1. お祝い紀寿おめでとうございます。

投稿日時: 02/20 樫村 慶一

 百歳を紀寿とも申すそうです。なにはともあれ、一世紀生きてこられましたこと、お祝い申し上げます。遠藤さんとは直接仕事上でご指導頂いたことはございませんが、ご尊顔は良く存じております。私は間もなく(4月1日)91歳になります。70歳の折、縁あって、愛知県”知多半島の半ばにある「野間の大坊」と申す古刹の住職から。”貴方は104歳まで生きる” とのご宣託を頂きました。この住職は姓名判断で全国的に高名な人だと言ういことを後で知りました。その後、大病をするたびに、「俺はまだ死ぬはずはない、104まで行くんだから」、と暗示にかかったような気分で闘病して参りました。遠藤さんのお写真を拝見しますと、顔色もよく、補助器具を使ってとはいえ、自力で歩くことができるとは100歳でも健常者であると拝察いたします。宣託の104まで本当に行けるのか、自信はございませんが、私が人に90歳まで元気で生きる秘訣を聞かれるのを自分に置き変えて、あと10年どう生きるか、その秘訣を遠藤さんにお伺いいたしたく存じます。気がむかれましたら、紙上にてご披露頂ければ幸甚です。ますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。ごきげんよう。 2021,2,20  樫村 慶一