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大賞 樫村慶一さん


 k-unetコンテストにおいて大賞を頂きまことに有難うございました。
多数の応募作品がありましたが、画像が動く作品は私の他にありませんでした。これだけ多数の応募があると、対象作品の種類(風景、人物、スナップなどの別)や、色彩、場所などが注目されますが、結果的には選者の好みにより分散します。そうした中に動く画像(アニメ)があると目を引きます。注目して頂だいたのはその点ではなかったかと思います。“受賞の辞”を事務局から求められましたので、お礼とは別に、動画の作成方法について少々申し上げたいと思います。

アニメの作成に私は「ホームページビルダー」を使っていますが、アニメそのものはそれほど難しくはありません。人間が歩くアニメは、左右の足が出るだけの2枚を交互に映出すればできます。しかし馬などの四足動物は難しいものです。応募作品で一番苦労したのも馬の足の動きです。テレビの競馬番組をDVDに録画して再生、歩く足の動きの一巡(4本の足が全部1回動き終わるまで)を1枚づつ写真に撮り、それをアニメの原画にします。枚数が多くなるときは全体の動きが変わらない程度に間引きします。しかしそれだけでは一箇所で足を動かすだけで前には進みません。その画像を左右上下に動かすマーキーと言うプログラムが必要です。私の作品で人間、馬、船など横に動くものと、上から下に動く雨は全部このマーキーを使っています。魚、蛙はアニメだけです。複雑に動いているようでもアニメとマーキーの組み合わせだけです。ただ、動画が沢山重なると動きがぎこちなくなります。プラウザの機能の問題だと思いますが、よく分かりません。皆さんもお暇の切にでも動く画像を作って見てはいかがでしょうか。面白いものです。受賞コメントがとんだ長いものになりました。

 
  
 

コメント賞 大谷恭子さん


おそらく誰もが同じ経験をお持ちのことと思うが、旅行などで初めて訪れた場所なのに、何故か以前にも同じ景色を眺めていたような、妙に懐かしくまた、何時までもそこに佇んでいたいような不思議な感覚 …。
それを既視感(デジャブ)と呼ぶらしいが、私の場合、読んだ文章の印象から勝手に自分で作り上げたイメージがあり、その記憶が実際に目の前にしている景色と重なり合い、現実のような、一方非現実でもあるような現象を醸し出すらしい。
 
ちょうど2か月前、南ドイツ、黒い森地方の長閑な田舎を巡る旅に出かけたが、そこで出会った町々は、しっとりとした美しさがあり、淋しくもあるし懐かしくもある風景だった。ヘッセ縁のテュービンゲン、リンダウ、そして生まれ故郷カルプなど。そこで写した一枚を応募したところ、はからずも「コメント賞」をいただいた。
私の拙い文章に 票を投じて下さった方々に、恐縮しつつ、心からお礼を申し上げたい。

 
  
 

A部門(写真)1位 福村明さん


アメリカの国立公園巡りを始めて15年になりますが、常に暖かく、ときには厳しく迎えてくれる自然界の恩師に感謝すると同時に これからも謙虚な気持ちで訪問し続けようと考えています。

この度は、思いもかけず入賞の報に接し感激しております。

皆様の温かいご支援に、こころからお礼申し上げます。

 
  
 

A部門(写真)2位 青木丈夫さん

 小生、40数年前にキャノンの一眼レフ(勿論フィルムカメラ)を購入して、「写真」を趣味とした一時期が確かにあったのですが、その後諸事に紛れてすっかり遠ざかっていました。(機材だけは今でも押入れにある筈です。)
 現在パソコン関係のボランティアをしているため、必要に迫られて一眼レフのデジカメを購入したのが、「写真」趣味との再会です。
 今では、どこに出かけるにもカメラと望遠レンズは必需品となっています。
 貴コンテストの入選は「写真」趣味の励みになります。
ありがとうございました。
 
  
 

