同好会のページ


 A 昭和会、当面の予定    2020年(令和2年)    12月1日号


<其の-1>3行の自由投稿欄です。 (自由に投稿・活用して下さい)

「感染の波が一度弱まった時、政治家が危険を過小評価しがちな点には注意の必要がある」「経済か感染の二者択一論は間違いです。スマートな感染予防がなければ経済もありません」(磯田道史氏)。最近、コロナの感染者が急激に拡大している。毎日2000名余の新規感染者が出れば <医療崩壊は直ぐに発生する>

86才のダンスの男性友人・高橋さんは、ここ20年間、健康診断も無し、医者にもかかっていない。医療費の節約で市から表彰された。健康の秘訣は、ビタミン剤2種類を20年服用、酒は20年前に止めた。血圧は何時も正常だ。(本人の弁)。早速真似をして栄養剤2種類を購入して呑んでいるが遅すぎたか。

アメリカの大統領選挙はバイデン氏が勝利を遂げたが、トランプ氏は選挙に不正がありとこれを認めていないでゴタゴタしている。トランプは今度の選挙でアメリカ第一主義を主張し、対立と混乱ばかりを作ったが、早く収束して本来のアメリカを取り戻して欲しいね。大国だから影響力がおおきい。

<私の引きこもり解決法> 朝・晩のストレッチ、天声人語の音読3回、膝のリハビリ、腰痛のリハビリ、介護保険のリハビリ毎週の水曜、無料のヘルストロン、月1回の町医者と胃腸病院、ダンスは週2回など、朝9時30分には家を出て、3時ごろに帰宅、1日に1時間30分の歩行だ。アチコチと動くことが。

 


 

<其の-2>

<2020年(令和2年) 12月の予定>
◎<ゴルフ関係>
 <コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を>
  <昭和の森ゴルフGC   12月 2日>
  <川越グリンクロスGC  12月14日>
  <東我孫子GC        月  日>
  <千葉国際GC        月  日>

◎<懇親会関係>
 <コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を>
   <赤羽地区懇親会>  11月  日 大庄水産
   <三鷹地区懇親会>    月  日 白木屋
   <横浜地区懇親会>    月  日 未定 「えん」
   <千葉地区懇親会>    月  日 ミライザカ
   <柏地区懇親会>     月  日 ミライザカ

 

<2021年(令和3年) 1月の予定>
◎<ゴルフ関係>

  <1月~2月は、真冬のためゴルフは各地区ともお休みです>

 ◎<懇親会関係>
  <コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を>

    <小田急線相模大野懇親会   月  日 目利きの銀次>
    <大宮地区懇親会       月  日 ウイルス中止>
    <所沢地区懇親会       月  日  百味>
    <柏地区懇親会        月  日 ミライザカ>


 <其の-3>

 <2020年(令和2年)11月の実施状況>

◎<ゴルフ関係>
 <コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を>
  <昭和の森ゴルフGC  11月 4日> 別紙
  <川越グリンクロスGC 11月 9日> 別紙
  <取手桜が丘GC    11月20日> 別紙
  <千葉国際GC       月  日>

 

◎<懇親会関係>
 <コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を>

 



<昭和会・243回首都圏地区ゴルフの成績結果>

開催日  2020年11月9日(月)
開催場所 川越グリンクロスCC
お天気  快晴のゴルフ日和、風は強しでした。
<成績表>
順 位 お名前 グロス HDC ネット NHD 備 考
優 勝 小阪雅春 43 49 92 14 78 11  
準優勝 平賀一郎 47 47 94 15 79 12 NP
第三位 田中 稔 43 42 85 82  2 NP, BG賞
 4位 中村宣洋 40 46 86  3 83   NP2
 5位 倉品 信 47 48 95 12 83    
 6位 小坂部進 44 47 91 -2 93   BB賞、NP2
 7位 唐沢 博 59 53 112 17 95   BM賞

 優勝は頑張り屋の小阪雅春さん 準優勝は最長老の平賀一郎さん、第三位は実力上昇中の田中稔さんでした。コロナ禍の中でのゴルフでしたが、参加者は元気でゴルフを楽しみました。この情報は幹事の斎藤一紀さんから頂きました。次回は12月14日です。なお、斎藤さんは肩痛で最近プレーは休んでおります。早く恢復しての再会を祈っています。(星山)



