No.140 2022年6月25日
今月のお知らせ

 

■  会員の状況
 新 入 会 員 : 1名 (高橋 晴夫 様)
 退 会 会 員 : 1名

6月25日現在のk-unet会員数は 397 名です。

■  活動状況
(1) 2022年度k-unet年第2回運営委員会開催(リモートで開催)
 2022年6月12日 13:00~15:00
(2) 会費納入のお願い
既に多数の会員の皆様から年会費をお支払いいただいておりますが、年会費の納入がまだ済まれていない方は、k-unet のホームページの年会費支払いのご案内をご参照願います。

 

■  予定
(1) 2022年度第3回運営委員会開催
 2022年8月下旬を予定

 

k-unetサイトの新情報
(1) 連載コーナー
・まちだより(町田香子さん)
(2) 会員からの投稿
・投稿のページ/会員の投稿 フォトアニメのハナミズキの続編 新緑編(坂口行雄さん)
(3) 米寿、喜寿を迎えられる皆様へ
今年、米寿あるいは喜寿を迎えられる会員の皆様へお祝いのメッセージをお送りする予定です。
米寿・喜寿の皆様の近況報告をお待ちしております。

 

■  お知らせ
2022年4月より、ご葬儀終了後、あるいは年末の年賀欠礼の葉書などで得た情報で急がない場合は、纏めてマンスリーレターにてお知らせしています。年齢は「享年(数え年)」または「満年齢」の場合もあります。

 

今月のコラム

 

担当:  近藤 茂雄  

☆ 今、人気!? 不動産投資について ☆

今回は、私の不動産投資の経験について、ちょっと書いてみたいと思います。 遠い昔のこととなりますが、KDDに入社してまず、茨城衛星通信所に配属され、その後、東京支社、本社へとエンジニアとして仕事をしておりました。不動産といえば将来マイホームでも買うのかなぁ程度で、あまり自分とは関係ない世界のことと思っていました。

不動産投資との出会いは、銀行金利が6~8%というバブル時代が終った頃になります。 何か、利回りの良い、安定した資産運用方法はないかと、思っていた時に巡り合ったのが、当時は10%で運用可能な不動産への投資でした。
当たり前ですが、サラリーマンでもあり、そんなに投資できるお金があるわけでもないですし、また、積極的に借金をしてまで不動産投資をする時代でもありませんでした。 貯金がたまったら、とりあえず、手ごろな、中古のワンルームでも買ってみようかくらいに考えていました。

この最初の購入時にひとつの出会いがありました。 それは、1軒目の中古のワンルームを購入したときのことです。仲介会社、大手のS不動産の支店長さんから、あるアドバイスをいただきました。 「若いのに不動産投資されるのは珍しいですね。実は、私も同じ様な年の頃に始めたのですよ。 そして、貯金がたまったら1軒購入、また増えたら1軒と少しずつ増やして来たのですよ。 管理は手間もかからず、そこそこ利回りが回るので、是非頑張って増やしていってください。 資産が増えていくのは楽しいですよ。」と。 とりあえず、そのご忠告に従い、1軒ずつ貯金がたまったら、、、と、行動に移してきました。

さて不動産を持つと、もっと不動産を知らなければと言う気持ちになり、「宅地建物取引士」の資格を得るために勉強し、取得しました。 折角なので、将来は老後の趣味で不動産屋でもやろうかと考えるまでになりました。
しかし、残念ながらこちらの夢は、定年後に行った宅地建物協会の不動産開業セミナーに参加して見事に打ち砕かれてしまいました。 講師の先生から、「不動産屋の収入は、夫婦二人、土日も働き平均収入は500万円以下です」という不動産業界の現実を聞かされ、ここまでするものではないだろう、週数日のコンサルの方が、遥かに楽。と、不動産屋の夢はあきらめました。

そんなこんなで、不動産を購入しては、運用していますが、結構、この世界も良いかなといった感じになって来ております。 最近は、購入した投資用マンションの理事長もまかされて、大規模修繕工事にも携わり、実際に経験することによって、不動産の知識も増えました。

今回は、半分趣味となってきた不動産のお話でした。

 

あとがき

 

「鎌倉殿の13人」

鎌倉に住んでいることから、普段あまり見なかった大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も毎回見ております。また、この大河ドラマが開始と同時に、結構、観光客が増えてきて、現在では、土日もコロナ前と変わらない状況になってきております。
1-2年までにドローンの関係で、お会いした鎌倉市の観光課の課長さんは、そのころから非常にテンションが高かったのを覚えております。(この時は、鎌倉を舞台にする大河ドラマが、2022年に実施することになった・・・程度の時期でした)
とりあえず、伊豆、鎌倉と今回の大河ドラマで人が増えているようです。


 マンスリーレター次号は 本間 強 運営委員が担当します。

 

以 上  

 

 

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