A部門(写真)2位 森弘道さん


激戦の部門Aで入賞させていただき、感激も一入です。ありがとうございました。
作品は、ドロミテの岩峰をバックに私のスキー仲間たちを撮ったものですが、皆さんのウェアが色違いで、華やかということで、ある人に聞かれました。「レンタル・ウェアかなにかで演出したんですか?」と。しかし、あれは演出なしの偶然です。お年がら皆さんのウェアはそれぞれ地味なのですが、集まるとあのように良い色合いとなりました。そんなところを皆さんに評価していただいたのでしょうか。

 
  
 

A部門(写真)3位 小関康雄さん


枯れ木も山の賑わいの積りで、出しましたが、3位に入賞し、光栄です。

ロンドン駐在の時に、KDD Dusseldorf事務所を設立し、湯口さんがKDD Dusseldorf所長のときにもライン川沿いを案内してもらいましたが、どういうご縁か、娘も結婚してから5年駐在、今は銀行員の息子が矢張りDusseldorf駐在で、家内と孫の顔を見に、3週間ほど息子の家に滞在した折に案内してもらった、ライン河のローレライ側の少し上流にある、Assmanshausenという小さな町に泊り、翌日、ブドウ畑の丘の更に上流にあるRudesheimからリフトでドイツ統一の記念碑:Germaniaのある丘の上に登って撮った写真です。
なかなか印象深く残っている光景で、此処まで悠々と流れていたライン河がこの先、ローレライの急流に変るところです。ドイツでは珍しく赤ワインも取れる所です。
ドイツ訪問の機会があったら、是非お奨めする観光地です。
Internetで検索すると、詳しい情報が出てきます。

 
  
 

B部門(組写真)1位 本間強さん


パソコンアートコンテストB部門で入賞させていたきましてありがとうございます。 まさか第1位になるとは思ってもいなかったので大変光栄です。 投票してくださった方々に 厚く御礼申し上げます。
娘夫婦が幼い孫を連れて2010年9月から約1年間英国ランカスターに滞在していましたので、 孫の顔見たさに妻と共に娘夫婦の滞在先を訪れて約1ヶ月間居候してきました。 ランカスター は英国北部の湖水地方に近い田舎町で、郊外に出かけると羊を放し飼いにしている広大な 牧場や運河があちこちに点在していました。
応募作品は運河を散策中に綺麗な景色が目に入り撮影たものですが、英国らしい風景で 大変気に入っています。 どうもありがとうございました。

 
  
 

B部門(組写真)2位 梅田昭夫さん


2年続けてまさかの入賞、うれしく思います。「キーちゃんの巣立ち」を見ていただくにはせめてあと2枚、掌の中にすっぽり抱かれながら餌をもらう姿や、孫娘の肩にとまった得意顔などなど見ていただければ「巣立ち」への様子がもう少し伝えられたかなと思いました。なんとか来年も参加できるようがんばります。
長期間に亘るコンテストのお世話有難うございました。

 
  
 

B部門(組写真)3位 久保勝一さん


この度は、B部門第3位に選ばれ光栄です。ありがとうございました。
2012年6月初旬から、アメリカ中・西部に位置するロッキー山脈・コロラド高原地域に位置する国立公園と西部劇映画撮影場所を巡る、12日間の旅行に行ってきました。全部で1,560枚ほどの写真を撮影し、ほんの一部のみを投稿しました。訪問地は、アメリカ大陸が創生された時代の痕跡をそのまま残した、イエローストン、グランド・ティトン、ヨセミテ、ブライス・キャニオン、アンテロープ・キャニオン、ザイオン、グランド・キャニオンなどの各国立公園と、半世紀前の西部劇映画の撮影場所 モニュメント・ヴァレー、ジャクソ ン・ホール、プロボ、カナーヴなど、アメリカ大陸の雄大な大自然風景、価値ある風景を堪能してきました。

 
  
 

C部門(作品写真)1位 稲田保さん


ここ関西も師走の声とともに一段と寒さが増して参りました。
本日は、PCアートコンテスト結果をお知らせ頂き、本当にありがとうございました。
増してや、C部門の1位とは大変光栄です。
C部門の出展作品が少なかったのがラッキーだったのでしょうか?
いづれにしても賞に選ばれ、大変感激しております。
小生の日本画(顔彩絵具)での教室に通い始めて4年になります。
平成20年3月に定年退職した後からCOOP神戸の「協同学苑」という 処に通って元山恵仙師に指導を戴いています。
これを機に更に精進し、老後の余暇の楽しみに励みたいと存じます。
本当にありがとうございました。
事務局の皆様のご健康とご健勝を心より願っております。
 