<第199回・昭和の森ゴルフコンペ成績表>

・開催日  2020年11月4日
・開催場所 昭和の森ゴルフコース
・お天気  晴れ
<成績表>
順 位 お名前 OUT IN グロス HDC ネット NHD 備 考
優 勝 中村宣洋 40 38 78  4 74  3  
準優勝 桑山晶次 45 49 94 20 74 17  
第三位 阿久津昇 42 37 79  4 75    
 4位 内野梅夫 48 39 87 11 76      
 5位 金子 博 46 38 84  6 78      
 6位 南井 彰 46 44 90 12 78    
 7位 三上達郎 47 45 92 11 81   7位賞
 8位 石橋憲昭 48 44 92  8 84    
 9位 小坂部進 44 43 87  2 85    
10位 久保田昇司 46 43 89  4 85    
11位 景山 正 59 52 111 26 85    
12位 佐賀健二 58 55 113 28 85    
13位 鈴木英昭 53 54 107 18 89    
14位 益子陽子 66 59 125 36 89   BB賞
15位 横山喜明 58 60 118 22 96   BM賞

 優勝はベテランの中村宣洋さんが高スコアで,準優勝は頑張りやの桑山晶次さんが、第三位は若手の阿久津昇さんが高スコアで獲得しました。皆さんオメデトウさんでした。収束の見通しが立たたないコロナ禍の時代ですが、皆さん、ゴルフで、懐かしい仲間と、元気で楽しく秋の一日を過しました。なお、景山さん、佐賀さん、横山さんなど、年取った若者たちのご活躍に大きな拍手を送ります。

 



<第71回昭和会(常磐沿線地区)ゴルフの成績結果>

1.開催日  11月20日(金)
2.場所 取手桜が丘ゴルフクラブ
3.参加者数 12名
4.順位等  
順 位 お名前 グロス HDC ネット N-HD
優 勝 吉原 義昭 82  6 76  5
準優勝 森田 孝志 97 17 80 14
第三位 曽我部 武 89  7 82  6

以下、平田哲矢、市川 広、益子輝雄、石渡豊昭、吉田和男、
   杉村 明、髙木徹雄、本間 強、松村 守

ゴルフの当日は、11月では百数年ぶりとかの暖かさとなったものの、強風吹き荒れる中でのラウンドとなりましたが、参加者全員無事にラウンドを終えることができました。 優勝は吉原義昭さんが、準優勝は森田孝志さん、第三位は曽我部武さんが獲得しました。 皆さんオメデトウさんでした。 次回開催は、来年3月または4月を予定です。

 


 

 <其の-4>

 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

「服装は自分を象徴するもの」   12月6日

 

 他人からのお仕着せの服を着続けるのはやめましょう。サイズがあわなくなっているのに、ギュウギュウと無理に服の中に押し込むのは止めましょう。


 その服のスタイルが嫌いなのに、好きなふりをするのはやめましょう。
 ズタズタになった服を捨てられないで、持ち続けるのはやめましょう。

 自分を隠すようなダブダブな服を着て、他人に見つからないようにと、隠れて暮らすのはやめましょう。

 ただ外面だけを気にして、高価な宝石や服を見せびらかすのはやめましょう.セックスアピールだけを売り物にするような服装も考え直しましょう  

 服装は人生の比喩であり、自分を象徴するものです。  

 家族から押し付けられた価値観、ものの考え方、感じ方をもう一度良く見直しして、それが本当の自分にあったものかを調べて見ましょう。  

 真の自分を表現できるよう、あらゆる側面――言葉、話の表情、態度、感情、行動、服装――に注意して注目してみましょう。
これが自分だと言えるような、自分に満足できる服を選んでみましょう。  

 


B 昭和会・掲示板 2020年(令和2年) 12月1日号

  <其のー101>



クリスマス (私のスクラップ・ファイルにこんなものを見つけました)  樫村慶一


『クリスマスだとばかり浮かれ騒ぐ人々の中に、果たして幾パーセントが真にキリスト教に帰依してゐるのであらうか。それは多分微々たるものであらうと思う。我々とても、キリスト教徒がキリストの降誕を心から祝福することに対し、決して咎め立てしようとするものではない。

