運営委員プロフィール

 

 

k-unetについて

水平線

 

運営委員会メンバー

写真は、2019年度第4回運営委員会(2018/10/18)にて撮影

(画面にカーソルを置いてクリックすると名前が表示されます)

  

現在の運営委員の個人の紹介は、次の「運営委員プロフィール」をご覧ください。

 

 

 

 

運営委員のプロフィール

 

山本勝美 代表

 

(1)自己紹介

KDD入社は1973年、血液型はO型、 印象に残っている職場は、技術協力で1年間赴任したラクダリア地球局(アルジェリア)。何しろ初めての海外体験で、しかもフランス語圏の国。英語と片言のフランス語で何とか意思疎通を図りながら衛星通信地球局の運用保守指導をやりました。 k-unetでの仕事は、代表、会計責任者。コンテンツ・マネージメント グループ、技術支援グループ。

(2)現状報告

KDDを早期退職した仲間3人でコンサルティング会社をやっており、まだ現役。アマチュア無線連盟の仕事も受託しており、年に何回かは海外出張にも出かける。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

サテライト会のゴルフの際にk-unetに誘われて、当時の世話人会を見学に行ったところそのまま世話人になってしまった。パソコンはやっていたが、ホームページ作りはk-unetで習いました。

(4)最近気になったことや面白い話題

海外出張で飛行機に乗る機会もままあるので、パイロットの飲酒問題は気になりました。 離着陸以外はほとんどオートパイロットで飛んでいるようですが、いざという時にはパイロットにしっかり操縦してもらわないといけません。

(5)今後の生き方、方針、思っていること、心に残る言葉、座右の銘など

昨年11月に腰痛が出て、MRIを撮ると椎間板ヘルニアによる脊柱管狭窄からくる坐骨神経痛との診断。 インターネットいろいろ調べてみて、ヘルニアは必ずしも腰痛を引き起こさない、ほとんどの腰痛は仙腸関節の炎症が原因との説に頼り、仙腸関節の理学療法で治療中。 いずれは故郷の兵庫県に帰ることも考えていたが、仕事もk-unetもあり、なかなか引っ越せそうもない。

鎌田光恵・・・2021年度退任

楳本龍夫

 

(1)自己紹介

KDD入社は昭和53年(1978)、血液型はB型。 データ通信部門に所属、オートメックス、VINUS-P、企業通信、法人営業、ネットワークソリューションなどに従事してきました。

合併によるKDDI誕生後1年経って退職し電力系通信会社に転職、その後東京電力の情報処理子会社に移りました。2011年の震災直後に定年退職して現在に至っています。

(2)現状報告

定年退職後に、旧KDDの先輩や後輩の力を借りながら、電力の情報処理関係の製品開発する事業会社を立ち上げ(未だ立ち上がってなどいないという話もありますが)、現在その事業を続けています。

(3)k-unetあるいは運営委員会に係わったきっかけ

KDDI退職後、KDDの先輩方とお会いする機会があり、その場でk-unetの紹介と入会の勧誘を受けてすぐに入会したのですが、入会後に学校の先輩でもある有力世話人の方からのパワハラ (??)で運営委員会に参加することになりました。 因みに当該有力世話人や関係世話人の方々は私の参加後にさっさと運営委員を辞められていますが、正直なところ、たいへん感謝しています。

(4)最近の気になっていること

これまでホームページはPCでの閲覧を前提に作成されてきましたが、最近のスマートフォンやタブレットの急速な普及に伴い、これらの端末でもストレスなく同じホームページを閲覧することができるしくみ(レスポンシブWebデザインといいます)が整ってきています。

k-unetホームページでもなるべく早期にこのようなしくみの導入が必要ではないかと大いに気になっています。さらに、歳をとっても難なく見ることのできるページにすることが、自分自身にとっても喫緊の課題であると痛感している今日この頃です。

石垣英明

 

