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水平線

PCアートコンテスト
PCアートコンテスト
 
大賞         大渕康弘さん     

B2 PC創作
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入賞者のひと言

初めての参加で大賞をいただきただ驚いております。デジタルカメラは殆ど素人ですので、ビギナーズラックかと思います。
作品は、被写体と状況に恵まれただけかと思います。オナガが偶々窓の外の木に巣をかけている見つけ、家に居る時間が多いことを幸いに観察した結果です。実際は100枚以上撮影しました。改めてデジタルカメラの便利さを痛感しました。
中学時代は、写真部に所属し木造校舎の木の階段したの暗室に籠り現像と引伸ばしをしてました。山岳部でしたので風景写真がほとんどでした。夏休みは、自宅の自室で雨戸を締切現像、引伸ばし(親戚から引伸ばし機をもらいました!)をしてました。閉めきりの部屋でしたので、現像液や定着液(酢酸)の匂いが忘れられません。勿論、モノクロフィルムでした。
その後は、子供のイベント撮影程度でしかカメラに触りませんでした。
リタイア後、遠景や月等の夜空を撮ろうとデジタルカメラを購入しましたが、未だ使いこなせていません。
これを機会に、何か良い被写体を探したいと思います。

 

 

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単葉写真部門1位    矢部静樹さん     

睡蓮水鏡


入賞者のひと言

昨年10月近江八幡に出かけ湖東地方を訪ねました。
八幡堀、安土城跡、湖東三山など被写体には困らないと思っていたのですが、いざ応募しようと写真を探すとどれも納得いきません。
最後に落ち着いたのが時間をかけて撮った水生植物公園のこの一枚です。
写真はそこに写っているものと同時にそれを写した人の思いも表すのだなと改めて感じました。この写真は同じカット9枚のうちの1枚です。


単葉写真部門2位    宮内克成さん     

メタリック・シティー    


入賞者のひと言

実は当日、住友三角ビルのど真ん中から垂直上方を広角レンズにて撮影していたついでに、NSビルも撮影していた次第です。
住友三角ビルのほうが神秘的な撮影結果でしたが、週に2~3回は出向いていたNSビルのほうが、馴染み深かった為、その写真を投稿しました。
垂直上方を見上げた瞬間に思ったことは、過去の3.11東日本大震災時に隣りのKDDビル23階に居て、ユラユラ揺れた床に突っ立てた時のことを想い出しました。まさに恐怖そのものです。スライド鉄庫が左右に何メートルもズレてドン~ドン~と鳴り響き、机にしがみつかないと、倒れてしまう位の地震経験。夜勤勤務なので、夕食時は未だ高層エレベーター停止のままで、歩いて階段をおり、職場へ戻る際は、14階あたりで、一旦休憩してやっと23Fに戻った記憶。21時の終業時に、通勤電車は停止とニュースで知っていましたが、歩いて青梅街道をひたすら革靴で歩き、荻窪駅を横目に田無近辺通過し、上石神井駅近辺まで踏ん張りました。その時妻からの携帯連絡で、西武新宿線が動き出したことを知り、乗車帰宅完了の経緯です。
これら全て頭の中をヨコギッタNSビル1階ど真ん中での想いでした。


単葉写真部門3位    久保勝一さん     

ニューヨークの新名所
“Vessel” at Hudson Yards


入賞者のひと言

イギリスの有名な三次元デザイナー トーマス・ヘザウィック(Thomas Heatherwick;49歳)氏が手が設計したニューヨークの新たな観光名所 公共モール「ベッセル(Vessel;器)」(仮称)が2019年3月15日にマンハッタン西北部の「ハドソンヤーズ」(Hudson Yards)特別区の中心部にオープンしました。
ハチの巣のようなジオメトリックなデザインの「Vessel」は、2016年にデザインが披露され、2017年4月に着工しました。ヘザーウィック氏によると、人々が新たな景色や視点を楽しむことができるデザインとなっており、154箇のモジュールを接続した階段は、合計2,500段、80箇所の踊り場があり、らせん階段で登ることを目的とした新しいランドマークで。街・ハドソン川などの素晴らしい景色を眺めることができます。総工費2億USドル(約222億円)を投じて20,000㎡のパブリックパークの中心に建てられました。開園時間は午前10時から午後9時の間で、Vesselに入場(無料)するには、オンラインでの予約が必要となります。
また、このハドンヤーズは、アメリカ史上最大規模(総工費250億USドル(約2兆7800億円)以上)の開発といわれており、4棟の超高層オフィスビル、アパートメント、コンドミニアムとホテルなどの複合ビル、ショッピング・レストラン、パブリックパークなどで構成されています。
2020年3月15日に正式オ-プンの予定です。マンハッタン西部で開発中の「ハドソンヤーズ」(Hudson Yards)の東部エリアが100店以上の商業施設と25店のレストランをもってオープンすることが発表されました。 新しいユニークなニューヨークの観光名所として脚光を浴びることでしょう。

 

 

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組写真部門1位      佐久間信幸さん     

日の出の頃の鳥たち


入賞者のひと言

日の出の頃の光景を撮りながら、自身の拙いブログに掲載していますが、その中からピックアップした写真を組写真として応募させてもらいました。
毎日繰り返されている何気ない浜辺での光景ですが、無心になって辺りを見わたすと、自然の仲間たちの健気な営みが繰り広げられています。
そんな光景の瞬間を、写真という形で見て下さる方々と共有できれば...
もうそれだけで本望です。ありがとうございました。