 問題は、ほとんど何らキリスト教を信ずることなくして、しかも或いは酒食に耽(ふけ)り、或いは夜通しダンスに興ずる等、種々の享楽に耽らんがための口実として、神聖なるべきクリスマスを悪用する徒輩、及びデコレーションに粋をこらして軽薄な客を誘惑しようとする享楽施設の存在にある。

 当局においても、現下の時局に鑑み、種々の制限は加えられつつあるに相違ない。然し我々の言わ んとすることろは、更に一歩を進めて、単に消費節約の見地のみならず、従来の世人のクリスマス観 を一新せんことにある。何等信仰を持たぬ人々に、享楽の口実とさせられてゐるキリストは、果たし て天国において、喜んでゐるであらうか。(蛙の声より)』。

1939年(昭和14年)12月24日  朝日新聞への投書、原文のまま



<其のー102>

<この1年を振り返って>  昭和会  星山 文雄

 今日から12月に入った。この1年間は、コロナ禍に振り回されたが、まだまだ感染拡大が続いて何時収束するのかわからない。最近、特に、コロナの感染が急激に拡大している。1日で全国2000名を超えている。東京では400~500名余の感染者がでている。毎日こんな状況だと医療崩壊は直ぐにも発生して来る。「感染の波が一度弱まった時、政治家が危険を過小評価しがちな点には注意の必要がある」(磯田道史)菅首相と二階幹事長らが「G0TOトラベル」などを強引に前倒しで実施したが、大きな間違いだったがこれは人災だ。一度拡大したこの感染は、収束するのは中々に難しいだろう。


<今年・私の闘病記について>

昨年の11月14日、突然に右手が効かなくなった。異常だ、アチコチ電話して「おか脳神経外科」へ駆け付けた。脳のCTを撮り、脳梗塞の診断で其の儘10日間の入院した。右手ではお箸はダメで、フオークだ。退院後は介護1級で、介護のリハビリに週1回通った。その外にメガロス、自宅でのリハビリストレッチで、今では、右手でお箸を使用できるまでに恢復したが80%かな。12月から介護要支援2級となった。(介護要支援1・2級→介護1~5級)。振り返って見ると。齢80代から胃がん。腰痛、脳梗塞など大きな病が起きて来る。80代になったら十分と気をつけた方が良い。


<天声人語の音読について>

 今年の元旦から始めた「天声人語」の音読3回がまだ続いている。でも最近は怠けて切り抜いて後で纏めて音読しだりしている。3回分溜まると音読3回X3日分=9回の音読となる。公言した手前も有り、止めるに止められない。音読3回は、ストレス解消には、少しは効果がある。あと1ヶ月頑張るしかない。来年はどうするかは後のことだが。今日、チューリップの球根を買ってきて植えたが、来年春の花咲きが楽しみだ。庭の山茶花が咲き始めているがこれも楽しい。


<コロナと昭和会について>

 先ず、毎年春の恒例の「昭和会合懇親会」が中止となった.。東西南北から懐かしい仲間たちが集まる大事な、楽しい集いだったが残念至極だった。それに、各地区の吞み会も開催出来なくなった。9地区で2ヶ月で1回づつ開催していた楽しい吞み会だったが。これも、何時になったら開催できるか、今の感染状況では見通しも立てられない。
但し、昭和会ゴルフは、昭和の森、川越グリンクロス、千葉国際、常磐線沿線地区の4ヶ所で開催している。感染防止に努めながらも、懐かしい仲間たちが集まりゴルフを楽しんでいる。80才代の年取った若者たちの氏名を見るたびに勇気づけられる。


<其のー103>

  <昭和会ニュースのk-UNETへの掲載終了について>

昭和会ニュースは、毎月、K-UNET・ホームページ欄にも掲載して来ましたが、諸般の事情により、掲載は本年末で終了させて頂きます。なお、昭和会ニュースの関係者への周知は、従来通り、BCCを活用して継続実施して参ります。(昭和会ニュースの配信=BCC受信・希望の方は下記にご連絡ください。 連絡先・星山文雄  fhoshi@yc4.so-net.ne.jp ) 
5年間に亘って、昭和会ニュースを、貴重な・K-UNETのホームページに掲載して頂きましたが、K-UNETの関係者の皆さんに、厚くお礼と感謝を申し上げます。本当に有難う御座いました。
 K-UNETの益々のご発展をお祈り致します。(星山)