 
  
 

C部門(作品写真)1位 小川明さん


 このたびは、C部門入賞を頂き、光栄に思っています。対象となった油彩は、初冬の浅間山です。今までに10年程毎年晩秋から初冬にかけて中軽井沢あたりで描き続けたもののひとつです。浅間は、魅力ある山の形と共に、描き手に自由な発想をさせてくれる山裾があり、ほぼ同じ視点から様々な浅間を描いてきました。今回のものは、初冠雪で木枯らしの中、F20号のキャンバスを持ち込み、これから真冬に向かう自然の厳しさ、寂しさを感じつつ、寒さにふるえながら描いたものです。応募した写真は青みが強いのですが、実際の絵はもっと黒味をおびています。油絵をはじめて40年近くになりますが、これからも苦しみかつ楽しんで行きたいと思っています。
 
  
 

D部門(コンピュータ作品)1位 田代務さん


いつもK-unetのホームページを楽しく拝見しております。
この度は、コンテスト入賞の賞品をお送り頂き、有難うございました。
「参加に意義あり」のオリンピック精神で応募したところ、掲載頂いたうえ賞品まで頂戴し望外の喜びです。
 リニューアルされた東京駅を見物したおり、こんな夜景が見えたらと思ったのがきっかけです。更に豊かなWEB表現ができるようになったHTML5の今後も楽しみです。
 
  
 

E部門(ホームページ素材)1位 池田佳和さん


この度は、望外にも第1位に選んでいただき大変に嬉しく思います。
写真を撮った場所は八ヶ岳の南麓で夏は毎年滞在しています。いつも夜明けとともに散歩に出かけていますが、レンコン畑に咲く蓮の開花時にポンという音がするのではないか、と思い観察に行きました。背景には裾野を広げた山容が広がり、白い雲が元気よく青空に沸き上がっていました。
お送りいただいたフラッシュ・メモリは32GBという想像もつかないほどの容量がこんな棒に入っているのですね。今、仕事に使っているUSBメモリは2004年頃に購入した128メガバイト(MB)ですから、改めて「ムーアの法則」の凄さを実感しました。
ライフログという言葉があります。一人の人生の出来事を詳細に記録することですが、仮に毎日1万字(20kB)を記録するとして、100年間でも730MBです。1日20時間起きているとして1時間あたり500文字記録できる量ですが、32GBというとその約40倍です。頭にカメラを付けて見えるものすべてを記録できる容量のメモリももうすぐ個人が買える時代になりました。
コンテストのお世話をしてくださった幹事さんの皆様、ありがとうございました。
 
  
 

敢闘賞 峰村桂子さん

この度は思いがけず、敢闘賞をいただき、ありがとうございました。
敢闘賞は「総括および講評」によりますと、新たに設けられた賞とのことですので、大変恐縮しております。コンテスト担当の皆様のお心遣いと温かい励ましに感謝申し上げます。

組写真のツリバナはご存知ない方も多いのではなかろうかと思い、応募しました。意図して成長過程を追ったものではなく、折々に撮っていたツリバナがうまく揃いました。1cmにも満たない、淡いピンクの花は健気です。吊り花の名の如く、長く垂れ下がった枝の先で、熟して5裂した真っ赤な実が風に揺れる様は美しく可憐です。我が身の衰えを感じ始めた頃から、それを補うかのように美しいもの、若さ溢れるものに心惹かれるようになりました。花や木を撮ることはそんな気持ちの現れでしょう。
 壁紙の富士山は、偶然にも機内から雪を冠した勇姿を眼下に見るというラッキーな1枚。窓側の席であったことも幸いしました。裾野を走る道路まではっきり見て取れることに興奮。この写真は翌年の年賀状を飾りました。

 大自然への畏敬から小さな野の花の神秘まで、被写体は無限。技はないけれど、愛を込めて感動を留めたいと思います。