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  A 昭和会、当面の予定   2020年(令和2年)  10月1日号

<其の-1>
 3行の自由投稿欄です。(自由に投稿・活用してください)


 安倍長期政権は給付金でひっくり返えされて神通力を失った。その後は、安倍マスク、動画、PCR検査2万人、何をやってもチグハグだった。そして剛腕の二階氏、老練の麻生氏と実力をつけた菅氏の出番だった。保身のため二人を強者(つわもの)にし過ぎたようだ。安倍を継承と言って菅氏は独自色を頻発して行く。

 時々、体がヒドクだるくなり、気分も物凄く落ち込む時がある。暑い日、寒い日の夕方だ。体温の調節が旨く出来ないのか。コロナストレス病、コロナ憂うつ病だと判断している。どうするか、身体のストレッチや住宅街を歩いて来ると少しは恢復する。夕食で350ミリのノンアル缶を空ける頃は恢復するが。

 昨年11月14日急に右手に力が入らない。岡脳神経外科へ行き、頭のCTを撮って脳梗塞の診断、その儘10日間入院した。右手がダメなのでフォークが専門で介護1級だ。介護リハビリを毎週水曜の午前。オヤオヤ先週からは何んとかフォークは止めてお箸を専門で切替えている。完全復帰にはもう少しだが。

1)コロナウイルスは中々その収束は難しい。東京を例に見ると100~200名の間を大きく動き回っている。この状態が暫く続くのかな。2)今回の昭和会ニュースに「懐かしのKDD大手町ビル」と「ハタチ前の頃の想い出」の寄稿があり掲載した。3)10月生まれの方、西尾カウンセラーの本文をお届しますよ。

<其の-2>

 <2020年(令和2年) 10月の予定>
◎<ゴルフ関係>
  《コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を》 
 <昭和の森ゴルフGC   10月 7日>
 <川越グリンクロスGC  10月 5日>
 <東我孫子GC        月  日>
 <千葉国際GC      10月27日>

◎<懇親会関係>
  《コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を》
 <赤羽地区懇親会    10月  日 大庄水産>
 <三鷹地区懇親会    10月  日 白木屋>
 <横浜地区懇親会    10月  日 未定「えん」>
 <千葉地区懇親会    10月  日 ミライザカ>
 <柏地区懇親会     10月  日 ミライザカ>

 

 <2020年(令和2年) 11月の予定>
◎<ゴルフ関係>
 《コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を》 
 <昭和の森ゴルフGC  11月 4日>
 <川越グリンクロス   11月 9日>
 <東我孫子GC       月  日>
 <千葉国際GC       月  日>

◎<懇親会関係>
 《コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を》 
 <小田急線相模大野懇親会 11月  日 目利きの銀次>
 <大宮地区懇親会     11月  日 ウイルス中止>
 <所沢地区懇親会 未定  11月  日  百味>
 <柏地区懇親会        月  日 ミライザカ>

 <其の-3>

 <2020年(令和2年)9月の実施状況>

◎<ゴルフ関係>
 <昭和の森ゴルフGC   9月 2日 別紙>
 <川越グリンクロスGC  9月14日 別紙>
 <東我孫子GC      9月25日 別紙>
 <京葉地区(四街道GC) 9月 8日 別紙>

 

◎<懇親会関係>
 《コロナの関係で開催は不安定。直接幹事へ再確認を》
 <小田急線相模大野懇親会 9月21日 目利きの銀次>
 <大宮地区懇親会     9月  日 ウイルス中止>
 <所沢地区懇親会     未定 百味(コロナの関係)>
 <柏地区懇親会      9月  日 ミライザカ>