(1) 自己紹介

  1) 入社年: 1961年

  2) 血液型: O型

  3) 印象に残っている職場:日露合弁ボストークテレコム極東通信会社 ロシア極東地域との国際通信を改善するために日本とロシアとの合弁で設立された電気通信会社に1993年から3年間派遣され、ウラジオストックで会社設立・地球局建設・通信ネットワークの構築そして事業運営に携わることができました。極寒の地で、日本とロシアを結ぶ直通回線を開通させ、現地スタッフと共に過ごした日々は、私の人生の宝物で生涯忘れることのない職場でした。

  4) k-unetでの担当:   総務グループ、写真講習会とパソコン研修の技術支援

(2) 現状報告

パソコン研修について 2020年度から小学校でプログラミング教育が全面実施される予定です。やさしいプログラミングとしてスクラッチの講習がパソコン研修でやれればと思っています。 デジカメ写真撮影講習会について 写真撮影のスキルアップ講習会の受講者は減少傾向にあるため、歩く会、見学会あるいはデジカメ作品づくり講座などを盛り込むことを検討しています。

(3) k-unetあるいは運営委員に関わったきっかけ

KDD退職後、パソコンをわかりやすく、優しくサポートするパソコン団体をたちあげることを目指し、NPO法人「ITみらい塾ぷらっと三茶」を設立して13年になります。k-unetの元代表の巻田さんから、パソコン講師の経験を活かしてサポートしてほしいと、お誘いをうけたのが運営委員に関わったきっかけです。

(4) 最近気になったことや面白い話題

「一日が一生、と思って生きる」  NHKの番組「あさイチ」で紹介され、最近話題になった本「一日一生」(天台宗大阿闍梨 酒井雄哉著)を読んで、一日一日、新しい人生と感じながら歩いていけばいい。今日を大事にしなかったら、明日はないと気づかされた。故酒井師は比叡山で「千日回峰行」を2度満行、87歳で逝去。

小川明義・・・2021年度退任

北野志津子

 

(1)自己紹介

入社は1966年  血液型AB型

長いこと電話局で輪番勤務をしていましたが、最後の頃は仮眠しない勤務、しかも2晩続けてという厳しいものでした。今は夜遅く帰宅することは滅多にありませんが、夜9時過ぎにバス停に立っている人を見かけると当時の出勤のを様子を思い出し、眉をひそめたくなります。厳しい勤務形態でしたが、会社の予想に反して退職する仲間は少なかったようです。皆工夫して頑張っていましたから。

(2)現状報告

目下、ボランテア活動は2件になりました。一つはk-unetで、二つ目は近くの 荻窪家族の水曜日担当の番頭を務めています。荻窪家族はご近所で役に立てればとの思 いで飛び込んでしまいましたが、多岐にわたる活動の企画運営は中々興味深く、老い ては居られない気持ちです。でも活発に活動するのは難しいので体調と相談しながら やっています。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

PCの勉強だけでなく料理教室を開いて会員の交流の場にしたいので手伝って 欲しい」と先輩の鎌田さんに誘われて。年数回、お手伝いするならと気楽な気持ちで出掛けてきたのですが...正社員?となりいつの間にやら10年選手となってしまいま した。役に立てなくなる前にそろそろ失礼しなくてはと言う気持ちです。

(4)最近の面白い話

「小惑星探査機ハヤブサ1」が7年の歳月を掛けて地球の戻り大変感動したこと は記憶に新しいことです。先日「ハヤブサ2」の現状に関する講演が有るというので聞 いてみることにしました。それで2の方はと言えば大変順調に運行されているので マスコミも取り扱ってくれないとか。

実は宇宙開発分野では中国が大変な力をつけていて、アメリカをも凌ぐ勢い というのが現実のことだそうです。では日本の力を発揮するには、「宇宙での排泄」 の分野で研究すべきなのだとか。(シャワートイレを開発した国ですから) でも「排泄の研究をするために宇宙工学の勉強をしているわけではない」と言う事で 中々研究者が出てこないと聞きました。

(5)今後の生き方、方針、思って居ること

戸建てに独り暮らしとなって3年になります。ボランテア2件、友人との交流など 忙しく過ごしているので寂しいと言う気持ちはあまりありません。でも心細くなる事は 時折あります。そこで堅牢な建物で身の丈に合う暮らしをすべく環境を変えることを 考えています。年齢・健康状態などを考慮して一刻も早く実現したい思いです。