 

<其の-104> <カウンセラー西尾氏の著書・12月の目次>
  <12月分> (誕生日など・希望者には本文をお届けします。 1人1項目のみ)
01日 迷惑をかけたものに対する償いを 05日 適当な自己主張をしていますか?
02日 人生のムダづかいをやめよう 06日 服装は自分を象徴するもの
03日 大事な決断をしてはいけないとき 07日 「完璧な愛を」求めないで
04日 相手のいまの状態が見えてくる 08日 相手が満足しないのは相手の問題

 

09日  最悪の事態を想像し動きがとれない 13日 イヤなときには、はっきり「ノ―」と
10日 自己の発見、発展には時間と努力が 14日 「短所」が「長所」になる努力を
11日 相手のもろい部分に気を配って 15日 人間は一人一人がユニークだ
12日 「与える人」から「与えられる人」に    

 

  <12月分> (誕生日・希望者には本文をお届けします。 1人1項目のみ)
16日 本当に必要な「ルール」を 20日 自分にやさしく、自分に愛を
17日 「死」を受け入れて心の安らぎを 21日 相手に過剰な期待をしないように
18日 自分より弱い者の言うことを聞く 22日 理由もなしに恐れていませんか?
19日 愛の返ってこない人を愛さないで 23日 「一日一日と自分はいい人間になる」

 

24日 会いたくない家族と会うとき 28日 この一年どんな成長がありましたか
25日 この世に生れてきたことの意義 29日 人間関係を振り返ってみよう
26日 自分を大切にできる健全な忍耐力 30日 自分の仕事に誇りがもてましたか?
27日 「流れのままに」 31日 心の傷の癒しに努力した一年でした

 


 

<其の105>

 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

<大事な決断をしてはいけないとき 12月3日>

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。


 HATS(HUNGRY, ANGRY、TIRED、,STRESSED)――お腹がすいている。怒っている、疲れている、ストレスがある――のときには、大事なことを決めたり、言ったり、行ったりする のを躊躇しましょう。

 HATSをかぶっていると頭が混乱していたり、回転が鈍っていたり、感情がイライラしたりしていてはっきりした決断ができません。

 まず、ムカムカしているのに気がついたら、自分はいまお腹がすいているのではないか、頭がカッカとして、怒りでいっぱいではないか、心も体も疲れきっているのではないか、ストレスがあってフラストレーションを感じていないか調べてみましょう。

 お腹がすいていたら、そのままやっていることを続けないで、炭水化物を含むものやジュースなどを食べたり飲んでからにしましょう。

 怒っていたら、少し心を静めましょう。疲れていたら、横になって休みをとりましょう。ストレスがあったら、瞑想や呼吸法を使って、リラックスしましょう。

 心と体がスッキリしてから、話し合いをしたり、大きな決断をしましょう。HATSをかぶっているとき起こした口論や下した決定は、あとで後悔するかもしれません。

 時間がかかっても、あとでやりなおしがきかない争いや決心をしないよう、ゆっくりHATSを処理をしてから大事なことを決定しましょう。

 今HATSをかぶっていませんか。

 

 

 

 

▲INDEX


 

昭和会について
  
そもそも、昭和会とは何んですか

俺にも判らない 昔,大正生まれの人たちが大正会を作って頑張って遊んでいた。今度は、昭和一桁生まれの定年が近づいて来ました。定年後はどう生きて行くか、悩んだ結果その不安解消策として自然に昭和会に発展して行った気がします。従って、昭和会の目的や趣旨は参加者一人一人の心の中に有るのだと思います。「昭和会春の懇親会」「昭和会ゴルフ」「昭和会各地区飲み会」「昭和会東西南北合同交流会」などに発展して行きました。

昭和会の掲示板とは何んですか

俺にも判らない でも、長年の間、昭和会当面の予定を作成して来たが、無味乾燥なスケジュール表だけでは、読む人も飽きているし、大体作成する人が飽きて来た。「止めたい」と云うと有った方が良いから「止めるな」という。もっと心の籠ったものが無いかとずーっと迷い思案して来ました。そして、それが皆んなの交流の広場―自由に投稿出来る掲示板の誕生です。誰でも自由に掲載出来る掲示板です。マアお気軽に利活用して下さい。

 

 

▲INDEX