 <第197回・昭和の森ゴルフコンペ>
  1)昭和の森ゴルフGC
  2)9月2日
  3)お天気 まあまあのゴルフ日和のお天気
<成績>
順 位 お名前 OUT IN グロス HDC NET NHD 備 考
優 勝 阿久津 昇 41 36 77 14 63  
準優勝 三上 達郎 45 47 92 16 76 13  
第三位 松浪 鋭四郎 49 43 92 16 76 13  
 4位 金子 博 42 44 86 80    
 5位 桑山 晶次 54 48 102 20 82    
 6位 小坂部 進 43 43 86 84    
 7位 南井 彰 47 49 96 12 84   7位賞
 8位 田中 成欣 49 50 99 15 84    
 9位 内野 梅夫 52 44 96 11 85    
10位 佐野 光男 59 55 114 28 86    
11位 鈴木 英昭 56 51 107 20 87    
12位 横山 喜明 54 55 109 22 87    
13位 中村 宣洋 48 48 96 92   BB
14位 古谷 清二 57 57 114 20 94   BM

 優勝は、若さとベテランの阿久津昇さん、準優勝は三上達郎さん(オヤオヤ良く頑張りましたね)第三位は老練のゴルフ歴の長い松浪鋭四郎さんでした。オメデトウ御座いました。
 ゴルフ夏休み後の最初のコンペでした。皆さん、持て余ましていた体力を十分に発揮して楽しいゴルフでした。また、横山さん、佐野さんなど年取った若者たちも元気一杯で頑張りましたね。
 <懐かしい皆さんの元気な姿を思い浮かべて、大勢の皆さん、活力を沢山頂きました。有難う>
 なお、情報の提供は、幹事の南井さんから、多謝(予定・10/7日・11/4日・12/2日)



<京葉地区ゴルフコンペの成績表>
 1)開催日 令和2年9月8日(火)
 2)会 場 四街道ゴルフ倶楽部
 3)参加者 6名

 <結果要旨>

 今回が113回目と成り、諸先輩から永く引き継がれて来ている本コンペも参加者の減少に歯止めがかからず、常磐線沿線地区からの有志の参加を得て開催されました。
 当日は熱中症警戒アラート下、高温に耐えながら初コース「四街道ゴルフ倶楽部」でラウンドし、全員無事に18ホールを終えました。

<結果要旨・参加者 6名>

順 位 氏 名 グロス HDC ネット 備 考
優 勝 市川 広 87 11 76  
準優勝 高木徹雄 91 15 76  
第三位 平田哲矢 90 12 78  
4位 曽我部 武 95 17 78  
5位 石渡豊昭 90 11 79 BB
6位 松村 守 101 20 81 BM

 なお、次回開催は10月27日(火)を予定。但し、開催会場は未定。
  幹事代 松村 守

 

   <第241回首都圏地区・ゴルフコンペの成績>
  ・開催日 令和2年9月14日
  ・場 所 川越グリンクロスGC
  ・お天気 曇りでした
<成績表>
順 位 お名前 グロス HDC ネット NHD 備 考
優 勝 金子 博 43 41 84 78 BG
準優勝 小阪 雅春 51 47 98 19 79 16  
第三位 中村 宣洋 44 42 86 82 NP NP
 4位 唐沢  博 52 55 107 24 83   DC、参加賞
 5位 倉品  信 47 51 98 15 83   参加賞
 6位 松浪 鋭四郎 50 47 97 12 85   参加賞
 7位 田中  稔 46 43 89 86   BB、NP NP NP
 8位 小坂部 進 39 47 86 ー2 88   BM NP

コロナ渦のなかでのゴルフでした。優勝はベテランの金子博さんが高スコアで獲得しました。準優勝は小阪雅春さん、第三位はベテランの中村宣洋さんでした。皆さんオメデトウさんでした。
お天気は曇天で、未だ少し暑い感じでしたが、助かりました。参加の皆さんは、楽しくゴルフで身体を動かして頑張りました。今後の予定は、10月5日、11月9日、12月14日です。


 

<第70回・昭和会常磐線沿線地区コンペについて>
 1、開催日 令和2年9月25日(金)
 2、会 場 取手桜が丘ゴルフ倶楽部
 3、お天気 雨降り
<成績表>
順 位 お名前 グロス HDC ネット N-HD 備 考
優 勝 平田哲矢 94 10 84  
準優勝 高木徹雄 90 85  
第三位 吉原義昭 92 85  

