k-unetの活動   イベントコーナー

水平線

背景の紅葉の画像は北野志津子さん撮影(2020年度コンテスト入賞作品)

 

ご挨拶

 1998年4月にk-unet発足総会が実施され、2023年度はk-unet発足25周年に当たります。
 20周年の時には皆さんに集まっていただき昼食会を兼ねたk-unet年次総会を開催しました。しかし、多数の方々に集まっていただき歓談するのはまだ難しいと思慮されますので、25周年の記念イベントはネット上で行うことにすると今年度総会において決定しました。

 ネット上でのイベントですが、具体的には、皆さんからKDDの頃の思い出の写真あるいは思い出話などを投稿して頂き、これらを取り纏めて記念写真集や記念文集を作成して、ホームページに掲載するとともに、投稿を電子ファイルにまとめて2024年度早期に会員の皆様に配付することとします。

 もう一つは、k-unetが使っているレンタルサーバーにはまだ余裕があるので皆さんにそのキャパシティを提供し、写真や日々の思い出など、会員自らの情報発信の場を設ける趣旨で、ご希望の会員の方にポータルサイト(自分のホームページ)を k-unetのホームページ上で提供することとします。

 k-unet発足25周年記念イベントの拠点としてこのページを設けましたのでお知らせするとともに、是非ご活用いただきますようお願い申し上げます。

2023年10月

k-unet代表 山本勝美

 

 

 

 

k-unet発足25周年記念イベントの内容

▶ KDD写真集の制作

会員の皆さんから投稿された写真やビデオをポータルサイト(下記)に掲載するとともに、投稿写真をまとめて写真集を制作する。

写真のテーマ:思い出のKDD
KDD在職中に撮影したり入手した秘蔵の写真等のほか、k-unetのイベントの写真など、KDDやk-unetの思い出に繋がる写真であれば何でも構いません。

投稿募集期間:2023年10月~2024年3月

写真集発行:2024年4月以降

投稿方法:下の投稿ボタンをクリックし、ログインして投稿のページからメール添付にてお送りください。

▶ KDD思い出文集の制作

会員から投稿されたKDD関連記事をポータルサイト(下記)に掲載するとともに、投稿をまとめて文集を制作する。

投稿のテーマ:思い出のKDD
職場や職場を離れた仕事仲間との活動のエピソードなど、KDDやk-unetの思い出に関係する話題について自由に執筆してください。もちろん写真や挿絵のほか、図表などが入っても構いません。

投稿募集期間:2023年10月~2024年3月

写真集発行:2024年4月以降

投稿方法:下の投稿ボタンをクリックし、ログインして投稿のページからメール添付にてお送りください。

▶ 会員ポータルサイトの提供

開設:2023年10月

ポータルサイト申込:2023年10月以降随時

申込方法:ポータルサイトに設置したボタンをクリックしてフォームにてお申込みください。

その他:ポータルサイトはトップページまたは下記のボタンをクリックしてお入りください。

写真集投稿  

   写真集への投稿(要ログイン)

文集投稿  

    文集への投稿(要ログイン)

 

会員ポータルサイト入口 

会員ポータル
https://portal.k-unet.org
会員のポータルサイトに入るボタンです。クリックするとポータルサイトのインデックスページが開きます。

 

 

 

 


 

 

参考
2021年度コンテスト PC創作部門1位入賞作品

▶ k-unet 創世記物語 

樫村慶一さん

 

入賞者の一言

 入賞者の一言本文 昨年は、12,3年間、1年の欠年もなく、良く飽きもせず、応募を続けて きたコンテストに、今年で最後のつもりで、挨拶文迄添えて応募したのに、 またまた、今年も胸騒ぎを抑えきれず、女々しくも参加してしまった。 そんなわけだから題材が簡単に見つかるわけがない。じゃあ 参加者で最も 古い、かつ今元気でいる元世話人として、20年前の様子でも教えてあげよう と、思いついついたのが、今回入賞の「B2部門」の連続写真である。

 今、ご健在な当時(2002~2007頃)の世話人は何人いるだろうか?あん な贅沢は夏合宿が出来たのは、会長の石川さんが、素敵な本格的なロゴ作り の別荘をお持ちだったからだ。である。当時は不動産バブルがはじけた後で もあり、那須の別荘最適環境も空地だらけ、建っていても売り物が多いなど、 盛夏でさえも人影まばらな時代だった。思い出とともに驚いたことが二つ、 それを紹介して、ご挨拶代わりと致したい。

 一つは、真の闇を経験したこと、空を見上げると林の梢と空との境だけは わかるが、梢部分から下は永遠の闇だ。ぴったりくっついても、何も、本当 に何んにも見えない。自分の体も見えないのだから。動物は気配がするが、 物体だったらどうなんだろう。光のない世界を始めて経験したこと。

 二つ目は、磯村さんに付き合って一度経験してみようと思った、空気の澄 んだ山で、地面に茣蓙を強いて真上の星を眺めること。天体観測をする人に は常識のようだが、ただただ、何もしないで、空だけ眺めているのである。 私は30分くらいで止めたが、先の真闇では懐中電灯なしでは一歩も歩けない、 磯村氏は明け方近くまで寝転んでいたとか。この世の音は、僅かにそばに設 置した、星撮影のカメラの僅かなモーター音だけだった。

おわり

(2022.1.22 記)

 

 


 

▶ 2018年の設立20周年記念懇親会のプレゼンスライド