「曲り角の先には必ず良いことが待っている」(赤毛のアン)を信じて。

京極雅夫

 

(1)自己紹介

自己紹介 入社は1970年、血液型はO型。 印象に残っている職場は、本社でケーブル保守担当時代に、夜間にかかって来るケーブルの障害の電話連絡を恐れていました。 k-unetでの仕事は、コンテンツマネジメントと会員担当、ログイン情報管理担当、技術支援グループ。

(2) 現状報告

東京都からシルバーパスを「購入して」都内のバスと都営地下鉄に使って重宝しています。定期券のつもり。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

大昔の上司から運営委員に誘われて、できることをやります、と参加しました。日々勉強です。

(4) 最近気になったことや面白い話題

高齢者の集まりで話題にしてはいけないことは、M B K H だと聞きました。それは、M 「孫」、B 「病気」、K 「介護」、H 「墓」とのこと。確かに盛り上がる話題かもしれませんが、人によっては苦難だったり避けたい話題であることも考慮する必要があります。勉強になりました。既にご存知の方もおられるでしょうが、紹介します。

(5) 今後の生き方

現役時代は特に目立った病気もなかったが、健康診断結果について医者からいくつかの留意点を申し渡されてしまった。注意せねばと考えています。

小島敏郎

 

ただいま準備中

 

近藤茂雄

 

(1) 自己紹介
KDD入社は1979年(昭和54年)、血液型はO型、
茨城衛星通信所に配属、その後、国内留学、東京支社保全部、衛星通信第2課と衛星系の業務に従事した後、東京通信センターでマイクロ波の建設、保守を担当。
その後、事業発本部で関連会社関連の支援、伝送部無線課で郵政省対応、最後は海底部でCH-USケーブル、J-USケーブル建設を担当し、KDDIとDDI,IDOが合弁した2000年8月に退職しました。(いろいろな経験をさせていただきました)
(2) 現状報告
KDD退職後は、外部からKDDIを支援して来ました。モトローラに8年、日立製作所に8年とモバイル関係で、自動解析ツール、エリア内品質可視化ツールの開発、予兆監視システムの開発といろいろな製品、サービスをKDDIに提供し、微力ながら、auのエリア品質向上に貢献させていただきました。この間、平行して、湘南工科大学で14年ほど非常勤講師もして参りました。
定年後は、個人事業主として中小企業の顧問、コンサル等を実施しております。特にドローンを使ったソリューション等も行っており、仕事以外では、鎌倉ドローン協会の理事も担当しております。
(3) k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ
茨城から、衛星関係でお世話になった本間さんから運営委員会のお話を頂き、参加させていただくこととなりました。 
(4) 最近気になったことや面白い話題
仕事もリタイアしたので、時間も一杯出来るのと、これからは少しのんびりしようと思い、ドローン飛行、空撮、鎌倉彫りといった趣味の世界でも始めて、シニア人生を楽しく過ごそうと思って始めました。 また、個人事業主の仕事では、ドローンを使った、マンションの大規模修繕ビジネス、ドローンスクール、ドローンによる小学生向けプログラム教室、防災訓練、災害時の支援、鎌倉の景観撮影といろいろ実施しております。
このドローン関係のおかげで、実は大忙しとなってしまったのが、誤算でした。
(5) 今後の生き方
田舎に家でも買って、のんびりと思いましたが、家内から猛反対を受け挫折!
とりあえず、夏は、北海道、冬は沖縄、残りは、鎌倉の夢はつぶれましたので、せいぜい旅行でもしようかと思っております。 
なお、将来的には、最近始めた鎌倉彫をもう少し上手になることとドローンを使って神奈川県、鎌倉市とかで求められるボランティア的な案件で貢献していこうかと思っております。

西澤太郎・・・2021年度退任

本間 強

 

(1)自己紹介

  1) 入社年: 1963年

  2) 血液型: O型

  3) 印象に残っている職場:研究所茨城宇宙通信実験所(1966年12月に茨城衛星通信所に改称)

 新入社員研修終了後の6月に茨城宇宙通信実験所に赴任しました。その年の11月に行われた米国からの初のTV中継実験や衛星通信商用運用開始後の1969年に実施された人類初の月面着陸TV中継などに携わり、衛星通信が開始された職場でトータル約20年間働いた思い出深い職場でした。