 4位以下は、森田孝志、石渡豊昭、松村 守、吉田和男、市川 広

 台風12号の直撃が懸念され、進路と速度の予報に一喜一憂させられましたが、参加者全員のゴルフへの熱い思いと長く続く旧知の仲間意識から集合時間には全員の顔が揃いました。
 雨の降り続く中、ゴルフバッグをビニールシートで蓋いながら18ホールを無事完走しました。ご存知の様に雨中のプレー、特にセルフではゴルフ以外の手作業が多く有り、皆さん何時にない疲れを感じた様でした。(報告 松村 守)

 


 

<其の-4>

 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

「何をしてもだめなとき」    10月1日

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。


 他人の感情の境界線を大切にしていますか。

 まわりにいる人たちの感情にのめり込んでいませんか。むっつリしている人、機嫌の悪そうな人、暗い顔をしている人を笑わせようとしていませんか。プレゼントをしたり、何処かへ連れて行ってあげたりして、ごきげん取りに夢中になっていませんか。

 怒りをぶちまけている人、怒鳴り散らしている人、口には出さなくても態度でイライラを示す人、ドアをバターンと閉めたり、ものを投げつけたりする人を見て、なんとかなだめようとして説き伏せたり、お茶を入れてあげたり、ハラハラしながらもそばから離れられないで、その人の感情を変えようとしていませんか。

 他人が憂うつなとき、怒っている時は、何をしてもだめなものです。そっとしておきましょう。
その人が助けを直接、真剣に求めているときは別として、自分が空回りしてしまうだけです。

 


 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

「自分の力を取り戻す」   (10月5日) 

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。


 自分の力を認めましょう。他人から威圧的に立ち向かわれると、タジタジとなって力が足から抜けてしまうという 経験はありませんか。

 自分の力を相手に全部あげてしまって、自分で自分のことを世話し、選択し、決定する力を放棄していませんか。

 オドオドして暮らしていたり、何かと相手を恐れて暮らしている場合は、自分の力をいつ、どこで、どのようにして相手に渡してしまったのか、調べてみましょう。

 「相手が何かしてくれれば、自分は幸福になる」「相手のせいで自分は惨めである」というような考えが出て来るときは、自分の力を相手に捧げてしまったときです。

 自分の力を取り戻しましょう。相手が何をしようと、自分には選択し、決定し、幸福になる力があるのです。

 

 

  B 昭和会・掲示板   2020年(令和2年) 10月1日号

  <其のー101>

 ◎ 天沼松次郎さん 昭和会会員 (横浜に在住)

懐かしの「KDD大手町ビル」(天沼松次郎)
 先日、近くに住むせがれが最近飼いはじめたワンちゃんをつれてやってきた。家内は溺愛しているその「メイ」を抱き上げてほほずりしている。その彼が「おやじ、最近気づいたけど、どうも俺が今通っている現場はおやじの勤めていた会社の隣らしいぞ!」と。「ほんとうかよ!」とびっくり。スマホに写っている赤いKDDビルと隣り合わせのビルを見て確認した。

 長男は大学卒業いらい横浜で働いているが、わたしが働いていたビルの隣で次男が働いているとは偶然とはいえまさに驚きだった。わたしは急に大手町時代が懐かしくなった。ご存知のようにKDD大手町ビルは会社創立から2年目の昭和30年7月(1955)に完成し、わたしたちは東京中電の5階から移転した。当時のビル周辺は道ひとつとなりに大蔵省の財務局関係(?)の地味な建物(現よみうりビル)ぐらいで、ほかはかって進駐軍の大きく広がるモータープール跡地の空き地だけだった。

 昼休みにはその広場でソフトボールの試合もやった。ビルの屋上にはネットが張ってあって、そこでバレーボールやキャッチボールもやり放題。野球のノックまでやって汗を流したものだ。そしてビルの前を都電がのどかに走っていた。当時わたしは24歳、あれから20年のいろ濃い青春時代をおくり、昭和49年6月(1974)、西新宿のKDDビル完成で大手町を離れた。