組写真部門2位      宮内美耶子さん     

花筏


組写真部門3位      桑山晶次さん      

自然の屏風絵


入賞者のひと言

k-unetパソコンアートコンテストに応募して

この度、小生の組み写真が、驚いたことに三位入賞の栄誉に輝くこととなりました。 小生は、ニコンのバカチョンと同じくニコンのD600に28mmから200mmのズームレンズを装着したものを携えて、年数回、山や高原や海に出かけます。その際に別にコンテストを意識して撮影をするわけではありませんが、素晴らしい風景に出会うと、家族や友人と、その感動を分かち合いたく、めったやたらにシャッターを切ってしまいます。今回入賞した作品の、霧の中の松の木の写真は、谷川岳の開拓に尽力した、母校成蹊大学の山小屋「虹芝寮(こうしりょう)」を訪ねた時に撮影したものです。虹芝寮はダークダックスが、「薪割、飯炊き、小屋掃除、皆で、皆でやったけ。雪解け水が冷たくて、苦労したことあったけ。今では遠く皆去り、友をしのんで仰ぐ空」と歌って、山仲間の間では少しは知られた小屋です。
もう一点は、千畳敷のホテル千畳敷の敷地から撮影した月の残る朝焼けと富士山の遠望です。 
これからも体力の続く限り、アクセルとブレーキを踏み間違えずに運転のできる限り、自然の美しさを探してみるつもりです。また良い写真が取れたら応募させていただきます。

 

 

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日常・決定的瞬間写真部門1位    本間 強さん 

虹色の雲(彩雲)


入賞者のひと言

この度はPCアートコンテスト「日常・決定的瞬間写真部門」で図らずも入賞させていただきありがとうございます。購入したいと思っていた賞品をいただき感謝しています。
思いがけない光景に出くわすことがあります。今回見つけた彩雲は数分で消えてしまいましたが、写真を撮影することができて幸運でした。これからも旅行や散歩に出かける時はカメラ持参で出かけてシャッターチャンスを逃さず撮影したいと思っています。


日常・決定的瞬間写真部門2位    楳本龍夫さん 

暴力反対に賛成!


入賞者のひと言

投票していただいた方々に感謝いたします。
日頃、電車に乗ると吊り広告はよく見るのですが、その中でも特にいい広告に出くわしました。電車内の暴力事件や駅員への暴力の防止告知の広告で、その内容は穏やかなものではありませんでしたが、穏やかでない内容をうまく穏やかに表現した優れた広告と思い、思わずスマホのカメラで撮影した日常の一コマでした。

 

 

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創作品部門特別賞        樫村慶一さん   

B2 PC創作
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南十字星の見える街

 


入賞者のひと言

 B部門総合1位の特別賞になりました。ご推薦ありがとうございました。紙上を借りてお礼を申しあげます。

 さて、お礼のついでに、皆さんにアニメ作りをお勧めいたします。私はこのコンテストが始まってもう10年以上になりますか、一度たりとも不参加の年はなく、常にアニメを応募してきました。しかし、アニメは参加者が他にいないため、アニメ部門として独立したコンテストが成立しませんでした。そこでもっと動画アニメを作る人が増えないかと強く希望しております。
 固定写真は腕前は二の次です。まずはシャッターチャンスに恵まれなければなりません。逆によいチャンスに当たれば誰にもいい写真は撮れます。運の良し悪しが絶対条件です。昔はレンズの絞り、露出速度、距離の設定が必要だったので、そうはいきませんでしたが。また連続写真として、一か所に三脚を立て、っと同じ場所にいて時間経過により変わる風景を撮影したものが応募されますが、大変な苦労です。
 
 しかし、あのような作品もアニメ技術があれば家の中で容易にできます。都合の良い時間に撮影した1枚の写真を元に、太陽とか光源の位置を少しづつずらしたり、色を変化させることで、朝から日没までの風景の変化を容易に作れます。
デズニー映画が面白いのもアニメだからです。人間が着ぐるみを着ても鼠と象が同じような大きさになり、動作も緩慢でアクション的動きもできません。これができるのがアニメです。
 
 アニメは自分でシナリオから、俳優(人間、動物など)、動作、場所、色彩などの題材を作り出します。固定写真は文化的価値観に限界がありますが、アニメは平面的広がりも奥の深さも無限だと思います。アニメに挑戦してみようと思われる方々の出現を心よりお待ちしています。

 

 

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創作品部門1位      近藤茂雄さん   

初めての鎌倉彫
(花鳥文丸盆と荔枝雀文丸盆)


入賞者のひと言
創作部門1位を頂きありがとうございます。 
2019年4月から、鎌倉彫を始め、今年の3月で基礎課卒業予定です。
4月からは、基礎課の次の初級課にりもう少し腕を磨こうと考えております。 まだまだ、初心者ですので、今回の賞を励みにこれからも頑張ろうと思います。
今回は、賞とすばらしい商品いただきありがとうございます。
 

 

創作品部門2位      大湾 勇さん   

水車小屋の見える風景


入賞者のひと言
今回で二回目の参加となりました。
ものつくりが好きで、地域の人や友達・知人に工作を頼まれれば出来る範囲でお手伝いさせてもらい喜んでもらっています。
このコンテストも皆さんに作品を見て頂く良い機会なので参加させてもらました。
皆さんの作品を拝見すると、努力と自信が漲っている素晴らしい作品ばかりで、その中で入賞させて頂けたことは光栄です。
次回もまた参加させて頂きたく、喜寿を迎えるわたくしの生き甲斐の一つとして参加作品の制作を楽しみに頑張ります。
ありがとうございました。
 

 

 

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単葉部門ピタリ賞     森 弘道さん   

血の上のドミトリー皇子教会


組写真部門ピタリ賞    宮内早苗さん   

秋映え

審査賞

牛尾哲久さん      樋口敏夫さん      京極雅夫さん