  4) k-unetでの担当: ホームページの更新作業及びパソコン研修会の企画と運営

(2)現状報告

 パソコン関係のプログラミングに興味を持ち、k-unetホームページ(こちらをクリック)で紹介させていただいたようにC言語による人工衛星の軌道計算プログラムの作成に挑戦し完成さました。その後もコンピュータグラフィックスクスのプログラムを作ったりして楽しんでいます。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

 2010年に茨城宇宙通信実験所でお世話になった佐藤代表からお誘いがあり運営委員となりました。

(4)最近気になったことや面白い話題

 最近はインタプリタ―形式の Python というプログラミング言語が流行っています。Python はライブラリーが充実しており数値解析に強い言語なそうで、人口知能ソフトの開発、Webアプリの開発、ブロックチェーンやフィンテックの開発などができるそうです。勿論、高度なプログラムは作れませんが、少しずつですがPython の使い方を勉強しています。

 

町田香子

 

(1)自己紹介

入社:1980年
血液型:A{皆様にはO型と言われます}
職場:KDD研究所・経理係・契約担当{いつも大変でしたが、やりがいがありました}。
k-unetの担当:宴会係

(2)現状報告

 「まちだより」や「まちだスマホだより」の文章を書くのにいつも、題材を考えてます。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

 運営委員の北野様からの電話でスカウトされました。

(4)最近気になったことや面白い話題

 「まちだより」に何かお題をいただけたら嬉しいです。

 

松本房子

 

(1)自己紹介

昭和49年(1974)入社 血液型 A型
秘書課に2年在籍(昭和51年~53年)電話局以外の職場に勤務できたことは、良い経験となりました。
昭和53年以降電話局に戻り、大手町、新宿、小山に勤務。
新宿では電子交換台になって、ダイヤル方法がキーボード式となりました。
大量疎通時代に入り、電子交換台によって、オペレーターへの負担が軽減されたことは大変に良かったと、印象深く残っています。
電話局の後、お客様センターを最後に退職。

(2)現状報告

実家の両親の介護を終え、ひと区切りの後、今度は自分自身の健康維持と脳活のため、
・地元の区民講座を複数受講中。
・セキセインコの雛を調教中。手乗りや簡単な言葉の物まねが出来るようになること
を目指しています。

(3)k-unetあるいは運営委員会に関わったきっかけ

 ガラケーからスマホに買い換えたときに、ネットで様々な検索を試みていった中でk-unetが出てきまして、名簿を閲覧しますと電話局の先輩方のお名前があり、懐かしいという想いと共に、違った部署のOBの方々との交流を通してパソコンの勉強ができたら良いのかなという想いで入会を決めました。総会に出席し、運営委員会のオブザーバーを経て、鎌田さんのご助言もあり、委員になりました。担当は総務G及び各種イベントの後方支援など。なにぶん、委員としては、初心者マークなので、よろしくお願いします。

(4)最近気になったことや面白い話題

 SNSの功と罪について今や、年齢を問わずネットは世界中で活用されています。ラグビーワールドカップでの日本チームの活躍は、ベスト8まで残り、感動を与えてくれました。世界中の人々から応援と共に台風19号の被害へのお見舞いのメッセージもネットを通じて届きました。心暖まるものでした。一方では、あおり運転で逮捕された男性の車に同乗していたとして、別人の女性がネット上で中傷され、被害者になったことは記憶に新しいものです。知らず知らずのうちに加害者になり得るということでしょうか。ネット上での情報を受け手側がどう受けとめるかという良識が試されている時代かもしれません。

(5)今後の生き方、方針、思っていること、心に残る言葉、座右の銘など

 年齢を重ねるにつれ、衣食住のうち住が占める価値は大きいと考えます。今の住まいは、何をするにも、ほぼ徒歩圏内にありますし、交通機関の相互乗り入れなどにより、どこに行くにも便利になりました。ありがたいことです。そういうようなわけで、今後は、環境を変えることなく健やかに過ごすことができたら幸いだと考えています。

 

▲INDEX