 あれから半世紀、いま、首が痛くなるほど見上げるばかりのビル界隈となった大手町。まさに隔世の感、これが人間文明の進歩なんだろうか、幸せへの道なんだろうか? 光りかがやいていたわたしたちの「大手町の青春」が霞んで見える。
 ※年代は「国際電信電話株式会社25年史」(昭和54年出版)から。


 

 ◎ ALさん(匿名希望) 昭和会会員 (埼玉県に在住)

「ハタチ前のころ」の想い出
 二十歳(ハタチ)前の頃は半世紀も昔のこととなり、今や夢や霧の中の映像のように感じられる。その日は午後4時から10時までの勤務(ヨンジュウとよばれていた)で、昼間は通学、夜は働く自分に取ってはきわめて好都合だったが、その勤務を終えて、大手町の局を出た。神田駅で中央線に乗る処、その日、何か面白くないことがあって、鬱屈した気分のまま、電車に乗る気にもならず、ガード下をくぐって、あてもなく歩き出した。

 あの頃、10時過ぎともなれば、駅の近辺はともかく、商店や官庁なんぞ人影も見えない。掘割がいくつも口を開けていて(今はみんな暗渠)本所あたりから流れてくる水を送っていた。行き当たった小さな橋の袂に佇み「逝くものはかくの如きか昼夜をおかず」なんて思いながら、ただ流れを眺めていた。何かの気配で、ふと後ろを振り返ると、岡持を手に下げた女の人が立っている。

 思わず、その女性に声を掛けた。「こんな時間にこんな所に出前なんかあるんかなあ」。すると、その女性は、「それがあるのよ。シトだって住んでるんだから」と返事した。人をシトと発音するんだから、自分とおんなじ下町生まれだなと思ったので、何となく気安く感じて「お店へ帰るんですか」と尋ねたら、然り。で、何となく二人並んで神田駅の方へ歩き出した。

 駅近くの少し明るい場所で見ると、自分よりは少し年上の、しかしおきゃんな感じのまだうら若い女性で、髪の毛をひっつ目にして白粉気もない。何しろ夕食を6時頃に食べてしまった若い身体とてお腹が空いてきたので、おねえさんの店はまだやってる?と尋ねたら、「さーどうかしら。お父ッチャン次第ね。でもまだ火は落としてないからお出でなさい」とのこと。あの頃ガード下には飲み屋、ラーメン屋、もつ焼きの店、立ち飲み専門の一角等々もあり、夜遅くまで賑わっていた。

 お姉さんに案内されて、店とも言えないような、一種の囲いに立ち入ると、禿げ頭にしぼりの手拭いをねじり鉢巻きにした相当な爺さんが酒を入れたらしいコップ片手に板台に突っ立っていた。そこで食べたラーメンは、空きッ腹の故もあってか大層うまかった。それから一月ほど経ったある夜、またヨンジュウ勤務の帰るさ、ラーメンを食べたいと思って、件の店を目指した。処が、どうした訳か、どうしても見つからない。

 ガード下はいくつもあるのだが、どのガードだったかが分からない。ウロウロと探し回ったが、遂に発見することは出来なかった。廃業したのかも知れない。今も、あの娘さんはその後どうなったのかなと考えることがある。(A生)


 

<其の-102> <カウンセラー西尾氏の著書の目次です>
  <10月分> (希望者には本文をお届けします。 1人1項目のみ)
01日 何をしてもだめなとき 05日 自分の力を取り戻す
02日 自分を無条件に愛しましょう 06日 イライラしたら深呼吸
03日 現実を否認している間に、問題が 07日 混乱と乱雑さから抜け出そう
04日 自分を信じること他人を信じること 08日 人間関係ゴタつかない方法

