 入賞者の一言本文 昨年は、12,3年間、1年の欠年もなく、良く飽きもせず、応募を続けて きたコンテストに、今年で最後のつもりで、挨拶文迄添えて応募したのに、 またまた、今年も胸騒ぎを抑えきれず、女々しくも参加してしまった。 そんなわけだから題材が簡単に見つかるわけがない。じゃあ 参加者で最も 古い、かつ今元気でいる元世話人として、20年前の様子でも教えてあげよう と、思いついついたのが、今回入賞の「B2部門」の連続写真である。

 今、ご健在な当時(2002~2007頃)の世話人は何人いるだろうか?あん な贅沢は夏合宿が出来たのは、会長の石川さんが、素敵な本格的なロゴ作り の別荘をお持ちだったからだ。である。当時は不動産バブルがはじけた後で もあり、那須の別荘最適環境も空地だらけ、建っていても売り物が多いなど、 盛夏でさえも人影まばらな時代だった。思い出とともに驚いたことが二つ、 それを紹介して、ご挨拶代わりと致したい。

 一つは、真の闇を経験したこと、空を見上げると林の梢と空との境だけは わかるが、梢部分から下は永遠の闇だ。ぴったりくっついても、何も、本当 に何んにも見えない。自分の体も見えないのだから。動物は気配がするが、 物体だったらどうなんだろう。光のない世界を始めて経験したこと。

 二つ目は、磯村さんに付き合って一度経験してみようと思った、空気の澄 んだ山で、地面に茣蓙を強いて真上の星を眺めること。天体観測をする人に は常識のようだが、ただただ、何もしないで、空だけ眺めているのである。 私は30分くらいで止めたが、先の真闇では懐中電灯なしでは一歩も歩けない、 磯村氏は明け方近くまで寝転んでいたとか。この世の音は、僅かにそばに設 置した、星撮影のカメラの僅かなモーター音だけだった。

おわり

(2022.1.22 記)

 


 
残念賞

A1(単葉写真)残念賞

A1部門応募者は、残念賞を
含めていずれかの部門で
応募作品が入賞する結果
となったため、残念賞に
該当する作品はありません。

 

A2(組写真)残念賞
松本房子さん
鷹匠

A3(スナップ写真)残念賞
吉澤生雄さん
何気ないところに
プロのスゴ技(ギリギリ)

B1(創作品)残念賞
楳本龍夫さん
模写と額

B2(PC創作)残念賞
樋口敏夫さん
塩見岳


 


審査賞当選者

金輪 輝美さん 瀧本 直孝さん 石垣 英明さん
 
 

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