09日  「空っぽ」の愛を抱え込んだ時 13日 好きな人の人格はどうですか?
10日 過激な運動はほどほどに 14日 意地悪、いじめをしていませんか?
11日 自分は重荷にではなく相手への贈り物 15日 「のめり込み」はだんだん進んでいく
12日 謝ることを知らない人は謝る練習を    

  <10月分> (誕生日・希望者には本文をお届けします。 1人1項目のみ)
16日 相手を馬鹿にして暮らすと、報いが 20日 環境が違うのだから人生観も違う
17日 涙は深い傷を癒やしてくれる 21日 自分の努力や成果を謙虚に伝える
18日 文句を言っていても仕方がない 22日 いつも相手の言うとおりにならない
19日 他人の噂や秘密は知らなくていい 23日 期待を裏切られる人間関係はやめる

24日 価値観の異なる人は選ばない 28日 「信頼」は少しずつ積み重ね
25日 完璧主義にとらわれないで 29日 イライラしていることに気づこう
26日 意見の違いを受け入れる努力を 30日 どんな夢を見ていますか?
27日 しての悩みをじっくり聞こう 31日 子供より、両親の関係に問題が

 


 

<其の103>

 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

「自分を無条件に愛しましょう」(10月2日)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。


 自分を無条件で愛しましょう。
自分の悪いくせも、弱みも、欠点も、みんな受け入れてしまいましょう。悪いクセや、弱点、欠点なんか、少しずつ直していけばいいじゃないですか。

 いい人間になる可能性を愛しましょう。楽しみを受け入れられるよう、愛しましょう。自分の価値が上がるよう、愛しましょう。平安さを生活の中に入れられるよう、愛しましょう。

 自分を大切にできるよう、愛しましょう。自分の好きなことができるよう、愛しましょう。

 いい人間関係がもてるよう、自分を愛しましょう。

 自分の生活と他人の生活が、より豊かになるよう. 愛しましょう。
愛しましょう。 愛しましょう。


 「心の傷を癒すカウンセリング366日」(西尾和美)より抜粋

 

「人間関係がゴタつかない方法」(10月8日)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。


 健全なる人間関係をもつよう努力していますか。境界線を、はっきり引いていますか。
相手にはっきりものが言えないので、その人が自分の安全な場所まで入り込んでしまって いませんか。

 どういうレベルの人間関係を相手ともちたいのか、はっきりさせてみましょう。
相手の気を悪くしないようにと気をつかって、自分の気が悪くなっているのに気がつかなく なっていませんか。

 ウソで築いた関係は、ちょっとした相手のミスや自分のミスで、ガラガラと崩れてしまいます。
ウソの裏に怒りが黒い渦を巻いて、ミスを待っているからです。

 少しきついと思っても、はじめにはっきり自分の期待と相手の期待を話し合って納得しておいたほうが、あとあと人間関係がゴタつかず、スッキリします。

 

 

▲INDEX


 

昭和会について
  
そもそも、昭和会とは何んですか

俺にも判らない 昔,大正生まれの人たちが大正会を作って頑張って遊んでいた。今度は、昭和一桁生まれの定年が近づいて来ました。定年後はどう生きて行くか、悩んだ結果その不安解消策として自然に昭和会に発展して行った気がします。従って、昭和会の目的や趣旨は参加者一人一人の心の中に有るのだと思います。「昭和会春の懇親会」「昭和会ゴルフ」「昭和会各地区飲み会」「昭和会東西南北合同交流会」などに発展して行きました。

昭和会の掲示板とは何んですか

俺にも判らない でも、長年の間、昭和会当面の予定を作成して来たが、無味乾燥なスケジュール表だけでは、読む人も飽きているし、大体作成する人が飽きて来た。「止めたい」と云うと有った方が良いから「止めるな」という。もっと心の籠ったものが無いかとずーっと迷い思案して来ました。そして、それが皆んなの交流の広場―自由に投稿出来る掲示板の誕生です。誰でも自由に掲載出来る掲示板です。マアお気軽に利活用して下さい。

 

 

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